ワンピース1117話最新ネタバレ情報 古代兵器の必要性と開示のタイミング
今回はワンピース1117話最新情報です。
メッセージはどんどん進み世界の秘密へと迫っていく。このままだと世界政府の策略はおろか『ひとつなぎの大秘宝』にも迫る勢い。
しかしながらここまで来てメッセージ中断の可能性が出てきた‥‥
世界へ向けたメッセージ配信に関する攻防
・裏切り者ヨークが空白の100年に関する情報を世界政府へ渡した事でベガパンク抹殺が決定
・ベガパンクが黄猿とサターン聖に致命傷を受けて心肺停止に陥った。それと同時にメッセージがスタート
・自身の死期を悟ったベガパンクは予めメッセージを仕込んでいた。その際に妨害の可能性は低いと算出。
・軍艦による海軍バスターコールと五老星の総攻撃を併せれば島ごと消し去る事も可能かと思われるが、是が非でも手に入れたいマザーフレイムがあり無闇に破壊は出来ない。
・マザーフレイムが(消えない炎)が何者かに盗まれた事を知っていた。
・ヨークはメッセージを配信する電伝虫が鉄の巨人の内部にあると断定

巨人族を凌駕する程の大きさを誇る鉄の巨人。
海軍の砲撃をまったく意に介さず進撃を続ける。論点はこの鉄の巨人の耐久力。相手は得体の知れぬ五老星とあっては止められてしまう可能性も高い。
とはいえベガパンクを驚愕させるほどの高度文明を持った王国が作った巨人。巨人族が15m辺りだとして、鉄の巨人は30m超えのスケールだろうか?
古代兵器にも匹敵するほどの力を持っていてもおかしくない。やはり気になるのはジョイボーイへの謝罪。単なる兵器ではなく意思を宿している様にも思えます。
目次
エッグヘッド最終局面
大好評だったバーソロミュー・くま回想編の終了後、再び戻ったエッグヘッド島は大荒れ。
開幕当初からは想像出来なかったほどの多数のキャラが参戦。ワノ国レベルとまではいきませんがややこしくなる程複雑な戦局
| 世界政府側 | ||
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ここにサカズキ、緑牛、藤虎なんかが来ればオールスター完成。世界政府との最終対決と討たれてもおかしくないメンツが揃っています。
| ベカパンクサイド | ||
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くま、ジニー、ボニーらが登場する過去編を挟み、現代に回帰してからは更に戦いが激化している。ベガパンクが発したメッセージによってマリージョアから五老星全員を呼び寄せてしまった事が大きい。
| 回想編終了後のダイジェスト |
| 1103話 ごめんね、お父さん |
| くまの記憶を垣間見たボニーは真実を知る。10歳の誕生日プレゼントとして太陽のネックレスを受け取る。
ボニーのトシトシの実の能力はサターン聖が実験で投与した悪魔の実のエキスによるもの。加えてジニーの青玉鱗も人体実験によるものだと知らされる。 心の折れかけたボニーをサターン聖の毒牙から救ったのはマリージョアより飛んできた父バーソロミュー・くまであった。 |
| 1104話 ありがとう、お父さん |
| 奴隷階級のくまが世界最高峰の権威サターン聖を殴り飛ばす。くまとボニー感動の再会。
ベガパンクは改造手術の際にサターン聖の指示に背き自爆スイッチではなく完全停止スイッチを付けていた。 エッグヘッドを標的にバスターコールが発動される。 |
| 1105話 愚の骨頂 |
| 黄猿がサターン聖と共にエッグヘッド島へと残り他の海兵は中将含めて海岸へ。
バスターコールが本格的に開始される。父の姿をしたマークIIIのレーザーに晒されるボニーを愚の骨頂と罵るサターン聖。 海岸では何者かによって海軍の軍艦が沈められていた。 |
| 1106話 きみの味方 |
| ベガパンクの思惑で威権順位に手心を加えていた。最高順位者のサターン聖を差し置いて命令権はボニーへと渡った。これが逆鱗に触れてベガパンクはサターン聖に刺される。
