ワンピースネタバレ考察 革命軍加入【ミルク売りのモーダ】サボとルルシアから脱国
今回はワンピース最新情報ミルク売りのモーダについて
モーダとサボ生還
まずはポイントをおさらい。
今話に限らず作品において登場すれば盛り上がる人気キャラのサボ。
頂上戦争〜新世界編スタート
の大きなターニングポイントより作品に登場しました。
随所に顔を出して話題を攫っていくイメージでしたがワノ国終了間際の世界情勢から露出が増えています。
世界政府・海軍からも撤退マークの特別待遇。
世界会議(レヴェリー)の舞台では同胞くまを奪還するもその後の安否と行方は不明でした。
しかしいきなり提起されたのは
【ネフェルタリ・コブラ】の殺害
もともと世界政府を直接討たんとする組織ですので創造主でもあるコブラを倒すのは筋が通っています。
しかしなんとも違和感の残るニュース

引用.ワンピース1054話
各地で広がる革命運動は革命軍の真骨頂。中でもサボは神格化され【炎帝サボ】として崇められる。カリスマ性や影響力はドラゴンにも退けをとらない。同時期に四皇に名を連ねた義弟ルフィの様に一気にスターダムを駆け上がる。
事件の真相が気になるところ。行方不明のサボから革命軍が本拠地を移したカマバッカ王国へ通信
『おれだサボだ』
ちなみにこの通信は海軍にバッチリと傍受されている。やはりサボの行方を探るべくマークしていた様子。

引用.ワンピース1058話より
通信相手のサボはルルシア王国に潜入中でした。
世界会議の舞台でサボが見たものとは?誰も座らない、たった1人の王などいない筈の玉座に?

引用.ワンピース1060話より
『コブラ王暗殺の犯人はおれじゃない!!
おれはマリージョアでとんでもないものを見た
パンゲア城の虚の玉座には‥世界の王などいない筈のあの玉座には‥』

全てを伝える前に行使されたのは作品史上稀に見る巨大な力。強力な悪魔の実の能力、覇王色の覇気を嘲笑うかの様に全てを飲み込んだ‥直前の様子を見ると明らかに【イム様】の力‥これでサボは詰んでしまったのか?安否不明‥ところが‥
そして扉絵、本編と目立たぬところで登場してきたモーダ。ルルシア王国消滅に伴いサボと同じ様に安否が怪むばれましたが2人とも見事に再登場。
革命軍加入ということもあり今後も更に活躍が期待出来そうです。
さて件のルルシア事件
イム様の実力行使と思われる凶弾で跡形もなく消し飛んだ【ルルシア王国】
トリックと言うほどでもありませんがこの時に実はサボやモーダはルルシアには居ませんでした。
サボは自分の通信は傍受されると読み切り【間接通信】を行なっていました。
つまりサボはルルシアが消された時にはおらず別地点からルルシアを中継しての連絡を行っていました。結局中継地点が滅びてしまったのであのタイミングで音信不通に。
モーダ達亡命軍に至ってはサボによって救出された様です。ルルシアの船を使って事前に脱出していたのでしょう。

引用.ワンピース1060話より
ルルシアと革命軍をつなぐワードは【8カ国革命】
世界各地で起こる革命運動の中でルルシア王国は代表格。当然イム様や五老星に目をつけられた一因もここにある
また別の切り口としてはサボの義兄弟である【エース】の存在も挙げられます。
エースに限っては世界政府が消したとは言えませんが少なからずサボとは繋がるワードです。
それを考えるとモーダの革命軍入りは必然的だった?
ルルシア王国について
大波乱となった直近の世界会議にもルルシア王国は参加していました。
また、物語の中で遡ってみると件のモーダ。実はエースを巡った扉絵エースの黒ひげ大捜査線でも登場しています。



引用.ワンピース扉絵 エースの黒ひげ大捜査より
モーダちゃんの故郷ルルシア王国に原作でスポットがあたったのは
第904話〝革命軍全軍隊長登場〟【引用】

天竜人に納める多額の献上金【天上金】を狙った海賊桃ひげ
これを助けたのが革命軍の軍隊長達でした。
颯爽と現れて海賊を倒して終わりでは無く民衆に奮いかけて力を引き出すという独特の手法は印象的でした。(ベティのコブコブの実の能力)国民達はベティの指揮にメロメロでした。
【私達は爪に火をともす様に生きてるのに‥】にと語る様にモーダちゃん含めて市民は相当貧しい生活を強いられている。
一方で対照的に。
王族であるコマネ姫が海賊に捕まった際の言動
【早くパパに連絡を取って。お金なんていくらでも払ってくれるわ】
と当然羽振りが良い様だ。

引用.ワンピース1060話より
ちなみに桃ひげは黒ひげ海賊団傘下である。
ベティによれば黒ひげはいちいち傘下の不始末を気にしないらしい。
既にバージェスとサボの件、バルディゴ壊滅の件で火種は十分の革命軍と黒ひげ海賊団
桃ひげでは少し弱いか?