ワンピースネタバレ考察【8カ国革命】の真実!!反乱の火種は12個あった!!兵糧作戦
今回はワンピース最新情報。世界中で起こる革命運動について。
8カ国革命の真実
革命軍が発起人となり民主を巻き込んで王族に反旗を翻す革命運動
いずれも反乱が起こったのは世界会議レヴェリー参加国の王国。会議への参加-帰還。外海へと王族が渡るこの期間は絶好の機会となった様です。

このワードが出て来たのも割と最近。ワノ国終盤。これまた初登場の黒馬(テンセイ)の口より明らかになった。海軍犯罪捜査局という海軍管轄の独自組織の長。元帥サカズキとも対等に話していた。
彼によって反乱が起こった8カ国ではサボが熱烈な支持を受けていると説明された。
【8カ国】と名付けられてはいるものの実際に反乱が起こったのは世界中に点在する【12カ国】この内成功したのが8つの国というわけです。
この反乱に失敗した残りの【4カ国】については王族こそ討てなかったものの反乱の意思を持っている事に変わりはないので今後も革命軍の助けがあれば動く事が出来そうです。革命軍としても頭数に考えているのではないでしょうか?
候補としてはタジン王国、エイギス王国などが挙げられます。この反乱は革命軍が絡んでいるでしょう。

| ロシュワン王国 | ビール6世 |
| バリウッド王国 | ハン・バーガー王 |
| シシャノ王国 | タコス王 |
他にもここら辺の世界会議参加国は狙われていそう。
またご存知、戦慄のルルシア事件によって【ルルシア王国消滅】現在は7カ国革命となってしまいました。
ルルシアではトップであるセキ王とコマネ王女が捕らえられており自国内では暴動を鎮圧出来なかった。

革命運動の大きな力がベティの【コブコブの実】の能力。ベティが振る旗で人々の内なる力を呼び起こし鼓舞する。略奪を行う海賊達を排除(桃ひげ)更には王族を捕らえるまで発展。虐げられているだけの市民達もきっかけを与えれば戦える。
ルルシア国民の中でも【モーダ】をはじめとする一部の人々は亡命し革命軍に助けられる形で脱出。
ベティの指導のもと革命軍入りを果たしています。
兵糧作戦
この7カ国においては王族より政権を奪うだけでなく世界政府に納めるべき【天上金】とその他物資を遮断するという動きが見られています。政府はこれを報道こそしてはいないものの当然警戒しているでしょう。

→数字が色々出てくるとややこしいが総じて【8カ国革命】としてます。革命軍にとってはこれらの国の動きが世界に戦いを仕掛けるきっかけとなります。かなり作戦の具体内容が明らかになってきましたね。
天上金
ただ天上金を払わないというよりは払えないほど切羽詰まっている貧困地域ではないでしょうか。おつるの口から出た【ぺぺ王国】なんかも該当するかな?家族共々危機が迫り海兵に市民が手をあげる事態に‥

更に革命軍は政府の補給船を破壊しマリージョアへの物流を断つ動きを見せています。外敵を跳ね返すための高い崖レッドラインが仇となり物資を絶てば孤立することは必至でしょう。
さすがは革命軍。まるで三国志の様な【兵糧作戦】に踏み出すとは。優雅な生活を送り我慢など知らない天竜人にとってこの作戦はハマりそう。資金と物資が無ければマリージョアは混乱の坩堝へ。
‥‥とここまでは順調に見える革命軍の作戦。しかしながら世界政府も無能ではありません。
いち早くこの動きを察して特殊部隊【神の騎士団】を派遣。先日の世界会議においても天竜人(ミョスガルド聖)の不祥事を収めた権力者。

総司令官ドラゴンを持って再警戒を示すほどの勢力。ゆくゆくの直接対決は避けられず世界政府へと打撃を与える為には倒さなくてはいけない相手です。


