ワンピース 1040話最新ネタバレ速報 終幕四皇政権!!覇権の行方は大将戦へ【カイドウルフィ】
今回はワンピース1040話最新情報になります。
ピンチに陥っていますが来たる2月15日はビッグマムの誕生日!
まだまだ巻き返す可能性は残ってるでしょうか?
それとも?
ルフィvsカイドウも!!酔拳による強化にも遅れをとらずついていったルフィ。互いに膠着している様にも見えますが先に打開するのはどっちか。
電磁砲をも踏み止まるビッグマム
最終手段。周囲から寿命を奪う
ローが作った穴が鍵
キッドの連続砲撃でビッグマム穴へ落下
ヤマト、火前坊と爆薬を穴へ処理
モモの助と象主コンタクト
◉ワンピース1040話ネタバレ速報 新世代の耳にも念仏◉
扉絵。ジェルマシリーズ。ニジとヨンジ
磔の2人が思い浮かべるのはビッグマム
全く敵わなかった怪物、科学が及ばぬ怪物
相変わらず焦る様子はありません。
タイトル 【新世代の耳にも念仏】
馬の耳に念仏?【も】って言うのが何やら違和感
念仏を唱えるのはやはり過去の産物ビッグマム?
ライフorスレイブ
今週のスタート
強烈な【電磁砲】を真上から喰らい落下するビッグマム。
ローの攻撃によって発生した地中深く空いた穴へまっしぐら。と思いきやこれにも踏み止まります。脅威のタフさ。四皇の意地。
一方でもう限界の2人。
これで決まらなければ立場は即逆転。
ここであのソウルポーカスが‥
ホールケーキアイランド編にて能力が判明して以降連呼しておりすっかりお馴染みとなった【ライフorトリート】
お菓子をちょうだい!さもなくば寿命を貰うよ。
なんとも悍ましい文句です。
相手が例え自分の海賊団員、息子であろうとお構いなし。一度ビッグマムの機嫌を損なった者は寿命を抜かれるというのが定着しつつありました。
とはいえあまりにもチート過ぎる能力。
奪った寿命が限界を越えればもちろん対象者は絶命。あまりにもあっさりと勝負を決してしまいます。
ソルソルの実(ソウル魂)って言うとイマイチ能力に関してピンと来なかったんですが寿命を奪うってのは説得力がありました。
それだけに展開的にはつまらなくなりがち。覇気で防げるのかはもとよりビッグマムに近づけなくなってしまいます。
そしてワンパターンになりがち。このあまりにも強い効力は最近ではあまり連発しなくなっていました。自身のダメージを魂で回復するってぐらいがパワーバランスがとれてますよね。
しかし恐怖再来。
ビッグマムが本当に追い込まれたからと捉えて良いのでしょうか?
発狂しながら敵味方問わず周囲から寿命を吸い取ろうとしています。
そう最初からこのパターンに持ち込めば周りにいくら敵がいようと解決。集めた寿命は大きな力を生み出してたちまち勝負は決します。
LIEEorSLAVE!!!!ライフオアスレイブ
寿命50年、もしくはマムの奴隷
どちらも選びたくない。無理難題二者択一。この理不尽さこそ真骨頂。
逃げ惑う部下達からも吸われマムのもとに集まる寿命
目は白剥きとんでもない迫力。完全にイってる‥
しかしながらこのビッグマムの言葉はもはや死に損ないの念仏にしか聞こえないという2人
まさに新世代の耳に念仏
確固たる2人は1秒たりとも寿命を奪われていません。
マムの言葉にたじろぎ恐れた者から奪われる寿命。
ローとキッドには本当に全く恐怖が無い模様。
あるのは倒せる自信、時代を変えるという確信
四皇の前に幾度と立ち完全に乗り越えた!
ロシナンテ?ナギナギ?
暴挙のビッグマム。
しかしこれを止めたのがロー。
あれ?最後の力を振り絞って出したはずの3回目の覚醒技だったけどまだなんとか抗えるみたいです。
キッドだけにオイシイところは渡さない。
なんだこの発想!能力!これも覚醒技?
