ワンピース1033話最新ネタバレ速報 【霜月コウ三郎】ゾロの刀のルーツと覇王色

ワンピース1033話最新ネタバレ速報 【霜月コウ三郎】ゾロの刀のルーツと覇王色

今回はワンピース1033話最新速報です。

◉ワンピース1033話速報 霜月コウ三郎◉

速報

前回に引き続きのゾロ回です。
ワノ国エピソードの中でも注目の刀エピソード。

タイトルは

霜月コウ三郎

扉絵にはたしぎが登場。
本編回想でくいなが登場するタイミングというのが面白い!!やはりこの2人は瓜二つ。

当たり?

今週のスタートは前回に引き続きドーム外のゾロvsキングから。

暴走する閻魔にゾロは‥

ゾロの呼びかけに収まりました。
ここら辺を見るとそこそこ制御出来てる様に思えます。

しかしこの仲間割れの隙を見逃しまいとキング
攻撃にうつるかと思いきやいきなり両手を大きく広げてバンザイポーズ。

思わず刀で刺すゾロ
するとキングの身体は大爆発

なんだこの攻撃は?

神・ルナーリア族

場面変わりこちらはドーム内左脳塔遊郭
サンジvsクイーン

先ずはサンジの眉毛問題について。
前回の登場に引き続きこれまでとは違った向きの眉毛でした。描き間違いは考えにくく、明らかに外骨格化発現を機に変わったものだと思われます。

サンジの攻撃を受けたクイーンでしたがどうやら無事。
話題は電伝虫で話していたゾロの事

 

キングの勝利を信じて疑わないクイーン。

サンジの疑問も最も。

 

そう返しながらビームの発射体勢に入るクイーンでした。
小出しで少しずつしか明らかにならないルナーリア族の真相。絶滅についてはキング本人しか知らないのでしょうか。
今回はサンジとクイーンの登場はこのコマのみ。
右往左往しながらも本格的な戦いに発展していきそう。

再びゾロとキング
大爆発に巻き込まれたゾロですがなんとか武装硬化で凌いだ様子。自爆にも思えるキングの攻撃に不可解なゾロ。

クイーンの話を聞けば絶対的に耐久性に自信があるキングがこういった攻撃を選ぶのも納得。相手を巻き込む事ができるし回避も防御も難しい。

すぐさま反撃に移るゾロ

一刀流居合
死・獅子
歌歌
【しししそんそん】

仕掛けた大技でしたが相変わらず全く効いてないキング。

再びキングの
貂自尊【テンプラウ】が襲うピンチに閻魔の暴走が‥‥

不覚。あわや島から墜落の地点まで飛ばされてしまうゾロ。キングの言う通り刀に足を引っ張られています。

この勢いでゾロの一振り【三代鬼徹】を落としてしまいそうになります。
なんとか鬼徹を拾い上げながら刀との出会い、そして海の親である飛徹との出会いを思い出します。

そして今度は【和道一文字】に問いかけるゾロ
くいなの事、師であるコウシロウの事。
どういう縁か?【和道一文字】と【閻魔】の産みの親は同じ人物。【名工・霜月コウ三郎】

東の海の環境になぜワノ国の刀があった?
キングの前になす術なく‥ゾロにも迷いが見えるでしょうか。ワノ国では様々な事項が判明し、それが自身にも関係する事を感じていました。

村のジジー

更に回想は続き【スナッチ】を教えてくれた村のジジーについて。

おさらい↓
名前を捨てろ
知恵を捨てろ

自分を大切にするから人間はビビる
頭を空にして飛び込むのみ
引用.ワンピース950話より
ワノ国特有の方言みたいなもの?度胸試しによく叫ぶ様です。

ゾロの生まれ故郷であるシモツキ村にいた村のジジー。
いつも海岸にいたが名前はずっと知らなかった。

ジジーが死んだ日に初めてくいなの祖父である事を知った様子。

そして13年前
修行に励むゾロと見守る村のジジー

 

【スナッチ】‥心を奮い立たせるまじない

くいなに連敗続きで修行に身が入るゾロ。
そんなゾロを見かねてか練習用にと2本の刀を授けるジジー。これがワンピースで初登場時に持っていた刀のルーツでしょうか?

刀について説く村のジジー

正直、今週の刀に関する内容は既出のものばかりでした。

村のジジーについてもSBSで先に出てましたからね。
しかしこの情報をゾロが知るという事が重要なのだと感じます。
何故閻魔が自分の手に巡ってきたのか?もはや運命としか言えない。

霜月コウ三郎

回想終わり傍らの閻魔を見て何やら納得した様子のゾロ。
全てが繋がった?

