目次
次号のジャンプ
次号のジャンプは4月3日(月)発売
ワンピース861話も掲載予定!
そろそろ休載かなと思ったけど最近はテンポが良いですね。式本番も始まったしゴールデンウィークまではトントン進んで欲しいところ。
去年はプリンの本性が明かされたところで終わり、今年ももう3ヶ月、四半期が過ぎたけれど大分話が進んだ気がします。
ビッグマム編どこまで続くかな?
前回の振り返り
860話の振り返りと考察になります。
お茶会前日から開幕までが非常に長く感じました、、
が今回でようやく開幕!
いよいよ最終局面へと向かっていきます。
そしてなによりもインパクトがあったのは最後の3将星カタクリ
ジャック以来となる10億超え
それでは振り返りスタートです。
取り残されたペコムズとアラディン達
今回のスタートは縛られているペコムズから
ベッジの策略をペコムズに知られては困るということで拘束されたらしい。(ペコムズの拘束の描写2回目だね、、)
アラディン達はペコムズの近くに食料まで用意している。どうやらペコムズを拘束したまま取り残し島を去るつもり。
ここからはアラディンの回想↓
ペコムズからベッジの策略を事前に聞けたのは奇跡だと語るジンベエ
これを知ったルフィはサンジを取り戻す為にマムに立ち向かうと予想
ルフィ達の命を危険に晒す訳にはいかないと造反を決意したジンベエ。
加えて一度は正面から申し出た脱退
その時に用意された不吉なルーレット
ルーレットの数字は共に犠牲になる仲間の数を示すらしい。
自身の命の他にルフィ達、アラディン達の命に危機が迫ったことで造反を決意したジンベエ
そんなジンベエの決意を汲み取ったアラディンは魚人島へ向かうと告げる。
共に脅威が向けられるであろう魚人島をジンベエが心配している。
それを知ってのアラディンの決意であった。
ホールケーキアイランドナワバリの警備が手薄になるお茶会はアラディン達にとっても脱出のチャンス
”生きてまた会おう”と約束するアラディンとジンベエでした。
ジェルマサイド
家族集まる場所へ戻ってきたレイジュ。酒を飲み夜中まで騒ぐ兄弟と父を見て部屋を変わったらしい。
”新郎新婦共に準備万端です!”
兵士の報告を聞いて心配するレイジュでした。
これから起こるであろう事を理解しているサンジ、それでもなおお茶会に現れた事でレイジュは困惑しています。
大物客人会場入り
会場には続々と客人達が集結
闇世界の帝王と称されるだけあって、いずれも大物揃い
1.闇金王"福の神"ル・フェルド
2.歓楽街の女王ステューシー
3.大手葬儀屋ドラッグ・ピエトロ
4.世界経済新聞社社長"ビッグ・ニュース"モルガンズ
5.倉庫業老舗"隠匿師"ギバーソン
6.海運王"深層海流"ウミット
どうやら彼らはゲストの中でも最後の到着となった模様
遅刻嫌いのビッグマムの為、急ぎながら案内するペロスペロー
雨細工で即興のエスカレーターを作り出しお茶会会場まで客人を案内
(シーザーの研究施設を再現したのにも驚きましたが、ペロスペローの能力は凄いよね、、)
ちなみにお茶会会場は城の屋上となります。
ベッジ検問
会場前で入場者をチェックするのは
”ルーク”の称号を持ちマムが信頼を寄せるベッジ
そんなベッジのボディチェックを拒むのは
”臓器販売業者 ジグラ”
彼は以前のお茶会でもビッグマムに招待されたらしい。
今回は招待を受けてないものの、会場入り
入り口でベッジと揉めている。
そんなジグラが突然、射撃される
犯人は将星カタクリ(後ほど書きますね)
ジグラは前回のお茶会を母の葬儀を理由に断った。
後日、ビッグマムから入院中の父の首が届いた。
当然ビッグマムを恨み、今回のお茶会で復習を企てたらしい。
そんなジグラの行動を予見してのカタクリの対応だった。
シャーロット・カタクリ
クラッカー、スムージーとこれまで2人の将星が登場しました。
最後の1人カタクリも遂に登場!