R・ROOM【リ・ルーム】
おれの恩人ならこうしただろうの呟きに読者の皆さんももちろん思い浮かんだでしょう。
ドフラミンゴの実弟、ローの幼少期を支え人格整形に影響を及ぼした。コラソンことロシナンテ

あのナギナギの実が復活?
サイレント再び?
凪【サイレント】
お前の影響で出る音は全て消えるの術
ローがビッグマムを囲んだR・ROOM。
これまでに見せた事のない技、前回のとっておきじゃなかったのか?
ROOM内の音を奪って見せました。
これによってビッグマムの叫び、命令は聞こえず。
吸い取られていた寿命もおさまった?
本来なら真っ先に助けに来るはずのヘラ、ナポレオン、プロメテウス。登場したばかりの三千里(ミザリー)すら不発に‥
マムを周囲と遮断し孤立させました。
この戦局においてなんと見事な事か。
そしてやっぱりチートすぎる‥
ちなみに三千里は最後ローに斬り伏せられました。
騙された、、まだ新技残してたのね‥そして強力過ぎる‥ROOMを遠隔操作している
やはり穴よ!
前回ローの能力によって鬼ヶ島ごと貫き、さらには地面に刺さり広がった大きな穴。
おあつらえ向きに空いたこの穴を利用しない手は無い。
ある意味行動が制限されつつある浮遊中の島において真ん中に空いた穴は非常に便利。
マムを落っことし、爆薬と火前坊を落とせば決着だな!
そんな反応も多かったですが、思いのほかあっさりと順当に進みました。
キッドが再び放った追撃の電磁砲
ローの能力R・ROOMは保持され周りの音を奪われたままです
助けに来いのマムの思いも虚しく。音にならず。声にならず。
無音で落下するマムは地下へと到達。
苦し紛れに手を伸ばし掴んだのはヤマトが凍らせた爆弾。
その衝撃で爆発を起こし、火前坊も巻き込まれてしまいます。(ヤマトは瓦礫を盾にしてなんとかガード)

そのまま火前坊と共に堕ちていくマムでした。
もどかしい、こんなはずじゃ、まだやれる
しかし着々と近づく決着の時
四皇ビッグマム陥落
奈落へ落ちるかの如く
なんとか反撃しようと上を見れば逃げ場のない程の炎の塊火前坊。
流石のタフネスもダメージ蓄積の中でこれは厳しそう。
この描写を見る限り再起は難しい。
ナレーションにて伝えられる新世代の勝利
四皇vs新世代
ドクロドーム内
ライブフロアの戦い
勝者
ユータスキャプテンキッド
及び
死の外科医トラファルガー・ロー
最後は口惜しがるビッグマムですが何を並べても虚しく聞こえるばかり

あくまで称号ですのでハッキリとした事は言えませんが事実的な四皇陥落と捉えて良いでしょう。
2対1とはいえ新世代に敗北。
ナワバリを飛び出してルフィを仕留めに来たはずが思わぬ痛手をくらいました。
圧倒的な防御力を誇り、技も多彩。力負けもしない。
ベッジに至っては毒ガスを用いる始末でした。
唯一の弱点ともとれる情緒不安定も一周まわって強み。癇癪起こしたらたまったものではありません。
正直、やられるイメージなんて殆ど湧きませんでしたが、強いて挙げるとするならば【巨体】が仇になったかと思います。けっして機動力で劣るという事はありませんがこれだけ的にされては厳しい。キッドの攻撃も初手をかわせないゆえに連続で浴びてしまい立て直すこと困難でした。
これまで築いてきたものは‥‥
長きに渡り活躍し続けてきたビッグマムのターニングポイントとなるでしょう。次回記事にてそのあたりもお話ししたいと思います。
ロジャーとビッグマム
落ちながらもがくビッグマムの脳裏に浮かんだのは意外な人物【海賊王ロジャー】
同等以上に渡り合えるかと言うと微妙ですが何かしら絡みはあったんでしょうかね?
