今回はワンピース1092話最新情報です。舞台はマリージョア。スクラップ寸前のバーソロミュー・くまと赤犬ことサカズキ元帥が対峙!!久しぶりに冥狗(めいごう)が見れるぜ!!
暴君に最期の時迫る!?顔をちぎられても果たすべき本懐とは
巻末の煽り
次号9月19日(火)発売
大将黄猿と鎬を削れ
黄猿と激突するルフィ!!未来島の行く末は?
| 戦桃丸KO |
| ルッチvsゾロ |
| 黄猿vsルフィ |
開戦から一気に両軍の戦いはヒートアップ。サターン聖はさて置き早くもボス格同士がぶつかるスピード感。新世界にて本格的に海軍大将との機運が高まってきました。
目次
1092話予想と考察
前回1091話
『戦桃丸』のタイトル。一つ前の『黄猿』と併せてスポットがあたりました。旧友であり師弟とも呼べる様な特別な関係性。クザン・ガープとはまた違った醍醐味。
| 1091話みどころ |
| 黄猿の攻撃を機に両軍戦闘開始 |
| 黄猿、ベガパンク、戦桃丸の回想シーン。ボディガードとして基礎を黄猿が戦桃丸に教え込んだ。 |
| 黄猿が戦桃丸を押し切り決着。意識不明により威権順位による命令もリセット |
| 黄猿がドーム内に侵入 |
| ルッチがベガパンクを狙うもステューシーが身を呈してこれを守る。その後vsゾロへと発展 |
| ベガフォース1でサニー号を運んでいたが黄猿を止めるべくルフィが離脱。ラストシーンで両者交錯 |
黄猿、戦桃丸、ルッチ、ルフィと役者達の心情がそれぞれ感じとれた面白い回。いずれも再登場キャラだけあって2年前との変化も魅力的でした。
意外と多かったのがロブ・ルッチに対する意見。ヒールとしてはなかなかの立ち振る舞いではないでしょうか?賛否分かれるのは人気者の証。
ラストシーンで投げかけられた『強いやつ』については明確には言及は無し。しかしながらルフィと黄猿の激突を予感させるフリだったと思います。ルフィとしては格段に成長を遂げましたがそれでも黄猿に対する評価は『強いやつ』なんでしょう。トラウマにも近い様なやられ方をしていますから当然と言えば当然。
また巻頭カラーの扉絵も魅力的でした。

ピザと言えばやっぱりボニー!!表紙ピザを食う一味なのはボニー歓迎するぞという意思表示か?同期との共闘の度に【新しい仲間】論争が盛り上がるけどボニーもけっこう期待感がありますよね?今の段階だとこのままエルバフへも同行しそうな流れ。巨人族云々もあるけれど、ベガパンク、ボニー、くまが関わるストーリーを紐解かないと次には進めない。果たしてこの扉絵の指し示す所とは?
ちなみに同話掲載のジャンプ表紙ではルフィの隣にルッチを彷彿とさせる様なレオパルドの姿も描かれていました。エニエスロビーの頃ならともかく今はお世辞にもボスキャラ級とは言えません。それでも最終章に向けてルッチを擦っていくという現れか?掲載話では再び麦わらの一味サイドに牙を剥くルッチが描かれていました。いろいろと勘繰りたくなりますね。
引用.ジャンプ40号の表紙