お茶会を乱そうとするジグラを射撃
なんでも見聞色の覇気を鍛えすぎて少し先の未来が見えるらしい。
ベッジが厄介だと語る通り懸賞金も10億超えの大物。
今までの敵と比べても格上なのは間違いないでしょう。
見聞色ってのが何気にやっかいですよね。
同じジャンプ作品のブラックキャットでも似たような能力ありましてよね。
スヴェンの予見眼(ヴィジョンアイ)
懐かしい!
カタクリにはどれぐらい先まで見えてるのかな?
お茶会開幕
会場入りした客人達
そんな客人を特製ジュース(気持ち悪い)でもてなすスムージー
会場にはヴィンスモーク家の姿も
そして今回のラストシーン
式開演を迎え
遂にビッグマムが会場入り
”
みんな遥々よく来てくれたねェ〜〜〜〜
右を見ても左を見ても
目に映る物はみんなお菓子さ!! 好きなだけ食って飲んで
楽しんでおくれよォ〜〜〜〜〜〜〜
今日ここで起きる“全てを”ねェ〜〜〜〜
お茶会開幕!!!!
そんな様子を眺めるサンジの描写も
861話展開予想
ここからは感想と考察を交えながらお話したいと思います。未確定事項含みますのでご注意ください。
ゲスト達の動きとは?
客人としてもてなされた各界の大物達
ワンピースの世界でも海賊や政府以外の人物がこれだけ登場するのも珍しいですね。
ビッグマムの四皇としての格と言いますか、凄さを際立たせる為の設定なのでしょう。
戦闘力においての凄さは判りませんが、今回登場した6人は相応の権力を持ち合わせていそう。
当然、敵に回したり怒らせたりしたら、権力をフル活用して圧力をかけられそうですよね。
そう言った意味で厄介極まりないのは
世界経済新聞社社長”ビッグ・ニュース”モルガンズ
でしょう。
社長自身が大物海賊達や世界政府に対してパイプを持っていそうですし、ワンピースの中でも度々登場している”世界経済新聞”。世の中への影響も絶大です。
どちらかというとお茶会というよりは問題はその後
モルガンズを敵に回してしまえば、今後ルフィ達は更に強敵に狙われることになるでしょう。
これまでにも真実を捻じ曲げて報道される事はありましたが、新聞社の社長を怒らせてしまえば不利な事を報道される可能性もあります。
ですが、よくよく考えると悪名をあげるチャンスでもあるんですよね。
ビッグマム相手に一矢報いれば新世界でのルフィの格も当然あがることでしょう。
拘束されたペコムズ
ゾウからビッグマム戦の序盤は味方サイドっぽい流れで進んできたペコムズ。
ルフィも”友達”と言ってる様に大分手助けもしてくれました。
しかしお茶会開幕となった終盤
ルフィベッジ陣営にとってペコムズは最も危険な人物
ベッジ陣営の企みを知るペコムズが、もしビッグマムにそれを伝えてしまえば一気に計画は破綻。
サンジはおろか、全滅というパターンにもなりえるでしょう。
だからこそベッジも口封じに消そうとしたわけなんですがね、、、
現在はタイヨウ海賊団アラディンらに拘束されているペコムズ。
お茶会終了後に見つかって救出される事を見越しての対応でしょうが
もし、お茶会中に誰かが拘束を解けばペコムズは迷わずマムの元へ向かうでしょう。
そしてそうなる可能性が高いんでは?と管理人は考えています。
一体誰がペコムズを助けるのかな?
