ワンピース考察 サンファン・ウルフ【デカデカの実】巨大化人間
今回はワンピース考察。黒ひげ海賊団サンファン・ウルフの能力について。デカけりゃ強い。覇気や他の能力をも及ばない圧倒的な大きさは最強級。巨人族の平均身長を軽く凌駕する体長は約3倍。ワンピース界No.1の大きさ。
作品中2位.ワダツミ

こちらは大入道ワダツミ(オオトラフグ)の巨人
体長は80mとクソデカいがウルフはこれよりも100mも大きい…圧巻
作品中3位.オーズ(スリラーバーク)

国引きオーズと呼ばれた伝説の巨人
こちらは体長67m
基本データ
四皇.黒ひげ海賊団の七番船船長を務める
インペルダウン レベル6(特別視される犯罪者が幽閉)にて捕まっていたところをティーチらに勧誘されて脱獄し一味に加入した。
特徴はワンピース作品の中でも最大クラスの巨体
海底に足が着いてしまうほどの大きさです。
巨体といえば【巨人族】を思い浮かべますがサンファン・ウルフはその10倍
最大180mにも及びます。
ちなみにウルフ自体も巨人族に分類されています。
通り名は【巨大戦艦】
これほどわかりやすい名前もありません。巨大軍艦にすら匹敵すり身体を畏れてつけたのでしょう。
ちなみに海中にいる時は力が抜けているので能力者である事は確定。

引用.ワンピース595話
大方の予想通り。身体の大きさも能力に起因する事が1080話で発覚しました。
デカデカの実
先に補足しておきますが通り名を考えるとティーチとの出会い時点で【デカデカの実】の能力者であったと思われます。(超人系)
頂上戦争以降は能力者狩りに奮起した黒ひげ海賊団ではありますがインペルダウン脱獄メンバーは別の様です、
能力の説明は【巨大化人間】
元々の質量、大きさを基準として自由自在に大きくなれる能力。もちろん無限ではなく上限もあるでしょう。海に足が着くサイズがウルフにとっての最大値でしょうか?
そして元サイズより小さくなる事はできません。
笑っちゃうぐらい単純だけどそれ故に強力。巨大化要素も多い作品だけどサンファン・ウルフは間違いなくトップクラスでしょう。巨人族なのに大きさに事足りず大きくなるとはね…

引用.ワンピース1080話より→シマシマの実なんら応用の必要性は無く単純明快な強さ。ぐっすりと眠るウルフだが起こさぬが吉。
他の主要メンバーも尻込みする傍若無人な戦力
能力比較
ルフィ
ヒトヒトの実幻獣種モデル ニカ
超人系ではありませんが身体のサイズ変化はルフィの得意技でもあります。
ギア3、ギア4、ギア5
どれも巨大化によって敵とのアドバンテージを埋めてきました。

特にワノ国でのvsカイドウでは圧巻
サイズで劣るカイドウに競り勝ってみせました。部分的巨大化はとにかく使い勝手が良い。
ちなみに意図的ではありませんが小さくなる事も可能
お次は一挙2人
ブリュー(PS2のゲーム版オリジナルキャラ)

リリー・エンストマック(アニメ)

どちらも原作には関係ないオリジナルキャラでミニミニの実の能力者として登場しました。
2人とも巨人族で元のサイズを最大としてそこから小さく変化するデカデカとは真逆の能力です。
バーンディ・ワールド(アニメオリジナル)
モアモアの実

自分が触れたものの大きさや自分自身のスピードを最大100倍まで倍加させることが出来るという巨大化の中でも強力な能力
パッと見は想像しづらいけど小説版ではそのチートっぷりが解説されていました。
センゴク
ヒトヒトの実モデル大仏

奈良の大仏をモチーフにした様なビジュアル
自在に大きさを変化というよりは大仏or人間の2極。迫力こそあるが実際はそこまで大きくない?
他のメンバーはこちら