サターン聖が対象外とした【守るべきもの】は3つ。逆にこれ意外は全てが砲撃対象となる。個人戦も楽しみだが特にパワープラントを巡ったムーヴは期待出来る。これ如何で世界政府の戦力も相当削がれる。またもや一泡吹かしてやりたいところ。
| 守るもの | |
| 欲ヨーク | ![]() |
| パンクレコーズ脳 | ![]() |
| 融合炉 | ![]() |
これらをうまく出し抜く事ができれば面白い展開になりそう。ベガパンク本体達も奮闘中。思ったよりも手こずっている様に見える。後ろで嘲笑う欲ヨークの姿がこれまた面白い。
| タイムリミット |
| パスコード |
![]() |
本来ならば研究層への侵入を防ぐ為の迎撃システム。外部からはもちろん内部からも破る事ができない。発動した後に欲ヨークがパスコードロックをかけた為に閉じ込められる形となってしまった。コードを解析してバリアを解除しなければ脱出は出来ない。コード自体がどんな難解かはわからないがこの様子だと片っ端から試している様に見える。意外と単純な解だったりするんじゃないかな?
| 敵サイド | |
| 黄猿 | 研究層侵入 |
| ルッチ | 内部より強襲 |
| カク | 重傷、バブルボール捕獲 |
研究層付近の敵勢力盤面。
やはり最警戒は黄猿。ここでの結果如何で一気に戦況が傾きます。理想は余裕を残しての勝利。
脱出リミットもあるので時間との勝負でもあります。
ルッチはゾロと交戦中。正直こちらはサンジ、ジンベエでもなんとかなりそう。一度手を組む様な素振りを見せつつの裏切りともあって読者からの批判も予想以上に多かった。

| 港付近の戦い | |
![]() | 意識不明→黄猿のスピードに全く追いつかずあっさりと敗戦。ベガパンク含む過去エピソードには見応えがありました。 |
![]() | 黄猿側奪取→マークIIIは海軍側へ。更に海獣兵器も奪われたマークIIIで破壊される |
エッグヘッド入港を巡った攻防は海軍大将黄猿ただ1人にあっさりと取られてしまった。指令を担う戦桃丸を倒しパシフィスタへの命令をリセット。威権チップを使って命令を上書き。
厄介だった海獣兵器(シービーストウェポン)にマークIIIをあてがう好判断を見せた。
大きく目立ってこそいなかったが中将達も奮闘している。最注目のドール中将はマークIII相手にも苦にしていない戦いっぷり。


ルフィとの戦いに乗じてレコードもプラントも吹っ飛ばせ。政府の手に落ちるくらいなら


◉◉ワンピース1092話速報 暴君くま聖地暴走事件◉◉
超速報
・マリージョアにてくまvsサカズキ
・ルフィギア5披露
・古代の機械巨兵が稼働
ボニーと赤犬
このシーンの答え合わせが見れるとは。
頂上戦争後に黒ひげ海賊団に捕らわれたボニー。
フィギュア化もされた印象的なシーン。ある意味尾田先生らしさも全開でしょうか。
海軍との司法取引にその身柄を利用されたボニー。結局はティーチの想定外の大物であるサカズキが現れた事で取引成立とはならなかった。
しかしながらボニーは繋がれたまま海軍に引き渡された形。自身の能力で窮地を脱した様ですが後述談の様なシーンはありませんでした。
今回の判明事項。サカズキによればくまは自ら望んで戦闘兵器へと変貌したらしい。当然納得いかぬボニーは捕らわれながらも楯突いています。
描かれてはいませんがこの後幼児化して拘束から抜け出したのでしょう。