 

今週のラストシーン

閻魔を持ち立ち上がったゾロに群がるカイドウ軍の手下が次々と気絶していきます。覇王色!!

自身の境遇、運命を受け入れて約束の為に決意したゾロ。

発する覇気は覇王色。弱者は立っていることも許されない。
ここから反撃!!特殊な種族相手でも退くわけにはいかない。

振り返りと1033話ネタバレ予想

サンジ回とゾロ回の交互パターン。前回はゾロにスポットがあたりました。
タイトル おでんの愛刀にあるように【閻魔】に異変が?

アプードレーク結託

一度は決裂した同盟話。明らかにアプーが罠にハメようとしていた為に仕方ない結果ではありますが状況が一変しました。

突如現れた2人のCP0。
ドレーク、アプーどちらにとっても敵であり、1人で2人のCP0を相手となると難しい。
結託は免れない状況となりました。

どちらも臆す事なく好戦的。すぐさまCP0に向かって行く様は意外にも息ピッタリでした。

同じく連携を取りながら仕掛けてくるであろうCP0に2人が即席でどれだけ戦えるか楽しみです。

そして勝利の後はどこまで共闘を続けるのか?
いずれ訪れる裏切りのタイミングも見ものです。

オロチの様にどちらにも属さない2人がどの様な動きを見せるか。

閻魔開放

ゾロイベントの中で注目の刀問題
閻魔について
・おでん→日和→ゾロへと継がれた
・地獄の底まで切り伏せると謳われる
・持ち主の流桜(覇気)を強制的に放出する
・持ち主の体力消費が激しい
・カイドウに唯一傷をつけた

など様々な情報が出てきました。

 

そんな中で前回は閻魔に異変が!!
何処からか聞こえてくる三味線の音【日和】に呼応し疼きました。
そして明らかに膨大なエネルギーを放出。ゾロの覇気だとは思いますが暴走している様にも見えます。

何故三味線の音に反応したのか?
おそらくは音源が光月日和と知っての事でしょう。ということは刀自体にも前任のおでんの意思つまりは覇気が宿っているのではないかと考えられます。

おでんが死期を悟り日和を選んで託した刀ですから、日和にしか引き出せない力があるのでしょうか?

曰くつきの刀ですがまだまだ謎がありそう。

キングの壁

前述の通り【閻魔】の異変でここから戦局も変わりそうなキングvsゾロ

開始からここまでは圧倒的にキングが優勢かと思います。
プテラノドンの飛行能力はゾロの機動性を持ってしても捉えるのは困難。
遠くから攻撃を浴びるゾロは致命傷こそ避けてはいるものの消耗する一方。反してこちらの攻撃は当たらず、当たったとしても効かずいなされてしまいます。

 

動物系特有の耐久性も去ることながらまだ全ては明らかになっていないルナーリア族の特性も厄介。

発火し燃え続ける身体、攻撃を受けても血が出ない、機能していない様にも見える翼

ゾロが感じてる様にこれらの謎を解かないと勝機は見いだせない。あとは閻魔の反応が良い方向に転ぶか?

日和の狙いとは??

討ち入り前。戦に情は禁物と皆への合流はせず鬼ヶ島には帯同しなかった日和。

 

一体いつ登場するのか?どこに潜伏してるのか?
決戦が進みながらも裏で注目されている中、カイドウとの戦いで負傷した赤鞘達を介抱するシルエットが登場しこれが日和ではないかと囁かれてきました。

しかし前回1032話ではシルエットではなく堂々と三味線を弾きながら登場しました。
場所はドーム内の宝物殿の隣の部屋。
まだハッキリとはしていませんが明らかにオロチを狙い撃ちしようとしている様に感じました。

突然目の前に現れるでもなく、三味線を聴かせて誘い込む狡猾ぶり、かつても今も小紫【日和】に惚れ込んでいるオロチの心情を完全に掌握しています。

ちなみにオロチはカン十郎の報告により光月おでんの娘である日和の生存こそ把握せよ、日和=小紫である事は知りません。

これは日和にとって都合の良い事他なりません。
ゾロとの会話でオロチを殺したい程憎んでいると話ししていましたが、ひとまずは日和が直接オロチに手を下すよりもオロチの権力や知力を理由して赤鞘他メンバーを補佐するような展開になるのではないでしょうか?