ワンピース考察 海軍機密特殊部隊【SWORD】の全貌が判明!独立した遊撃隊『メンバー一覧』

ワンピース考察 海軍機密特殊部隊【SWORD】の全貌が判明!独立した遊撃隊『メンバー一覧』

今回はワンピース海軍機密特殊SWORDについて。最終章での判明事項と実際の活動や目的、主旨をお話しします。

SWORD初登場

初めてその名前が登場したのはワノ国谷間の世界情勢

引用.ワンピース956話より

四皇海賊団の幹部、中堅格。ドロドロに海賊であるはずのドレークと海軍コビーの密談

元海兵の過去を持つドレークですから自然な流れとはいえ衝撃的でした。
この頃はドレークも強者感があり、沸いて出た様なSWORDという名前にも期待感がありました。

四皇海賊団に潜入という前例はホールケーキアイランドでのベッジでありましたが海軍として長い間素性を隠していたのは驚きです。

機密特殊部隊

という肩書きですから秘匿性が高く、表立って知られてはいない様です。

【遺恨】CP0との差別化

暗躍、潜入といえば専売特許は世界政府の諜報部員CP(サイファーポール)
こちらは世界政府、もしくはその上からの勅令で動きます。

対してSWORDは海軍の肩書き、当然海軍の預かりとなります。

命令系統が違うだけでも任務の種類に差が出てきます。作中での印象としてはCPが暗殺や闇取引といった任務を行うのに対して、SWORDはどちらかといえばホワイトなイメージ。

既出メンバーも潜入隊はドレークだけで他は海軍所属ということもありあまり黒い事は出来ません。

面白いのがワノ国でのバッティングです。
ご存知の通りCP0(マハ、ゲルニカ達)とSWORD(ドレーク)は居合わせています。

政府とワノ国の癒着を知ってしまったドレークと知られてしまったCP0

引用.ワンピース1032より
この時点でCP0にはドレークの素性はバレていた。後々このシーンも重要になりそう。
広義の意味では海軍も政府も同じ組織。当然と言えば当然か?

引用.ワンピース1036
相手が海軍でも容赦なし、不都合は消すのみ。
ある意味これが資金石?ドレークそんな強くないやん…と感じてしまう一幕だった。

引用.ワンピース1042
とはいえなんとか一矢報いる。時間稼ぎ程度ながらこれが鬼ヶ島決戦に少しは影響あったでしょう。

勃発した遺恨は今後再燃する事はあるのか?

SWORDの立ち位置

表立った捜査をできない極秘任務に出動する部隊。海軍の暗躍機関。そんなイメージのSWORDだったが意外な人物より丁寧に説明があった。

SWORDの定義

SWORDはマリンコードを返上した辞表を提出済みの海兵だから四皇にも上の許可なく喧嘩を売れるし
あらゆる命令を無視して自由に動ける遊撃隊だ

これを話すのは
元海軍大将
現在は黒ひげ海賊団に所属するクザン(青キジ)


海軍の大幹部にまで昇り詰めた男。内情に詳しいのも当然か?
黒ひげ海賊団にいる事もSWORDの潜入捜査に思えてしまう。
クザン=SWORDというパターンも多くの読者が予想しているでしょう。ズバリとなるか?
今回の一幕はコビーを誘拐拉致した黒ひげ海賊団とそれを奪還に乗り込んできたガープらを描いたもの。
SWORD隊員のコビーだがマリンコードを持たぬコビーを助ける義理は政府も海軍も無いらしい。
つまりは人質としての価値は薄いという事。

それでも救出に来たガープ。
師弟関係に似た2人だがそれでもSWORD=ガープを連想してしまう。
寧ろガープがSWORDを結成した説やトップであるという説も濃厚。

SWORDメンバーと構成

こちらはSWORDメンバー一覧
まず、以下が確定している者達です。当然ここから続々と増えていくでしょう。予想も含みますが役職順に記載。

判明しているSWORDメンバー
孔雀海軍少将
プリンス・グルス海軍少将
ドレークSWORD隊長
コビー海軍大佐
ひばり海軍中佐
ヘルメッポ海軍少佐

孔雀

海軍少将

ワンピース 孔雀

大参謀つるの孫娘として登場

ムチムチの実の調教人間

これは能力と言っていいのか?鞭で相手を調教するというストレートな能力

同じく女海兵のヒナのオリオリの実といいS過ぎる…

プリンス・グルス

海軍少将

通称【王子】
実は既に扉絵で登場したりしています。

グニョグニョの実 粘土人間
泥人形(ゴーレム)を生成し操る

初登場時こそコビー奪還に尻込みしていたもののいざハチノスに乗り込むと意気揚々とたイケメンな表情でした。

ドレーク

SWORD隊長

コビーと通信する描写が描かれ最も早くSWORDメンバーだという事が判明しました。
他のメンバーが言及されていなかったり【隊員】という表記なのに対してドレークだけは【隊長】とされています。

コビー

海軍大佐

ロッキーポート事件を機に【海軍の英雄】と称されるようになったコビー。初期から登場し主人公のルフィとは別路線で躍進しつづける重要な人物。

ガープ中将とは師弟関係にあると思われます。

世界会議にて議決された七武海制度撤廃に伴い、前職ハンコックを拿捕にアマゾンリリーに向かったところでティーチとバッティング。そのまま海賊島ハチノスへと誘拐され事件を引き起こすきっかけとなってしまった。

ティーチによればコビーのおかげでハチノスの元締めである王直を倒し、支配するに至ったとのこと。

ひばり

海軍中佐

ベガパンクが発明した
火薬に咲く花GPフラワーを用いてハチノスの海賊達を狙撃するヒバリ

SWORD→剣

をモチーフにした紋様がある事からサカズキとの血縁なんかも噂されている

ヘルメッポ

海軍少佐

モーガン大佐の息子
初期のワンピースで登場。当時は親の七光り、バカ息子具合が目立っていたが海軍として更生。

もともとの素質はあったのか?コビーと共に下積みから躍進。
親友のコビー誘拐で一時は悲壮感漂っていましたがガープに先導されハチノス出撃

果たして戦いの方は成長しているのか?

予想メンバー.黒幕?

以下は予想メンバー

予想メンバー
ガープ海軍中将
センゴク大目付
つる海軍中将
サカズキ海軍元帥
スモーカー海軍中将
たしぎ少尉(G5大佐)
クザン元大将

ガープ筆頭に海軍に所縁ある大物、もしくは登場の多いキャラなんかもSWORD所属の可能性があります。
指揮系統もおそらくは元帥直下の海軍とは別物。
SWORDにもトップが存在するはずです。