何かありそうで特に何もなく本編以外で明かされたゾロの出生とかよりワンランク上

天竜人に文句いわれてるみたいだけど、さすがに処刑はされないのか

戦闘の目的が全然違う。よく見ると各キャラそういうのがちゃんと示されていて強さの方向性に個性がある。
侵略開始
黄猿の突破により後に続く海兵も波に乗っている様に見えます。
近海からの上陸の過程で厄介だった海獣兵器をマークIIIで一掃。やはり戦闘力はマークIIIの方が上。
あっけなく海に沈む海獣兵器でした。
更に海兵達も続々と上陸。もともと退路の無い戦いですが徐々に追い詰められていく戦況が伝わります。
やはり時間との戦い
スネイクマンvsピカピカの実
開幕こそくまに話題を攫われましたがやはりエッグヘッドの最注目カードはこちら。
黄猿vsルフィ
挨拶もそこそこに本格的に手合わせ。滑り出しはニカ出し惜しみ?いやいやこちらも十分に主戦級
ギア4 スネイクマン
映画編のボスキャラ含めて猛者相手にも通用している。ニカ覚醒前にはこれでカイドウとも良い勝負となっていました。
作中でも抜群のスピードを誇る黄猿相手にはもってこいのスタイル。
しかしながらそれでもスピード負け。改めて思い知る黄猿の圧倒的な速さ。見聞色の覇気を極めていてもこの結果だから単純に黄猿が凄すぎる。
黄猿
さすがカイドウを破った男は手強いねぇ
多角から迫るスネイクマンの攻撃も意図も簡単に受け流しています。戦前予想だとルフィの楽勝を唱えていた方も多いのでは?直近のカイドウ戦でみせた爆発的成長を考えれば意外?
相性の問題もあるけれど2015年vsドフラミンゴより長らくルフィを支えたギア4がほとんど完封された形
本気での戦闘シーンが少なく何かと評価の難しい海軍大将でしたがここでかなり巻き返したのではないでしょうか?
最高戦力としてこれぐらいはやってもらわないとね。



ルッチ「あいつを四皇と認めない」
黄猿「流石カイドウを倒しただけある」
評価の差が凄い



社畜の本音
戦いの最中に思わず社畜が漏らした本音。
もちろんルフィ含む誰も周りに言葉を聞く人がいない状況下での事。
前回は手を下した後に戦桃丸も守りたかったとこぼしたしたがやはりベガパンクに対してもそう。ベガパンクを殺す理由について問いたルフィに距離を取り
長い付き合いなんだ殺したいわけないでしょうが
だから邪魔しねぇでくれ
と呟きました。そのまま加速すると今度はお返しの蹴り。文字通り光速の攻撃になす術なし‥吹っ飛んだルフィはベガフォース1へと突き刺さりその勢いでベガフォース1も損傷してしまいました。これは修復不可能か‥ルフィはバリア層まで吹っ飛び離脱
シャボンディ諸島 速度は〝重さ〟
エッグヘッド島「加速は〝力〟
黄猿の語る戦闘論は何かと物理学を推している。これもベガパンクの近くにいた経験からくるものだろうか?
敗戦とまではいかないものの黄猿を食い止める役割を全うできず自由にさせてしまいました。この隙に一気に黄猿が任務を終わらせにかかる。

「殺してェわけねェでしょうが」と言いつつもベガバンクの抹殺「命令」を遂行してベガバンクの巨大ロボを破壊したし、黄猿もやはり葛藤してるよな



ルフィも相当強くなったとはいえ、やっぱり大将は怖いな……
黄猿とボニー
こちらは面白い組み合わせ。正直あまり予想していませんでした。一応シャボンディでもニアミスになってるなかな?
黄猿とボニーのショット。
互いにベガパンクを通じた知り合いの様でボニーの幼少期も知る様です。
ずいぶんと大きくなったという黄猿の反応を見れば久しぶりの再会。それがベガパンク抹殺任務の最中とは‥
これ以上知り合いを手にかけたくはない黄猿。
ボニーを軽くいなしてフランキーの攻撃をも交わします。
冒頭のくまの様に消えた黄猿。一気に本体ステラを狙います。



パスコード解除
こちら司令室。
無事に?手こずって?
欲ヨークのパスコードを解除。これにて研究層を包むフロンティアドームを放ち脱出出来る。
しかし喜びは束の間
黄猿
巨大ロボは吹き飛んだ
脱出計画は失敗だ
ベガパンク
一気に距離を詰める手際の良さ。
完全に終わった?抹殺完了?
これが最高地点
本体ステラに迫った危機。これを防いだのがルフィ。黄猿を巨大な手で鷲掴み。
ギア4での苦戦が茶番だったかの様に見開きのラストページではあの奔放なルフィの姿が。
ギア5(フィフス)
エッグヘッド編ではルッチ戦に続きこれが二度目。相手が黄猿ともあって大事な試金石となります。カイドウ戦がブロックでない事を証明したいところ。
しかしいらぬ心配。
巨大化したルフィはいとも簡単に黄猿を握り実体を捕らえて見せました。
これにはベガパンク、麦わらの一味も驚き。
ワノ国での変貌を知らぬ者からしたら見間違うレベル。相変わらずのびっくり目玉飛び出しももう定着しつつあります。