処刑される事を選び自ら大海賊時代を開けたロジャー。

そんなロジャーに対して文句を浮かべるビッグマム。ロジャーの開いた大海賊時代によって若者が台頭。現にルフィ、キッド、ロー、ベッジら新世代にいいようにやられた事は腹立たしい限り。
こんなはずじゃ‥ビッグマムの悲痛の想いが聴こえてきそう。
そして自力での発見を諦めたのか?
ある意味ビッグマムらしい発言か、暴言
"ひとつなぎの大秘宝"を教えて死ねよ
皮肉も込められてる様に思います。
確かに一理ある様な‥
世界がまんまと乗せられた大海賊時代。死んだロジャーよりも残された四皇が台頭する若き世代を相手にしてきました。ある意味被害者。
水
ビッグマムが堕ちる最中で注目カード副ロクジュと雷ぞうのコマが‥
結局根負けしたのは副ロクジュ
遂に副ロクジュの身体にも火の手が回り床に転げながら悶え苦しんでいます。
身体を焼かれ
欲する水‥水‥水
一方で微動だにしない雷ぞう。眉一つ動かず正面を鋭い眼光で睨んでいます。
客観的に見れば雷ぞうの貫禄勝ち?
ついでにオロチの描写もありました。
爆発で揺らいだ鬼ヶ島に巻き込まれそう?
どうしたゾロ?
マムの影響によって部分的に崩れる鬼ヶ島。そんな中でなんとも不安にかられる描写が。
うつ伏せに血を流して倒れているゾロの姿が‥
しかも崩れた瓦礫に飲み込まれてしまいました。
フランキー他。救助は間に合わなかったのか?
相変わらず窮地を彷徨う地獄の王でした。
象主とモモの助
大事件!!
歓喜に沸くライブフロアですが一方でモモの助とヤマトが久しぶりに再会、合流。
奮闘ぶりを必死に伝えるのはヤマト。
マムが爆発させた爆弾であわや大惨事のところを冷気を使って凌いだそう。
前回、鬼ヶ島を少しずつ後退させ兆しを見せたモモの助。
そんな良いところで聴こえてきたのは脳裏に訴えかける様なあの声。
誰かが呼んでいる?
そう。ゾウにて経験した象主【ズニーシャ】のコンタクトでした。
大昔に大罪を犯し歩く事しか許されない象主(ご存知の方も多いとは思いますが本当に海底に足を着いています)

今週のラストシーン
象主【ズニーシャ】について新事実
・おでん日誌にも書いてあったゾウ
・800年前罪を犯したジョイボーイの仲間
ワノ国編で【ジョイボーイ】の名が出てきたのは何回目だろう?回想編で核心に大きく近づいてからもカイドウの発言に出てきたりと注目され続けてきました。
今回更に踏み込んで【象主】との関わりが明らかに。
次号は休載になります。
1040話反応まとめ#今週のワンピ
・ローのリルームが酷過ぎる!もはや部屋の中ではなんでもアリなんじゃ?
・うっすらとコラさんの顔が見えたのが嬉しい。もともとはオペオペの実もコラさんがローの為に頑張ってくれたもの
・能力覚醒に成功した時から凪(サイレント)の再現をイメージしてたんだね
・キッドも頑張ってるけど能力で結局ローが持っていくパターン
・ナレーションでビッグマムの負けが確定。こんな日が来るなんて。
・四皇が崩れたら新世界はどうなるんだろう?ルフィが昇格?三皇?
・音奪うとか頭良すぎ!いや、他の能力をルームの中で使えちゃダメやろ。
・やっぱりモモの助と象主のパターンか。これで終わりが見えてきたよ。
・ジョイボーイと仲間?歩けって命令したのはジョイボーイってこと?