魚人島問題
まだまだ少し先の問題
”魚人島”について触れていこうと思います。
魚人島、ビッグマム、ジンベエ
3者は浅からぬ関係
しかし今回の騒動で関係にヒビが入りそうな予感です。
魚人島
白ひげ亡き後、お菓子を献上することでビッグマムの名を借り守られてきた魚人島。
新世界入り口に位置する魚人島ですから、ビッグマムの名が無くなれば海賊達に攻めいられる可能性も高いです。
ジンベエの事はおいといて、、、
魚人島の問題はやはり”玉手箱”
当サイトでも何度かお話していますが、ビッグマムがお茶会で開封しようとしている魚人島の宝箱には爆薬が仕掛けられています。(確定ではありません)
楽しみに開けた玉手箱が爆破すれば当然ビッグマムの怒りは魚人島に向けられるでしょう。
元はと言えばルフィがお菓子の代わりに差し出したんですが、怒れるマムにそんな言い分は通用しません。
魚人島とビッグマムの関係を壊しかねない玉手箱
ジンベエ
魚人島とビッグマムの関係
それを保っていたのがジンベエでした。
自ら指揮するタイヨウの海賊団ごとビッグマムの傘下にくだる事で、マムの元に支え魚人島を守ってきたと言えます。
しかし今回のエピソードで
傘下脱退を申しいれ、更には造反を企てました。
ルフィや仲間を守る行動ですし、正解と言えますが代償は大きいです。
これまでの功績等関係無く、マムの脅威が向けられるでしょう。
ジンベエはもちろん、タイヨウの海賊団、
そして魚人島に住む住人達にまで脅威がそそぐ可能性大です。
新タイヨウの海賊団
今回の騒動でビッグマムの怒りに触れることは間違いないでしょう。
ビッグマムを倒せば解決なんですが、今までのボスキャラと違って今回はそうもいかなそう、、
いくらお菓子好きのビッグマムとはいえ、お菓子で溜飲が下がるかどうか、、
傘下脱退(造反)したジンベエがお茶会後もルフィ達と旅をするには、やはり魚人島への不安が足枷となってしまいます。
アラディン達はそんな不安を拭う為に縄張りを脱出し魚人島へ戻るつもりらしいですが果たしてジンベエの代わりとなれるのでしょうか?
少し役不足な感じがしますね、、、
まだ少し先の事でしょうがビッグマムの怒りを鎮めるにはそれなりの条件か、権力しかありません。
今回集められた客人達はいずれも各分野の帝王達
ここら辺が鍵になってくるのかな?
難敵カタクリ
颯爽と登場した将星カタクリ
ジェリービーンズで刺客を見事撃退しました。
上記項目でもお話しましたが
既出のクラッカー、スムージーと比べても別格のオーラを放っています。
お茶会会場においてベッジが最も厄介だと警戒する様に、問題なのはカタクリの見聞色
未来が見えてしまうカタクリの前ではどんな作略を張り巡らせても後手を取る事になります。
今回においては
プリンの発砲をサンジが避ける事で作戦開始の合図となりますが、それすらもカタクリに阻止されるかもしれません。
上手く行けば、作戦開始→終了までに10数秒の所要時間ですが、カタクリ相手にはその10数秒ですら厳しいです。
戦闘力が低ければさほど問題無いんですが、期待できなそう。
カタクリ対策をたてなければ一同全滅の末路もあり得ますね、、、
シロシロの実vs見聞色
カタクリは未来が見えるほどのチート能力
一方でベッジも稀に見る特殊能力
コメント欄で読者様からも頂きましたが、麦わらサイドのメンバーはお茶会には進入困難です。
しかしシロシロの実の能力という潜入にはうってつけのベッジがいる事で、ベッジの体内(城内)に隠れる事で潜入出来る可能性が高いです。
問題はベッジの体内まで見聞色の覇気が届くのかどうか?
会場入り口でバレていないところを見るとさすがにシロシロの実の能力が上回るのかもしれませんが、何か挙動があればカタクリは見逃してくれなそう。
ベッジという城がやられてしまえば、中の人間もダメージを受けると思うので、ベッジが如何にカタクリに悟られぬ様に動けるかが鍵となります。
もし、カタクリが人の心や考えを読めるとしたらお手上げですけどね、、、、
ビッグマムマム軍の猛攻を一手に引き受ける危険な役
シフォンやナミの心配を他所に
笑顔で引き受けるルフィ
現在の情報として、オペラの報告によってビッグマムはルフィを死んだもんだと思っています。
逃げられたとは言えないオペラが行き過ぎた拷問の末に死んでしまったと誤魔化しました。
死んだはずのルフィが登場すればそれだけで大混乱、お茶会で機嫌の良いビッグマムの表情も曇ることでしょう。
しかし、問題はタイミングです。
面白い登場を考えたと話すルフィ
なんか、作戦をぶち壊しそうな予感しかしません。
どう考えたって派手な登場だよね?