黄猿が焦るのは原作では初では?
映画ではゼファー先生やシャンクスに焦ってた事はあるけど身体を掴まれるなんてピンチは余程

古代の機械巨兵
ドンドットット♫
ドンドットット♪
アニメ版だとまだ記憶に新しい【解放のドラム】カイドウ戦の真っ最中ということもあり盛り上がっています。
本誌では久しぶりに聞こえる効果音。そして今回のラストシーン。コマ割りこそ小さいながらもニカの能力と解放のドラムに明らかに呼応する巨大ロボ。
世界一の天才科学者を持ってして再現出来なかった巨大ロボの動力源。やはり不思議な動力にはニカが関係しているのか?


いまいちインパクト無いな。ルフィがロボに乗って戦うのか?


ラピュタのロボみたいに眠ってただけ


数日前に覚醒させたニカでようやく互角なのがな…
ワノクニ前と後で天地の差だわ

それでついこの間ルフィがモタモタしてたせいで戦闘丸がルッチにやられたのに。とっとと全力で強い一撃で敵倒さないとベガパンクも死ぬぞ

ニカルフィと紐付けされてるのか

ワンピース1092話 欲(ヨーク)問題
エッグヘッドの暗雲は1体のサテライトから始まった。内通者・裏切り者として暗躍していた欲ヨーク
今回の騒動の引き金となったわけですがこのまますんなりと思惑通り行くとは思えない。行き過ぎた自我が暴走。生物の欲は制御できない。天才科学者の頭脳が仇となる結果に?ルフィ達相手に不覚をとったがまだまだ油断出来ない。
欲の読み
さすがは天才科学者の片鱗を見せて来た。
無謀にすら思えた今回の【天竜人作戦】
どう考えても破断し消されるのは明らか、勝ち目の無い勝負に先の展開が見えてしまい落胆した方もいるでしょう。
しかしながら欲(ヨーク)は世界政府との取引の中で相手の動きを読み切っていました。
本体だけでなく自身を含めた猫(サテライト)つまりベガパンク7体とも全て消すつもり
それを踏まえた上で役人達を人質として塩漬けにしていざという時の交渉材料としているのでしょう。
セラフィム達にも政府役人は殺さぬ様に指示しています。
実際にはこれが実るかも微妙なところ。
欲を見逃してまで役人達を生かしたいとも思えないだろう。オハラを例にすればそこに情け容赦は無い。
また石化問題についても答えが出た。ヨークの命令内容を聞けば納得。
自身の力は他のサテライトに敵わぬ故に
自分をやっつけたフリをして人目が無くなったら技を解除して
やはり用意周到な作戦。手際も良い。
全部欲の仕業?
CP役人達の拉致監禁
本体ステラの拉致監禁
禁断の研究を政府への密告
防衛線フロンティアドーム解除
セラフィムへの指令
電伝虫、通信手段破壊
シャカへのヘッドショット
これならば他のメンバーは愚か読者達も騙されて仕方ない。
敢えてS-スネイクに接近して石化させ、その後周囲の目が無くなった段階でこっそりと解除させたらしい。
壊しちゃいけない場所
欲(ヨーク)がセラフィムに課した制限
【本体、欲、役人は抹殺対象外】
【壊しちゃいけない場所】
役人、本体、欲が集まっていることを考えるならば【旧・悪魔の実研究室】を指している様に思えます。
また立ち入り禁止とされくまの記憶を取り出していた記憶の部屋、研究層の制御室も該当するでしょうか?
分断して戦力を削ぐのも有効。こうやってみると欲の作戦は相当練られている。
今となっては政府との取引における切り札的存在。マザーフレイムの動力源となる融合炉が濃厚。
ワンピース1092話 戦桃丸の今後
ルッチの指銃に続き今度は黄猿のレーザーで射抜かれた戦桃丸。決して弱いとまでは言えないものの明らかに相手が悪すぎる。半ば不意打ちの様なルッチに対して黄猿には完全に力負け。シャボンディ諸島でルフィの壁となった輝きは魅せれず‥覇気こそ操れどやはり戦桃丸クラスの生身ではここが限界か?