黄猿に襲われるボニーとくまだが復活したニカルフィが救出。ボニーはルフィがニカであると繋がった。 エッグヘッド海岸へ現れた謎の勢力は『巨兵海賊団』と判明。 |
| 1107話 あんたを捜してたんだ |
| 巨兵海賊団は新聞報道でエッグヘッドの惨事を知りルフィ達を逃すためにやってきた。
くまに続きルフィがサターン聖を殴り飛ばす。飛ばされたサターン聖と黒ひげ海賊団デボンとオーガーが遭遇。デボンがサターン聖にタッチしてコピーしたと思われる。 更にデボンとオーガーはカリブーと遭遇。カリブーが言う『あの人』はティーチであると判明。 |
| 1108話 応答せよ、世界 |
| カリブーは古代兵器に関する情報を取引材料に黒ひげ海賊団に取り入ろうと画策。
巨人族達がボニーらを援護。ベガパンクは更に黄猿に貫かれ致命傷を負う。 ルフィが黄猿とサターン聖を同時に捕獲。 ベガパンクの心配が停止して世界に向けた録画メッセージが配信される。 |
| 1109話 阻止 |
| ベガパンクのメッセージには準備期間10分が設けられていた。
ルフィがサターン聖と黄猿を2対1の図式で圧倒する。黄猿はこれでリングアウト。 世界へ禁忌が流布されるとあって対処を急いだ世界政府。サターン聖によってマリージョアにいる他の4人がエッグヘッドへ召喚された。 |
| 1110話 降星 |
| 五老星全員が化け物染みた能力を披露。それぞれのモデルも判明するが悪魔の実の記載は無し。
ナス寿朗によって島内のパシフィスタが半減させられる。 ピーター聖によってルフィが喰われたがドリーとブロギーが救出。リトルガーデン以来の再会を果たす。 |
| 1111話 太陽の盾 |
| ゾロとルッチの戦いが決着。ゾロが押し切り、喰いさがるルッチにジンベエがトドメをさした。
マーズ聖が研究層に侵入。 五老星vsルフィ、ドリー、ブロギーの混戦が本格化。ノーダメージの五老星を見て逃げる方向へとシフトしていく。 伝説の鉄の巨人(古代ロボ)が目覚める。巨人族を遥かに上回る大きさで進撃開始 |
| 1112話 ハードアスペクト |
| ナス寿朗によって島中のパシフィスタが全機停止されてしまった。マーズ聖が研究層内の捜索を開始。メッセージ残り1分のところで配信電伝虫を見つけた。
サターン聖がナミ達が集まるサニー号付近へ、ナス寿朗がボニー達のいる巨人族の船付近へ。続々と五老星との接触が開始された。 |
| 1113話 STALEMATE |
| 巨大脳パンクレコーズが披露された。マーズ聖が必死の捜索を続けるも電伝虫はダミーばかりで止める事が出来ない。遂に残り0秒となりメッセージが開始。天才から切り出された結論は『世界が海に沈む』というもの。
ロビンとサターン聖の接触、サンジとナス寿朗の交戦。 |
| 1114話 イカロスの翼 |
| 空白の100年、歴史の本文、ジョイボーイ、大地震と海面上昇。これまで世界政府が隠していたと思われる事実が次々と明らかになる。ドフラミンゴをはじめとする世界各地の反応が描かれ徐々に亀裂が入る。マザーフレイムと融合炉が披露される。サウロの生存が確定 |
| 1115話 大陸の断片 |
| もともと存在していた大きな大陸。そこから古代兵器の使用にて200mの海面上昇(人災)が発生して今の島が点在する地形へと至った。そしてジョイボーイサイドと20の国王の間に勃発した巨大な戦いはまだ続いていると語るベガパンク‥ |
| 1116話 葛藤 |
| リリィの肖像画を眺めるのはパンゲア城のイム様。焦る五老星を他所にまだ動かず。そして世界会議編終盤で登場したマザーフレイムの正体が理想のエネルギー消えない炎であると判明。このマザーフレイムを動力とした古代兵器がルルシア王国を襲った。一方で発信源を探るヨークにも進展。鉄の巨人の体内に配信電伝虫があると断定した。 |
1117話 ベガパンクの罠
執拗に張り巡らされたダミー電伝虫の罠。妨害者の確率は低いと算出していたベガパンクですが、やはりマリージョアから五老星達が出張ってくるのを読んでいたのでしょうか?
