今回はワンピース1030話最新ネタバレ速報です。
キッド、ローの能力が覚醒?ビッグマムを追い詰める!そしてカン十郎オロチコンビの復活。鬼ヶ島は火の海で大パニック?ドレークとアプーの同盟も
次号のジャンプは11月1日発売
ワンピース1030話も掲載です!
目次
1030話速報
前回ラストシーンはホーキンスを討ったキラー。
行け相棒!!
呪縛を解放し後を託します。
今週のスタートは?
タイトル 諸行無常の響きあり
諸行無常‥世の中のありとあらゆるものはとどまることなく変化し続けるということ。
※扉絵は軍隊アリの行列を踏まない様に歩くブルック
アプーvsドレーク
各地で激戦が繰り広げられる裏で
こちら岩戸の間
アプーと対峙するは元団員のドレーク
アプーの座る椅子の後ろには怪物
ナンバーズの1.2.3の姿も
1.一美【インビ】
2.二牙【フーガ】
3.三鬼【ザンキ】
おさらい
ナンバーズ‥10人から成る怪物集団。アプーの能力で指揮されいくつもの街を破壊してきました。
パンクハザードで買い取った古代巨人族の失敗作とされています。
宴で酔っ払ってのされてしまうなど奮わない怪物達でしたが、登場順などを考えるとこの1.2.3が実力トップ3といったところでしょうか?
さて話はドレーク、アプーに戻ります。共通するのは互いに裏切り者であること。
・海軍から海賊へと転身しカイドウの傘下に下ったドレークは実の所海軍特殊機密部隊SWORDの一員であると判明。裏切りはバレ追放されましたが何とかルフィに身を寄せて逃れています。
・一方でアプーはキッド、ホーキンスと同盟を組んだかと思えば両者をカイドウの縄張りへと招きいれ貶めました。その後はクイーンに酷い仕打ちを受けて思うところあり。
似た者同士必然
アプーとドレークの同盟、共闘戦線
これは必然でしょうか?
持ちかけられる甘い話
どちらにも属さない者同士、互いに利があると言えるでしょうか?
明らかに怪しい罠に対して呆れた反応はドレーク
当然信用できません。
しかし信用できないのはお互い様でしょう。
煽るアプー。
危な過ぎる共闘?
キラーとホーキンスの戦いを考えると正直この2人がぶつかっていても微妙だったかと思います。
アプーの身軽さはやはり予想通りといったところでしょう。
あとはドレークがこの誘いをどう返すか?
他の戦いが盛り上がってるだけに水をささずに2者共引いた方が都合が良い気がします。
錦えもん
あのやられ方は酷かった‥
おさらい
カイドウにトドメをさされた錦えもん。決死の覚悟でモモの助を逃しました。
しかしまだ生きてた?
まるでパンクハザードの初登場を思い出します。
上半身、下半身バラバラながらも懸命に駆け回りローの能力だと分かれば納得の展開でした。
城内一階、二階を結ぶ階段にてウソップ、ナミの前に現れたのは
錦えもん!の下半身
必死に味方を探して回るも視覚が弱くウソップを認識出来ていません。
そしてやはり凄い出血。
なんとかナミが身体をなぞって反逆の三日月を描き同心であることを伝えました。
上半身の在処は
城内一階は向かって左手の塔に屋根裏への入り口あり
そして肝心の上半身の様子は‥
やはり重症。以前ローに斬られた体がちゃんと接合されておらずカイドウに斬られた際も切断面が噛み合うという奇跡。
しかしながら身動き出来ず、傍らの菊も瀕死です。
存命とはいえかなり危険な2人でした。
そして朦朧とする錦えもんの耳に入ってきたのは首をはねられたはずのオロチの声。
カン十郎を呼んでいますが、カン十郎も死んだはず‥
はたして‥
カン十郎再起
オロチに劣らずこちらもしつこく復活するカン十郎
さすがに前回の件で幕引きかと思いましたが健在でした。
おさらい
幾度となく赤鞘九人男、モモの助を狙うカン十郎。
能力でおでんの姿を魅せるなど遣り口も狡猾です。
最後は舞台上の親友である錦えもんに斬られました。
人生の大根役者
しかしながらオロチの呼びかけに応えるカン十郎の姿が!
既に虫の息、錦えもんや菊に劣らず瀕死の状態
生きる目的を失いつつある役者カン十郎にとってオロチの指示はまさに天の声。
咲かせようぞ死に花
カン十郎が最後の力を振り絞り筆を動かします。
フデフデの能力で出現したのは火前坊
触れたものを燃やし尽くす怪物。
今まで描かれ出現したどの生物よりも禍々しい。
遊戯王のラヴァゴーレムみたい。
ちなみに火前坊【かぜんぼう】は日本の言い伝えでもある妖怪。現世に未練があるなどして極楽往生できなかった者の集合体だそうな。
死の際ギリギリで描き、カン十郎の怨念にも似た執念が乗り移った様はまさにピッタリでしょうか?
火の海
突如城内二階に現れた巨大妖怪【火前坊】
触れる者を燃やして壁をすり抜けて移動する様は亡霊の様。
城内は既に火の海となりました。
オロチの指示で狙うは城の地下にある巨大な武器庫の兵器達。
着火剤として火前坊を使い大爆発の暁には福ロクジュと逃げ出す狙いの様です。
奇しくも行き先の被ったヤマト。
火前坊vsヤマト
勃発?
打倒ビッグマム
駆けるヤマトの目に写ってきたのはビッグマムの威国によって飛ばされたキッド。
ホーキンスの呪縛から解放されても押され気味です。
朦朧とするキッドですが思い出すのはローとの会話
圧倒的強者であるビッグマムを相手に2人の超人系【パラミシア】能力覚醒を披露
今週のラストシーン
KROOM麻酔
衝撃波動
付与
磁気衝突
ローの内部からの波動とキッドがビッグマムに与えた磁気との併せ技。
いつかは来るかと予想していましたが、ルフィよりも早く2人の船長の超人系悪魔の実覚醒が判明しました。
この流れだとルフィにも期待はできるでしょうか?
前回まではかなり不利に見えていた戦いも、覚醒能力とコンビ技で大分イーブンに近づいたか?
とはいえまだまだ使いこなすには至らない2人。追い込まれない限りはなるべく使いたくはなかったと話す様に消耗も激しいでしょう。
出せたとして後数発、下手すればこれで終わり。
どこまでビッグマムを削れるでしょうか?
前回の振り返り
前回1029話の振り返りと1030話以降の展開予想です。
https://shinumae.oops.jp/onepiece/onp1029
・身体の変化を受け入れられないサンジ
・藁人形のダメージ移しに苦しむキッド
・ホーキンス撃破
逃走サンジ
いきなり開花した脅威の耐久性【外骨格】
一概に比較はできませんが他の兄弟よりも更に耐久性が高く感じます。
武装色硬化をも討ち破るクイーンの攻撃を跳ね返すタフネスぶりは大きなパワーアップに他なりません。
しかしながらやはり本人の反応は拒絶。
ホールケーキアイランド編で家族問題も一段落して、迷った挙句にレイドスーツを使用。
ある程度はジェルマの血と化学を受け入れているのかと思いきや‥急激に変わる自身の身体を受け入れられない様子でした。
サンジが気にかける様に何か変化点やきっかけがあっての事だとは思うのですが、ひとまずは考えをまとめる為に戦線離脱。
こんな消極的なシーンは女敵相手以外では初めてではないでしょうか?
因みに対するクイーンはジャッジもといジェルマの技術に興味を示している様子。詳しくは描かれてませんがジャッジの事をある程度科学者として認めているからの事でしょう。
何故知らない?
少し不利に思えたキラーとホーキンスの戦い。
同世代と言えどホーキンスの方が格上感があったので大金星と言えるでしょう。
ホーキンス体内に仕込まれたキッドの藁人形。
ダメージを全て移しかえるというギミックもあり完全に封じられていたキラー。
攻撃すればダメージはキッドへ、ホーキンス自身が体を傷つけても駄目。
そんな雁字搦めの状況の中見つけた閃き。
左腕を攻撃した場合ダメージは何処へ?
一か八かホーキンスの左腕を斬り落としたキラー。賭けは大成功。ダメージは行き場を失い最後のライフを削りました。
不死身にさえ感じる程のチート能力でしたが見事に攻略。
SMILEの餌食になったりとワノ国ではさんざん悲惨な目にあっていたキラーだけに、スッキリする展開で良かった。
しかしながらふと疑問に思うのはホーキンスの無知具合。
短期間ながら同盟を組んでいたホーキンスとキッド。キッドが同盟の頭格でもありましたし、左腕を失くした事をホーキンスが知らないのは不自然ではないでしょうか?
うっかりしていたのかは分かりませんが左腕が無い事をキラーがついてくるのはある程度予想できる筈です。
もう少し警戒できなかったものか‥
激戦必至ビッグマム
想定外のダメージから解放されたキッド。まるで憑き物がとれたかの様な体の軽さです。
ここからは本腰を入れてビッグマムに挑む事ができるでしょうか?
とはいえプロメテウスとヘラを操るビッグマムに防戦一方のローとキッドコンビ。
正直、最悪の世代船長クラス2人でかかっても撃破は厳しいでしょう。
しかしながら倒さずとも喰い止めるとなれば現状味があるでしょうか?
大事なのはカイドウと合流させないこと。
2人がまとまってしまえば更に苦しくなるのは必至です。
戦いを終えたキラー他、援軍の合流までなんとか持ち堪えたいところ。
個人的には大看板戦やカイドウ戦よりもこっちの戦いの方が楽しみです。
アプーとドレーク振り返り
スクラッチメン・アプー
最悪の世代の中ではウルージさんと同程度?
黄猿との闘いは見応えがありましたがその後あまりスポットのあたらなかったアプー。
音を利用するというどこの作品にも出てきそうなありきたりな能力。
自分は被弾せずの距離から相手にダメージを与える戦法も決定打に至る程の威力はなし。
なんとも小賢しいながら憎めず個人的には好きなキャラです。
打倒シャンクスを掲げ共闘に至ったキッド&キラー、ホーキンス、アプー
道半ば、不運にもカイドウと遭遇
圧倒的な戦力差を前にホーキンスとアプーはカイドウ側に寝返りました。
かの様に思えましたが‥ホーキンスによればこの時すでにアプーはカイドウ傘下にあったと思われます。
偶然に落ちてきたかの様に思えたカイドウですがおそらくはアプーによって誘い込まれたものだったんですね‥
本来の目的はどこにあるのか?ドレークやベッジに見る様に四皇傘下に下った同期はもともと目的があり加入後に反旗を翻しています。
曲者アプーもカイドウの首を狙っているのか?
戦局が悪いと見ればルフィ達に加勢するのか?
今後のどんでん返しを期待しながら見ていますが思った以上に忠誠心も高く、少し難しいでしょうか。
ちなみに百獣海賊団加入後は怪物軍団ナンバーズを音で操り指揮するというなかなか重要な役割を任されています。鬼ヶ島の最終決戦においても随所に登場し最悪の世代面々と抗争を繰り広げました。
途中でクイーンにぞんざいな扱いを受けて追いかけっこをするハメに‥結局はゾロに討たれてウイルスの抗体を奪われてしまいました。
その後なんとか復活しドレークとの交戦中です。
近々発売したビブルカードによれば能力名は順当にオトオトの実。
既出ですが懸賞金は3億5000万ベリー。
https://shinumae.oops.jp/onepiece/onp-zkoku
X・ドレーク
元海軍少将でありながら海軍を抜けて海賊へ。
最悪の世代として頭角を現しました。
そして頂上戦争後いち早く四皇傘下に降ったドレーク
おそらく最悪の世代の中でも最速かと思われます。
時代の流れを読んでの事か?
何か狙いがあっての事か?
何故、挑む事をしなかったのか?
今となってはいろいろと疑問に思う事も多いですね。ちなみにドレークの父ディエス・バレルズも海軍→海賊という経緯を辿っています。
その父もドフラミンゴに討たれており、復讐を果たす為にカイドウ軍についたのかという意見もありました。
そんな中で驚くべき素性が明らかに。
海軍本部機密特殊部隊 sword隊長
そんなドレークと通信するのはコビー
海賊として躍動し、シャボンディでは黄猿との戦いもありました。
更にはコビーとの会話の中でCP0を警戒する発言も
それを考えると正体を知る者は限られているのでしょうか?
ワノ国という鎖国国家の情報を知るべくいち早くカイドウについたのか?ガープ直属のスパイで政府自体も把握してない可能性も。
少将時代からずっと海軍側だったんですかね?
とはいえ四皇、百獣海賊団への潜入は見事にバレてしまいました。あれ程連携の取れていない幹部達ですがドレークの炙り出しについては有能でしたね。
追い詰められたドレークは一縷の望みを繋ぐべくルフィへ共闘を申し入れなんとか承諾されました。
しかしカイドウサイド、ルフィサイド、CP0いずれもドレークの素性は知りません。
これがどう影響するのか?
現段階ではアプーと交戦中。正直戦闘力においては他の最悪の世代メンバーに及びませんし、スパイとしての諜報活動も見つかってしまうレベルですから微妙‥
もう一度見せ場を作れるでしょうか?