・800年前って例のあれやん、象主本格的に消されそう
前回の振り返りと1040話ネタバレ予想
【大トリ】と題された前回。四皇一角のビッグマム戦がさらに激化。2週続けてのラッシュは仕留めるに至ったのでしょうか?
三度目の正直
これまでにダメージを与えたり、吹っ飛ばしたりの描写はあれどいずれも致命傷には至らず。
ビッグマムが倒される姿は想像しにくいのが現状でした。
しかしながらロー、キッドコンビの覚醒攻撃。
これまでの蓄積ダメージに加えて明らかにビッグマムに効いております。
血を吐いたり、骨折したりと考えられないような描写。いよいよ陥落と期待せずにはいられません。
今回の覚醒攻撃は3回目
ローが仕掛けて、キッドがトドメという図式は変わりませんがさすがに決まったか?と思えるラストシーンでした。
これだけしぶとくしつこいビッグマムをもう見なくて済むと思うと嬉しい?
1038話ではタイトルに〇〇vs〇〇と銘打たれた事ですし、前回でトドメ。1040話で完結となるのではないでしょうか?
オオオオオオと断末魔の声を上げながら落下していくビッグマム。
決着、退場、再起不能
ローの放った様に時代の終わりが近づいています。
それにしても少し気がかりなのはビッグマムの反撃が寂しいことです。正直もう少し底力を残してると思ったのですが‥また、ホールケーキアイランド編から一向に言及されないビッグマムのソルソルの実の覚醒。
覚醒に至ってないのか、既に覚醒技を使っているけど基本性能が高すぎて気付かないのか。
もしまだとっておきがあるなら‥
発狂パターン待ったなし
こんなもんでマムがノックアウトなんてありえない。
四皇は甘くない。
前例がない強キャラだけに限界が計りかねます。
私自身印象深いのがやはりホールケーキアイランド編茶会での発狂シーン。食い患い、癇癪。
もはや同海賊団の息子達でも制御出来ない程の大暴ぶりでした。
あれを思い出すとどれだけ優勢に進めていようとも簡単にひっくり返りそうな恐怖が過ります。
空に浮かぶ脱出不能な鬼ヶ島で我を忘れたマムに追いかけられたらひとたまりもない。
物理的に倒すというよりも鬼ヶ島から落とすといった解決手段しかなくなってしまいます。
後半からローキッドに対して追い詰められるにつれて怒り狂うのかと思えば怒りを抑え冷静に奮い立っているマム。
これまで築いた実績然り、この座を奪われまいと意地にも似た表情を見せております。
本当の意味でタガが外れた時に鬼ヶ島は大混乱に陥いる?
母を訪ねて三千里
鬼ヶ島決戦において次々に新技を披露しているビッグマム
とにかく多彩で技名もなかなか。プロメテウス、ナポレオン、ヘラと自ら魂を注いだ忠臣を携えて繰り出す攻撃は派手なものばかり
↓
魂への言葉
天上の火
雷霆
威国
皇帝剣 破々刃
威鼓
天上のボンボン
天満大自在天神
刃母の炎
震御雷
鳴光砲
盗まれた光
マーマ強襲
鳴光剣
さて、そんな中で新しく披露された
母訪砲三千里(バホウほうミザリー)

は異様でした。
生み出されたスタンドの様な化け物ミザリー。名前かとは違い母性など少しも兼ねてなさそうな風貌。そしてマムの言葉に忠実な生きる攻撃した。
刀切先から出現しましたが、他の3体の忠臣とも似て非なる化け物。
これはマムにとっても奥の手に近いんじゃないかな?