まるで権威を嘲笑うかの様な策略。ここまで世界政府に対するヘイトが溜まっていたからこそ見ていて気持ちが良い。
絶対に知られてはいけない禁忌が世界へと発信されていく。
発信源は近いのにどうしようも出来ない。
メッセージまでの準備段階10分はもちろん、実際にメッセージが開始されてからはより焦燥感が伺えました。
危惧していた様にベガパンクが話す内容は世界政府転覆に繋がる事実‥
ここまで追い込まれてしまった権威達が次に何をやらかすのか心配‥
↓全員で連携してメッセージ阻止にかかるもベガパンクの策略に嵌っていく
・配信電伝虫を‥
いや、聞こえた生命反応を全て壊せ
その他は二の次だ
・ただの電伝虫!?
隠すだけで留まらず騙す気で‥
おのれベガパンク
・ダメか‥
研究所内には
電伝虫の生態反応が多すぎる
特殊な念波は無いか‥
・研究所内の生命反応をくまなく潰せ
エッグヘッドへ降り立ってからは迅速に動いていた5人ですが『海に沈む』発言を受けて明らかにギアが上がりました。もはや島自体を壊さんとする勢い。
現状でそれを防いでいるのがマザーフレイムの動力源である融合炉の存在。世界の真実が知れ渡る事と融合炉の保護を天秤にかけ融合炉が勝っている状態ですがこれを手放す判断をされればエッグヘッドは一気に消し飛びメッセージも中断されてしまうかもしれません。
ワンピース特有の引き延ばしカウントダウンは意外と早く進んだでしょうか?10分あった猶予も0となりメッセージが開始された。
もともとこの猶予時間10分は世界の人々の為の準備期間。名実共に世界一の科学者からいきなり真実を話すと言われても電伝虫などの話を聞く準備や心の準備も出来ないだろうとの配慮です。
ただならぬベガパンクの様子に人々は自然と事態を汲み取り準備を始めました。
そして同時にこの10分はメッセージを妨害したい【世界政府側】に与えられたチャンスでもあります。抹殺指令を出して実行に出た途端に始まったメッセージ、明らかに世界政府にとっての不都合が含まれている事は間違いない。
今まで掌握していた加盟国民達に不都合を暴露されれば組織そのものの存続も危ぶまれる。
よくよく考えると10分という時間はとても短い。本来ならばメッセージ発信時点でエッグヘッド島にいてようやく止めれるかどうかというレベル。しかしながらこの切羽詰まった状況こそが五老星を呼び寄せるきっかけとなった。
この5人とくま以外は瞬時にエッグヘッド島へ来るのは不可能に近い。
もしかするとベガパンクは五老星の能力にもある程度気付いていたのかもしれません。
その上で張り巡らされた罠。
発信源をパンクレコーズだと特定して音の主を探してもあるのは外殻を偽装したトラップの電伝虫。
結果的に二重トラップの様な形になりマーズ聖を嘲笑う構図に見えました。
そして10分でメッセージ開始。ここから更に本題を言い遂げるまでの時間も考慮して時間稼ぎされています。
このままベガパンクの思惑通り進めば、まんまと集められた五老星が一網打尽となるのか?
1117話 本体の生死
黄猿とサターン聖に立て続けに貫かれたベガパンク本体(ステラ)
それらしき描写がありましたが、やはり心肺停止と同時にメッセージが流れる様に仕組まれていた様です。
意識を失う直前に何やら笑みを浮かべていたシーンが印象的でしたが果たしてこれで本当に死んだのか?読者の興味はそこに尽きます。
これまではエースや白ひげを例外に現代時間でキャラが死ぬ事は稀でしたがホールケーキアイランド編のペドロを皮切りにワノ国では多くの死傷者が出ました。(生死不明も含む)
今回のベガパンクに関しても2発とも致命傷になり得る攻撃を受けてるだけに読者への説得力も問題無いでしょう。
あとはベガパンク自身が長けていると自負する『医学』がどう関わってくるか?脳を切り離したり、分身を作ったりととんでもない発想を実現してきただけに生死についてもどんでん返しがある気がしてならない。
工場層での攻防戦で心肺停止に陥った後はサンジに運ばれて巨人族の船が構える海岸までやってきました。
サンジから暴アトラスへと本体ステラの身柄が渡りましたがここから治療の手立てがあるでしょうか?
1117話 ベカパンクの思惑
もうすぐ私は死ぬだろう‥
エッグヘッド開幕直後にドラゴンとの通信で旧友に漏らした本音。死を受け入れようとしているかに見えた。
しかし運命に導かれる様にやってきたのがドラゴンの息子ルフィ。思わぬ強者の到来にベカパンクは救助を依頼して脱出を企てた。
途中までは脱出に注いでたがくまがエッグヘッドへやってきた事、サターン聖の目論見を知った事、ボニーに魔の手が迫った事‥‥これを受けて新たに覚悟を決めた様だ。
頼んだのは私じゃが
覚悟を決めた
ここで守るべきものがあるのだ
瀕死に陥りながらも笑みを浮かべ未来島より世界中に向けたメッセージ
長らく政府お抱えの科学者として従事してきたベカパンク。ドラゴンの様に反逆するのではなく内部から世界を変えようとしたからなのか。しかし科学者の性である興味本位が入り口で世界の禁忌『空白の100年』に関する情報を得た。
更には世界の闇を間近で感じた事でメッセージを発信するに至ったのだろう。
驚くどころか世界が転覆する様な真実を語ろうとしているのは明らか。
『正義』として君臨してきた世界最大の組織『世界政府』に対して加盟国民の不満が募り、その在り方を疑う様になるだろう。
世界政府が恐れている事そのものでありこれが壊滅的ダメージにもなりかねない。
革命軍が世界政府を倒そうとしているがそれは武力行為や兵糧作戦が肝となっている。対してベカパンクのそれは情報が肝となり民衆の支持を著しく落とそうとする都落ち作戦。
クローバー博士の意思
空白の100年に触れるのであれば外せないのが考古学の権威クローバー博士
ドラゴン、ベカパンクとも旧友であり世界政府の凶弾に倒れ惜しまれた。
ベカパンクがオハラ事件後に訪れた事で歴史が紡がれた形。クローバー博士他、学者達の執念が実った大勝利。
これこそベカパンクが禁忌に触れるきっかけともなりました。
今や完璧に政府と対立する形となったベカパンク。
反旗を翻すのであれば当然クローバー博士が紡いだ意思をぶつけてみせたいところ。
あの日駆逐したはずの灯火が世界政府を襲う事になれば読者としてもかなり嬉しい展開でしょう。
情報発信力
単にスピーカーを使って世界中に拡散するとは言っても簡単な事ではない。
それを可能にするのはDr.ベカパンクの科学力の賜物。
現在のベカパンクは肥大しすぎた脳を切り離しパンクレコーズとしてクラウドデータの様に管理しています。
本体1人、サテライト6人でその脳を共有し定期的に同期する事で新しい記憶や情報をアップデートしています。
最終目標は今尚肥大し続けるベカパンクの脳、世界最大のデータバンクである『パンクレコーズ』を図書館の様に全人類で共有する事。
相互アップデートを繰り返して知識と体験を共有し『知識の海』を体現する事。
【脳はいつか人類で共有できる】
天才の発言には自信と可能性が秘められています。
そして遠い未来ではなく現在進行形で研究は進められいる事でしょう。
脳を共有するという大それた技術なわけですから当然このパンクレコーズを利用すれば情報の拡散も容易。
スピーチによる音声のみならず、記憶によるビジョンも世界中の人類へ発信されてしまうかもしれません。
世界政府の膿
バーソロミュー・くまの回想を皮切りにこれでもかというほどに読者にヘイトを植え付けたエッグヘッド編。
人体実験の結果、被験体に難病を発症させ今度はその治療を交渉材料にくまを絡め取った。
特にくま,ジニー,ボニーを取り巻く世界政府の行いは壮絶を極めていたと言えるでしょう。
また国民の不安を煽るのは
・奴隷狩り
・王国の焼き払い
という事実。公にはなっておらず海軍本部ですら一部の上層部しか知らない様な出来事。あの有名なゴッドバレー事件ですら引き金となっていたのは天竜人の悪癖であった。
当然これらは氷山の一角で水面下には腐るほど人間を虫ケラの様に排除した歴史がのさばっている。
今回はくまの記憶を垣間見れた事でボニーがこの様子を疑似体験した。
しかしくまの改造手術を執刀し、記憶の摘出や研究への協力を仰いでいたベカパンクも当然この事実をキャッチしているだろう。
空白の100年よりももっと直近の時系列で行われた事件となれば加盟国民にとっては鳥肌もの。
天上金という締め付けはあれど海軍の活躍などである意味秩序と治安を守られてきた加盟国達も疑問を抱く決定打になりかねない。
未来島と過去島
遠い未来に人類が到達する境地。
現代人からすれば想像も出来ない様な環境。
天才科学者Dr.ベカパンクを持ってして栄えた
500年先の科学技術が実現している『エッグヘッド島 』
未来島というパワーワードに心躍らされたルフィ達と我々読者。
しかしながら開幕して間も無く予想外のセリフが飛び出した。
この島は未来に見えるか?
