今回はワンピース最新情報です。1ヶ月ぶりの掲載となった前回。あまり進展が無い様に見えましたがメッセージ発信まで残り1分。時間との戦いに終止符がうたれるか?配信電伝虫の謎とは?
追記
実際にマーズ聖が見つけた電伝虫はダミーでした。研究層内にあるいくつものダミーが五老星達を阻みます。
電伝虫
連載開始時は現実社会でも今では考えられない程普及率の低かった携帯電話。どちらかと言うとトランシーバーや無線機の意味合いが強かった『電伝虫』もワンピース作品ではお馴染みとなっています。
単に通話するだけでなく様々なタイプのものが登場しました。
以下、作中で登場した様々な電伝虫
| 電伝虫の種類 | |
| 通常電伝虫 | ノーマル |
| 子電伝虫 | 子機、携帯用 |
| ゴールデン電伝虫 | バスターコール発動 |
| シルバー電伝虫 | ゴールデンの受信 |
| カメコ | カメラタイプ |
| プロコ | プロジェクター |
| 監視電伝虫 | 監視カメラ |
| FAXモデル | FAX機能搭載 |
| 拡声器モデル | 拡声器 |
| 黒電伝虫 | 盗聴用 |
| 白電伝虫 | 盗聴妨害 |
| ツノ電伝虫 | 念波の妨害 |
この他にも映画版などでユニークなものが登場している。それぞれ細かに使い道が決まっているのも特徴。盗聴や妨害など情報戦が加速する最終章でも重要なアイテム。
そして今回話題となってるのが『SSG』と討たれた配信電伝虫
欲(ヨーク)曰く最近完成したばかりで三角形のウズ貝タイプのもの。

タイミング的にも今回の全世界へ向けたメッセージの配信の為に作られたものかもしれません。予め世界政府や海軍に阻まれる事を想定しており仕掛けもありそう。
ちなみにまだ記憶に新しい映画FILM REDでは既にこの電伝虫にスポットがあたっています。
今から3年前でウタが18歳で出会った『新種の電伝虫』という設定。ウタが世界中にLive配信を広め人気を集めた一員でもあります。
因みに触れられたのは設定本、付録。
特殊な電伝虫と称されており人工的な殻で形成されています。
SSG(海軍特殊科学班)の刻印もあり。











ベカパンクの罠
思わぬ集結にあっけにとられていますが、それだけ今回の事は異例中の異例。
デボンも驚いていた様に本来ならば五老星がわざわざ現場に出向くというだけでも信じられない。
本人も【久しぶりの地上】と語る様に出向く事自体が稀。
頂上戦争ですら海軍任せだった事を考えるとエッグヘッドには特別な何かがあると見える。
それが全員‥
イム様の直下であり表向きの世界の頂点
実際に大臣として実務もふるう上役
誰かが欠けるのはもちろんのことそれが組織の転覆に繋がりかねません。
その呼び水は言うまでもなくベカパンク。
『空白の100年』を匂わせてさらには10分間の猶予を与える事で五老星が出てくる事を余儀なくされたとも見れます。
現在マリージョアは留守。護衛こそいれどこれが策略だとすればかなり危険な状況です。
政府転覆を狙う者からしたらまたとない機会になっています。
当初よりベカパンクは自分の死の間際、もしくは死後に禁忌をちらつかせる事でそれを餌に五老星を呼び寄せる絵図を描いていたのかもしれません。
せっかく呼んだのだからここには更なる策が仕掛けられているはず。