思いっきりやられた感はありますが容態は【意識不明】、死亡とまではいかなそうです。
しかしながら海軍にこれだけ包囲された状態ではほぼ詰み。意識を取り戻してマークIIIを取り返すパターンも考えられますが後陣に控えているサターン聖の存在を考えると確実ではないでしょう。
エピソード的にも十分に盛り上げ役となりましたしここで退場というのが順当なのではないでしょうか?『お前とはまた会いそうな気がする』を10数年ぶりに回収しただけでもファンとしては満足。
涙を浮かべていた本体ステラ、友達と呼んでいたルフィこの2人が戦桃丸の陥落を受けてどのように奮起するのか見ものです。
特にルフィはvs黄猿における発奮材料となるでしょうか?まさかりをまた聞ける場面はあるのか?
ワンピース1092話 ボフンボフン
個人的にクスリときたシュールなシーンがベガフォース1がサニー号を運ぶシーン。
本来ならば水深の無い場所で船を動かすのは困難。持って運べるという画期的な科学の力がベガフォース1です。今回の脱出作戦においてもベガフォース1の性能があってこそ成立すると言って良いでしょう。
しかしながらご存知の通り自分達の首を絞めているのがフロンティアドームのバリア。これによってベガフォース1の飛行性能を活かす事ができません。
解除さえしてしまえば即座に離脱できる代物なんですが現状は翼をもがれた状態といったところでしょうか。
それでも運搬役として機能していた前回。
手のひらにサニー号を乗せてボフンボフンと雲の上を歩きながら移動。決してスピーディーとは言えませんがなんともシュールな一幕でした。
エッグヘッド近辺でしか機能しないと言う事で範囲は限られてしまいますが華麗に脱出するシーンが楽しみですね。
ワンピース1092話 フロンティアドーム
エッグヘッド島の肝でもある防衛線フロンティアドーム
研究層を取り囲む迎撃システムでテリトリーに侵入すればたちまちレーザーが発動する。本来ならばルッチ達の侵入もこれで防げていた完璧防御。外敵対策はバッチリの筈だった。
しかし発生したのは不測の事態。身内から裏切り者が出てしまった‥
外敵を迎え入れるかの様にフロンティアドーム解除。
一度中に入れたら今度は発動。
最強の盾は一転、研究層内にいる全員を閉じ込める形となりました。
内情をよく知っているとはいえ欲ヨークの手際が光ります。パスコードによるロックもかけた事で自身が捕まっても尚威力を発揮。
政府が迎えにくるまでに耐え切れば思惑通りといった図式に。しかしこれに抗うのは3人のベガパンク。アトラス、エジソン、ステラ

世界一の科学者の頭脳戦が展開される。リミットは研究層へ外敵が押し寄せまで。フロンティアドーム解除は自身達の脱出も可能だが外敵からの身を守る術も無くなる。麦わらの一味はさて置きベガパンク達にとっては危険に晒される事態に。
やはりここも如何に早く解除出来るかの時間勝負になりそう。
3対1とはいえ解読側は圧倒的不利。天才が考えたパスコードを天才が破れるか?1話程度であっさり解除するのかと思っていたけど難航する雰囲気も漂っています。案外かなりシンプルなコードだったりして?

フロンティアドームを巡ってもセラフィム威権順位の様に奪い合う展開が面白かった。
現状これを自由に行き来できるのはピカピカの実の能力者である黄猿のみ
ルフィですら中からも外からも破る事はできない。科学が支配する未来島だからこその攻防戦であり醍醐味でしょう。
戦桃丸ダウンにショックを受けている場合ではない。彼が稼いだ時間を生かしてこそ報われるというもの。