三千里
(母を訪ねて三千里とかけつつ読み方を変えてミザリーにして攻撃する尾田先生は当たり前ですが、秀逸すぎます)
穿刺(パンクチャー)
個人的にはキッドの覚醒技が印象的でしたが、負けじとローも威力抜群な技を見せます。(相変わらず技の絡繰については理解しかねますが‥)
ビッグマムが本気で嫌がるほどの内部からの衝撃破壊。硬い・頑丈といった代名詞の様なマムに有効打となりました。
きっかけとなる巨大化した剣はマムの身体は愚か鬼ヶ島全体を貫くほどの全長。技を出す度に長くなってないか?流石に今回のは規格外すぎる。

キッドと同じく対巨体キャラ様とも思える使い勝手の良さです。対象者を刺して更に更に深く突き刺さしその分威力も上がりました。
ビッグマムとて抗う事を許さず。一度刺されば抜け出すのは困難。とんでもない技です。
恐らく技の持続性には問題がありそうですが一時であれば鬼ヶ島全体を支えられるのではないでしょうか?これで鬼ヶ島落下の危機を救えるとは言いがたいですが‥
登場以降どんどん飛躍してるオペオペの実でした。
コンビ芸
さて、鬼ヶ島決戦にてすっかり息の合った戦闘を見せるロー、キッド。
同格同士、互いに自分が上であると譲らない2人。口を開けば罵倒し合っていますが本人達の意思とは関係無しに相乗効果を生みビッグマムを圧倒するまでに至っています。
ゾロとサンジを超えるコンビ芸
同期の中で
ルフィ、ロー
ルフィ、ベッジ(WCI)
キッド、アプー、ホーキンス
の様に共同戦線を張り別れましたがワノ国でカイドウ討伐という目的を果たせばルフィとローはお役御免。
更に新世界の後半に向けてある意味相性抜群のキッドとローの海賊団が同盟を結んで新たな敵に挑むパターンも面白いかもしれません。
海賊団のパワーバランス的には麦わら一味がズバ抜けていますがキッド、ハート海賊団が手を組めば逆転も?
巨大穴が勝負を分かつ
ローの覚醒攻撃によって巨大化しどんどん斬り先を伸ばしていく刀。
ビッグマムはもちろん鬼ヶ島ごと貫通し地面に突き刺さりました。
刺さったままで維持というのは難しいでしょうがこの穴は今後も残っていそうです。

決戦において対人のみならず周囲にまで影響被害を及ぼす技が多々繰り出されましたが、このローの貫通は異常で異様です。
むしろこの穴が戦局を占う一要素になってくるのではないでしょうか?おあつらえ向きに空いた穴を利用しない手はありません。
特に刀が刺さる過程で描写のあったモモの助とヤマト。
モモに至っては島全体が穴でバランスが崩れカイドウの能力保持が弱まり、より押し返しやすくなるのでは?ただ、コントロールも難しそうなので逆のパターンもあり。
ヤマトに至っては処理しなくてはならない爆薬、火前坊を穴から落とせるということ。ヤマトがいるのは地下ですから下に落としても鬼ヶ島にはほとんどダメージはありません。ただ、これも可能な時間は非常に限られてしまいます。花の都真上にくれば落とすわけにもいかず‥
そして最後にビッグマム。
このままKOってよりは下に落っことしてしまうほうが現実的なきがします。
ダメージ深い今ならば上からの追撃で下まで到達しそう。
もちろんマムを守る側近達もいっしょに。
能力と覇気
最終局面において非常に面白い図式と対比。
片や
ルフィvsカイドウ。こちら能力はさて置き覇王色、武装色の覇気のぶつかり合いをメインとしたバトル。戦闘の中でも消耗で覇気が弱まったり、酒をのんで強くなったりと変動するカイドウ。対するルフィも徐々にコントロールを覚えカイドウに対抗しつつあります。
技や能力のギミックはもちろんありますが詰まるところは覇気の勝負になりそう。
片や
互いに能力バトルを展開するのはロー、キッドのコンビとビッグマム。
覚醒のステージまで能力を昇華した2人の攻撃は抜群の耐久性を誇るビッグマムに対しても有効打となりました。一方でビッグマムもチート能力【ソルソル】でパワーアップと回復を補い2人の攻撃にも耐え凌いでいます。
読者にとっても残されたボス戦にてこれだけ対照的な描写を見れるとはありがたい。どちらも作品における特徴的な要素ですからね!
