スケジュールと休載
公式より
【お知らせ】
週刊少年ジャンプ51号(11月18日売)と52号(11月25日売)の『ONE PIECE』は、作者体調不良により休載となります。
なお、51号の目次やアンケートハガキに『ONE PIECE』が掲載されていますが印刷の工程上、修正が間に合いませんでした。お詫び申し上げます。
続きは週刊少年ジャンプ新年1号(12月2日売)に掲載されます。
先生の体調は現在回復されております。
よろしくお願いいたします。
ワンピースエルバフ編。1132話は11月18日掲載予定であったが突如2週間の休載が挟まれる。公式の発表にて休載の理由は『体調不良』
10月28,11月5日にも2週の休載があったばかり。ちなみに2号休載は『作者取材』が理由となっていた
| 掲載スケジュール | |
| 10月21日 | 1130話 |
| 10月28日 | 休載 |
| 11月5日 | 休載 |
| 11月11日 | 113 1話 |
| 11月18日 | 休載 |
| 11月25日 | 休載 |
| 12月2日 | 1132話? |
1132話の掲載は早くとも12月上旬となりそう。あと2〜3話が2024年のワンピース掲載か。
やはり長期休載は何かと批判的な意見が多い。特に近年はまとまった休載も多く、今回の様な場合はまるで月刊誌と揶揄する声も。
常に多忙な尾田先生ではあるが年末はジャンプフェスタなども立て込んでくるので体調を心配するばかり。
ちなみに冨樫先生のHUNTER×HUNTERは好調。ワンピース不在でも本誌を盛り上げる。
↓ここ最近のまとまった休載
| 近年の長期休載 | ||
| 2024年春の休載 | ||
| 3/25 | 17号 | 1111話 |
| 4/1 | 18号 | 休載 |
| 4/8 | 19号 | 休載 |
| 4/15 | 20号 | 休載 |
| 4/22 | 21号 | 1112話 |
| 2022年夏季休載 | ||
| 6/27 | 30号 | 休載 |
| 7/04 | 31号 | 休載 |
| 7/11 | 32号 | 休載 |
| 7/19 | 33号 | 休載 |
| 7/25 | 34号 | 1054話 |
| 2023年夏季休載 | ||
| 6/19 | 29号 | 休載 |
| 6/26 | 30号 | 休載 |
| 7/3 | 31号 | 休載 |
| 7/10 | 32号 | 休載 |
| 7/18 | 33号 | 1087話 |
ユグドラシルとアダム
エルバフウォーランドの中心に聳え立つ巨大な樹木
今まで一部分だけ写されていたシルエットだが島の全貌が判明した。巨人族を持ってしても巨大なサイズ感。
人々は寄り添う様にこの樹を中心に生活している。

世界樹ユグドラシルという言葉が先行していたが、ロキが拘束されていた大木は宝樹アダムであると判明。
この2つが現在混在しているが同義と捉えて良いだろう。
サニー号の基礎ともなった幻の木材がまさかエルバフにあろうとは。

宝樹アダムに海楼石の鎖で縛られているロキは能力を封じられ身動きも出来ない。
たまたまやって来たルフィに解放を頼む。
ハグワール・D・サウロ
Dの忌み名を持つ重要人物でありながらもオハラの一件ではその身を呈してロビンを守り息絶えたとされてきた。生存は絶望的な状況。
しかしながら実のところ大火傷を負いながらも生き長らえており、その後オハラに遺された文献をエルバフへと持ち帰っていた事が判明。
政府によって揉み消された筈の空白の100年に関する研究資料はエルバフへと紡がれ、その後に訪れたベガパンクの頭へと記憶(インプット)
天才科学者を持ってしてオハラの逆転勝利とまで賞賛された。
ベガパンクは安全を期してこの事を濁していたが1131話で『サウロが倒れた』との一報がありひとまずエルバフにいる事が確定した。
ちなみに8歳の時に別れて以来の再会となるロビンはサウロに気付いて貰う為にヘアスタイルを元に戻した(2年前)
エルバフ編の導入とビビからのメッセージ
新章の開幕は2022年以来の2年振り。大きな冒険に向けてのワクワク感。エルバフ編も当然期待大。
エッグヘッド編でも一味が分断されて別行動をとっていましたが思いの外長くは感じなかった。
エルバフでは上陸時点で早くも一味が分断してしまう展開へ。
| サニー号ごと逸れた5人。奇しくも偉大なる航路突入当初のメンバー |
| ルフィ |
| ゾロ |
| ナミ |
| ウソップ |
| サンジ |
リトルガーデン時点ではここにビビとカルーが加わっていたがまるでオマージュの様なメンバー構成。チョッパー以降は偉大なる航路でのメンバー加入
| グレート・エイリーク号 | |
| リリス | くま |
| チョッパー | ボニー |
| フランキー | ロビン |
| ジンベエ | ブルック |
死地の脱出と友との再会でドンチャン騒ぎの船内。順調に故郷へ帰還するはずがサニー号を見失い大慌ての本船。太陽の神とそのクルー無しでは話にならない。
ドリー、ブロギー達のエスコートがあれば盤石に思えましたがやはりトラブルへと向かっていく様相。
ここからチョッパーがルフィ達に合流。これには意味があった。世経新聞で世界へ発信されたエッグヘッド事件。ルフィの腕にはバツ印が。これはアラバスタでゾロが発案した仲間の印。ヒビがモルガンズに頼んで麦わらの一味へと送ったメッセージと思われる。アラバスタ時点の麦わら一味メンバーはこの報道をまだ見れていない。
