ワンピース考察 【珍獣ガイモン】意味深な再登場!!恋人サーファンクル
今回はワンピース最新情報。1119話にてベガパンクのメッセージ中に差し込まれたガイモンの一コマについて。ルフィと縁ある懐かしき珍獣が久しぶりに登場。ガイモンが描かれた事は何を示唆しているのか?
ベガパンクのメッセージ発信に際して世界各地様々な様子が描かれていたが、どれも電伝虫でメッセージを受信してその内容に驚いているシーンがほとんど。
世界が辿る行く末と天才科学者の確かな根拠を聞けばこの反応が自然。
しかしながらこの珍獣はそもそも『世界一の天才科学者Dr.ベガパンク』自体を認知しているのか?
そして描かれた様子では電伝虫は見当たらない。
世界へ鳴らす警鐘を聞き逃しては事が起きた時のガイモンの危険も考えられるがそんなものは関係ない?
ガイモンとサーファンクル
世界がざわつく中で面白い一コマが描かれた。
ベガパンクの焦りは何のその‥
この島にメッセージは届いているかすらわからない‥
東の海 珍獣島
無人島とされるこの島は世界が海に沈むなんてどこ吹く風。微笑ましい2人には関係ないのかもしれない。Dの名、ジョイボーイ、空白の100年なんてワードも2人を慌てさせるには至らない。

ガイモンの隣にいる女性は本編での登場はこれが初となる【サーファンクル】というキャラ
扉絵シリーズ世界の甲板よりで描かれて反響も大きかったので知ってる人も多いはず。

大人気プライズ造形王でもこの一幕がフィギュア化されている。
悲運に見舞われ天涯孤独。島の自然と共に穏やかに暮らすガイモン。ルフィと会わなければ救われなかったかもしれない。そんな中で彼女?とも囁かれる女性の影。
樽入り女と箱入り男
同じ目線と同じサイズだからこそ、より仲睦まじく見える。珍獣達に囲まれて最愛の人と寄り添って暮らすガイモンなりの幸せか?長年心残りとなっていた宝箱は空振りに終わったが、いつかルフィとの再会も見てみたい。
おそらくモデルは音楽グループ【サイモン&ガーファンクル】
サとガを反転させた形となっている。