それにしても一応ビッグマムもキッドも覇王色持ちなのに激突描写がほとんど見られないですね。
ROOMと反発
さて覚醒攻撃が目立ってはいますがロー、キッドの基本ともなる技。登場初期からの馴染みの技
キッド→反発(リペル)
ロー→ROOMでのバラバラ切断
このイメージは強く残っています。2人が強力して戦うというパターンになってからビッグマムの最後のやられ方として予想されているのがローがマムをバラバラにしてからのキッドの反発で四方に身体を飛ばしてしまうという決め手。
本来覇気が強すぎる事もあってロー、キッドの能力がマムに波及しにくいと思うのですが、ここまで大技で削った今となっては確かに覇気は弱まっているはず。
まさに能力のギミックに富んだ3者の戦いに相応しい結末ではないでしょうか?
モモの助と象主
皆も待ってるであろう鬼ヶ島はもとより世界を揺るがず2要素の衝突。

ゾウ編ではモモが象主に命令する形で制御が外れて外敵ジャックを薙ぎ払いました。
なんと表現して良いのか、、三大災害のお株を奪う災害級の攻撃。カイドウやビッグマムらとも違いこれまで登場した海王類等とも違う脅威。
あれを見せられたらワノ国への乱入も期待せずにはいられない。
開幕当初から期待されていましたが、忘れた頃、最終決戦最中にふらりとやってきました。
しかしながら象主はご存知の通りモモの助意外との意思疎通ができません。唯一命令を出せるのがモモの助です。(ルフィも声を聞く事はできます)
ワノ国に到着した象主が取り掛かりたいのが主人となるべくモモの助とのコンタクトです。
恐らくは彷徨う過程でワノ国にやってきたわけですから、到着したのは良いが何もできない状態です。
浮遊する鬼ヶ島と象主のいるワノ国近海は離れてこそいますが一度声を交わしてるだけあってモモの助も呼びかけにピンとくるでしょう。
ひとまず政府や海軍などは象主だけでも事足りるかもしれません。排除し終えたらワノ国内部にも入ってくるでしょうか?
味方とはいえ色んな意味で厄介です。
いつまで戦ってるかって?
勝敗や内容よりもいつ決着がつくのか?ネタに近い様な対決は雷ぞうも福ロクジュ
いっその事燃え盛る城といっしょにダブルノックダウンでも構わないとさえ思えてしまいます。
あとは我慢比べでほとんど見どころやどんでん返しも無いでしょう。
気圧された福ロクジュが先にギブアップ。
毎度ながら数コマしか進展が無い‥
むしろここまできたら四皇2人を新世代が倒した後にも最後まで戦っていて欲しい。
多分オロチサイドの進展なくしては決着は無いでしょうか?
ワンピース1040話ネタバレ考察 続焔雲作戦
カイドウの能力で産み出された焔雲によって花の都へ向かっている鬼ヶ島。
遷都が完了すれば花の都は大混乱。
又、途中で雲がバランスを失えば島ごと落下。爆薬に起爆し大爆発を引き起こします。
ひとまずは
モモの助→鬼ヶ島の焔雲
ヤマト→鬼ヶ島の爆薬
といった形で対処していますが非常に厳しい状況。
時間との戦いはもちろんですが、モモに至っては技術的問題が‥‥
能力を使いこなしているカイドウとの差は否めないですし、いくらカイドウの力が弱まっているからといってカイドウを超える焔雲で対抗するのは現実的ではありません。
そんな中で一筋の光、ヒントを発見したモモの助。
本来ならば雲を掴むなど不可能な筈ですが、カイドウと同じ能力を持つモモの助はカイドウが発生させた焔雲を掴める様です。
少しずつですが島を押し返しなんと後退させてみせました。
何も知らずに火祭りを楽しむ花の都の人々の声はモモに届いているでしょうか?花の都に落とさせはしないと覚悟を持って島を止めにかかるモモの助でした。
これでモモサイドはひとまず安心かな?

