ワンピース 【映画】スタンピードへの期待 過去の興業収入まとめ

2012年のFILM Z、2016年のFILM GOLDから3年。

今夏待望の新作スタンピードが公開されます。

ワンピースの映画といえば毎作完成度が高いだけでなく、経済効果の高さも有名です。

その背景にはファンの年齢層が挙げられるでしょう。

子供だけでなく大人まで幅広いファン層を持っており、他のアニメと比べても劇場の客層は大人の割合が高いです。

前置きが長くなりましたが、今回はワンピース映画過去13作の興業収入を比べてみましょう。

ランキング形式で高い順にご紹介

1位ONEPIECE FILM Z

興業収入 68億5000万円
2012年公開

新世界編突入後初めての映画版、一味はもちろん2年後バージョンでの登場です。

2位FILM GOLD

興業収入 51.8億円
2016年 公開

制作規模などからも歴代1位が期待されましたがFILM Z超えはならず、、

ワンピース映画 FILM GOLD ネタバレと感想レビュー こんにちは管理人です。 普段お届けしているワンピース記事ですが、今回は映画 ...

同年に放映された”君の名は”が強過ぎた印象も

3位STRONG WORLD

興業収入48億円
2009年公開

この作品から尾田先生の映画への力の入れ方が特に大きくなってきましたね。
原作とのリンク度も抜群
特典として配られたワンピース0巻も話題となりました。

4位 ねじまき島の冒険

興業収入 30億円
2001年公開

管理人は一番好きなタイトルでした。
映画2作目で30億円到達は圧巻。この頃はアニメの視聴率も凄まじかったです。

60分のストーリーなんですが見応えはあります。

 

5位映画 ONEPIECE 初版

興業収入21億6000万円
2000年公開

記念すべき初の映画。 50分という短いストーリーです。 この頃は小中学生の客層が目立ちました。

6位珍獣島のチョッパー

興業収入 20億円
2002年公開

日韓ワールドカップの頃だと思うと懐かしいです。この頃チョッパーがアニメ版に登場して以来、女性を中心にチョッパーファンが増えました。

チョッパーグッズも大盛況

6位デッドエンドの冒険

興業収入 20億円
2003年公開

内容も素晴らしいんですが、バンプが歌う主題歌’sailing day’のマッチ度が良かった。

当たり前だ!

8位呪われた聖剣

興業収入 18億円
2004年公開

ゾロにスポットがあたった作品
95分とこの頃の作品から上映時間が90分を超えてきました。

9位オマツリ男爵と秘密の島

興業収入 12億円
2005年 公開

この作品を境に少し低迷期に突入します。
初期に比べるとアニメ版のストーリーが複雑で8歳以下のユーザーが離れつつあったのが原因かと、、

10位エピソードオブチョッパー

興業収入 9億2000万円
2008年公開

ライトユーザーに人気のあるドラム王国編の映画版です。
特別編ですので、ロビンとフランキーも登場します。

内容はリメイク、ダイジェスト感が強いのでコアユーザーは楽しめないのかもしれません。

11位 カラクリ城のメカ巨兵

興業収入 9億円
2006年公開

不発とされた作品ですが、普通に面白いです。
この作品以降は原作のリメイク版に走ります。
だからこそ不発作なんて言われるんでしょうか?

12位アラバスタ 砂漠の王女と海賊達

興業収入 9億円
2007年公開

こちらもダイジェスト版といったところ。サクッとアラバスタ編が観れるのでDVDレンタルが人気です。

13位 3D麦わらチェイス

興業収入 7億9000万円
2011年公開

ストーリーよりも3D化が注目された作品でした。

同時上映のトリコとのコラボもありました。

いかがでしたでしょうか?
過去13作品を興業収入で比較してみました。

スタンピードへの期待

多数の人気キャラ登場でライト層でも楽しめそうな今作。 是非とも歴代記録樹立、80億超えを達成して欲しいところです。

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