ここは過去だ
例えばこのエッグヘッドのような高い文明を持つ王国が900年前に実在してた
エッグヘッドの科学は未来へ向けて発展しているわけではなく過去をトレースしている?
ベカパンクは過去を紐解く事でその知識と技術を現代へと甦らせているとも言える。言うなれば『過去島』
そしてクローバー博士が示唆した様に『王国』というワードも飛び出した。高度文明を誇ったこの王国が巨大な敵に敗れた事実こそ『空白の100年』の幕開けともなっている。
以下はクローバー博士とベカパンクの仮説の要約。
空白の100年はかつて存在した高度文明の【ある王国】と【20の王国】の戦いの歴史
戦いに勝った20の王国は現在の世界の創造主とされる。(世界政府)
ある王国の危険思想を何人にも継がせない為に歴史からその全てを葬り去った。
歴史における空白の100年に関する研究(歴史の本文の解読)自体が世界政府の禁忌。破れば死罪。表向きには研究によって凶悪な古代兵器を呼び覚ます事を懸念しての理由
モデル アインシュタイン
登場初期より偉人であるアインシュタインがモデルになっている事は囁かれていた。特徴的な舌出しや時折見せる豊かな表情もモデルの的を得ています。
そんなアインシュタインの最期をご存知でしょうか?
致命傷を負ったベカパンクが世界へ向けてメッセージを発信しようとしているシチュエーションはピッタリではないでしょうか?
[st-midasibox title=”アインシュタインの最期” webicon=”st-svg-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]
アインシュタインは76歳の生涯を終え、彼は死の間際にドイツ語で最後の言葉を遺したが、その場にいた看護師がドイツ語を理解できなかったため、彼が最後に何を言っていたのか、その内容については不明
[/st-midasibox]
アインシュタインの場合はダイイングメッセージを言語の問題で読み取る事が出来ませんでした。
ベカパンクの場合はどうでしょうか?
難しい言い回しをして要点が伝わらないか。
言い終わる前に消されてしまうか。
いずれにせよ本意では無い最期となるのかもしれません。
しがない科学者
サターン聖がベカパンクを揶揄した言葉
| 『しがない科学者』 | |
| サターン聖 | 口答えするな
雇われのしがない科学者よ |
| ベカパンク | すまんな私がしがない雇われの科学者で |
どれだけ天才的な頭脳を持ち、世界一の科学力を誇るとしても世界の権威の前ではただの雇われの科学者。意見する事も許されずただ命令を実行するのみ。
くまの記憶を辿ったボニーに対してベカパンクが謝罪した際にもサターン聖から受けた言葉を使っていました。
そして世界へ向けたスピーチの中にも『しがない天才科学者』という言葉が使われていました。
これで世界政府へ風穴を空ける事になれば華麗なブーメランへと昇華する事でしょう。
ニカの存在
世間に知られていけない情報と言えば今やルフィの代名詞ともなった『解放の戦士ニカ』
バッカニア族には代々言い伝えられているという事もあって回想編ではこれでもかというほど名前が出てきましたが、もともとフーズフー談によればその名を口にしただけで消されてしまうほどの内容。
その存在すらも知られてはいけない空白の100年に並ぶ禁忌です。悪魔の実のネーミングを操作してまでひた隠しにしたかったわけですからこれ以上知られてはいけない。
それでなくともモルガンズの手心でルフィの神秘的な姿は手配書写真で広まってしまっているのだ。
その写真こそニカだとベカパンクが発信するだけで大混乱に陥るはず。






























