ワンピース最新情報 ドレーク過去ミニオン島での伏線 海軍機密特殊部隊?

ワンピース最新情報 ドレークの活躍と過去編 ミニオン島での伏線

今回はワンピース最新情報 ドレークに焦点をあててお話しします。

ワノ国でドレーク登場

929話のラストシーンは遂に登場 X・ドレーク

頂上戦争後いち早く四皇傘下に降ったドレーク

おそらく最悪の世代の中でも最速かと思われます。

時代の流れを読んでの事か?

何か狙いがあっての事か?

何故、挑む事をしなかったのか?

今となってはいろいろと疑問に思う事も多いですね。

お寄せ頂きましたコメントも参照下さい。

匿名さんより
ドレークは新世界に入って早々に扉絵?だったか分かりませんが、カイドウお気に入りの島に行き、そこを警備していた傘下に手を出してますよね?

傘下
「ここはカイドウ様お気に入りの島でね…」
「そこの警備を任されている俺に手を出せばカイドウ様の怒りに触れる」
ドレーク
「それなら話は早い」←ここでスピノサウルスに変化し襲いかかったかのような描写

傘下に入りたいのなら、変化する必要は無いし、能力を知ってもらいたかったとしても、「手を出せば怒りに触れる」→「話は早い」では会話が成り立ってない

真打ち 飛六胞として同じ古代種のページワンと共に登場しました。

引用.ワンピース929話よりページワンとドレーク

既に披露されていた事もあり驚きは少ないですがそれでもインパクトは強い!

肝心のモデルですが T.レックス(ティラノサウルス)ではなくアロサウルス

どちらも有名で、似てる様なビジュアルですが大きさ・体重・力ではティラノサウルスが勝るみたい。

古代の生き物って事で諸説ありどちらが強いかというと難しいところですが、調べた限りだと戦闘力を見ればティラノサウルスに軍配

生存時代が違うので一概には言えませんがね、

恐竜の強さの指標とされる噛む力がティラノサウルスが圧倒的

アロサウルスの6倍程度とされてるらしいです。

尾田先生の構想に盛り込まれているかは解りませんがさらに上位のティラノサウルスをあえて残しておいてドレークにはアロサウルスを割り当てたとするとそれもまた楽しみ。

アロサウルスでも十分強そうですがね!

今のところ披露されているのは2年前と新世界開幕のドレークの戦闘シーンだけですからどれほど成長しているでしょうか?

ミニオン島での過去

こちらは過去にワノ国開始前に書いた記事です。

こちらも謎多きキャラである元少将ドレーク

管理人も最悪の世代の中で1番楽しみなキャラです。

現在はカイドウ軍である可能性が高いですし、それらしき描写も何度か出てきました。

そしてミニオン島での登場もけっこう有名かと思います。

尾田先生のSBSのコメントで詳細参照

78巻SBSコメント抜粋

彼の父バレルズは元海軍将校で、ドレークはそんな立派な父に憧れ、海兵になる夢をもっていました。しかし、何があったのか、父は海賊になり息子にも暴力をふるうひどい男になってしまいました。過去の父を信じてついていくドレークはこの時(13年前)19歳。少年というには大きいですが、弱々しく父におびえる姿は、もっと幼く見えた事でしょう。そしてローとの運命的なすれ違いを果たし、海軍に保護され、海兵に。しかし、なんの因果かドレークもまた、海賊になってしまいました!!

ドレークの情報をまとめてみると

・ドレークの父ディエス・バレルズも海軍→海賊という経緯を辿った。

・ドレークは父から暴力を受けていた。

・父の海賊団に所属していたドレークは雑用の様な扱いを受けていた。

・オペオペの実を巡っておきた事件で父は死んだ

・ドフラミンゴが父を殺した事に対して→昔の事だ、恨んじゃいないと発言している。

父の仇としてドフラミンゴ、カイドウを討つためにカイドウ軍に入った

なんてパターンを考えていましたが、決定力に欠けますし、現実的ではありません。

しかし、幼少期の描写などを考えると何か伏線が隠されている可能性も高いです。

単にカイドウと力を合わせるというよりは、何か目的があって海軍脱退→海賊→カイドウ傘下という経緯を辿ったと考えられます。

ルフィやローがカイドウと激突する際には何らかの絡みがあるでしょうし、よもや力を貸してくれる様な展開になるかもしれません。

更新 海軍機密特殊部隊長

956話大きなコマでドレーク登場

その素性は
海軍本部機密特殊部隊 sword隊長

引用ワンピース 956話より

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする