ワンピース最新ネタバレ情報 【サウロ生存確定】デレシシシ‥ロビンとの再会ルートと火ノ傷問題

ワンピース最新ネタバレ情報 【サウロ生存確定】デレシシシ‥ロビンとの再会ルートと火ノ傷問題

今回はワンピース最新情報、エッグヘッド編で後ろ姿が登場したサウロについて。オハラ編後から密かに囁かれてきたサウロの生存。エッグヘッド編でベガパンクから提起され今回の登場が決定的となりました。

サウロ生存確定

メッセージに揺れる各地‥
そんな中で描かれたのは見覚えのある後ろ姿と聞き覚えのある笑い声

デレシシシ‥

丸太を枕に寝そべる身体は常人よりも大きい。遂に本編現代にて登場。

人によっては左側がサウロで右側は別のキャラでは?なんて声もありました。おそらくはただのコマ割りで右側引きで左側がアップ。

ハグワール・D・サウロ

サウロ 再登場

エッグヘッド編の序盤でベガパンクの口から生存が仄めかされていましたが、ルフィ達のエルバフ到達を待たずしてその姿が見れました。(ドリーやブロギーと同じくエッグヘッド編中での登場。それを考えるとエルバフに寄らない構想というのも本当だったみたい)

ロビン

その巨人族の船長の名前はサウロよね?

ベカパンク

彼は身を潜めているんだ
誰であれ口外しかねる

ロビンの言及にも断言しないベガパンクでしたが決定的となりました。

オハラ事件

かつて西の海に存在した島『オハラ』。世界的な考古学の権威クローバー博士の元で歴史を探索する学者達が集まります。
圧巻は『全知の樹』と呼ばれる巨大樹にある大きな図書館。ここに世界中から集められた書物が存在します。

好奇心からどんどん研究は進み、やがては空白の100年と呼ばれる800〜900年前の禁忌へと手を伸ばしてしまいます。オハラの知識があったからこそ研究は後戻り出来ないレベルへと達ました。中でも古代文字の解読は世界政府が今でも特別視する重罪です。

オハラ全体での空白の100年に関する研究を重く捉えた世界政府は島ごと消し去る業火『バスターコール』の標的をオハラへと向けます。

最後に研究から立てた仮説を五老星へと発表するクローバーでしたがキーワードの『ある王国の名』を言い終わる前に銃殺されてしまいました。

オハラの住民や学者は全滅。
ロビンはここで家族同然の学者達、母オルビア、友のサウロを亡くし辛い別れとなりました。

唯一の生き残りとなったニコ・ロビンには多額の懸賞金がかけられ追われつづけました。

ロビンだけがオハラの意思を継ぐものとして奮起していましたが後述談で様相は変わりました。

オハラのその後

オハラの過去編では明らかにならなかった事実。ベガパンクによって語られた後述談。世界政府、海軍はオハラが潰えたと信じて疑わないがその実、オハラの意思は守られていました。
それを担ったのがサウロ。瀕死の重傷を負いながらも学者達が残した文献を故郷のエルバフへと持ち帰りました。

オハラの意思 サウロ

旧友クローバー博士の訃報を知ったベガパンクは弔いの為に悲惨な状態のオハラを訪れます。オハラ事件(バスターコール)から数ヶ月の事。

焼け野原のオハラ。そこで見たのは異様な光景。
死を覚悟した学者達が必死で湖へと投げ込んだ文献。湖を埋め尽くすほどの大量の本でした。事後調査に来た海兵達はこの本の価値や意味すらわからず対処せず。奇跡的にも無事でした。

文献を拾い上げたのが巨人海賊団達。

ハイルディン、ゲルズ、ゴールドバーグ

そして率いるのは絶命と思われたハグワール・D・サウロ。巨人達はこの文献を故郷のエルバフへと持ち帰りました。その後エルバフを訪れた天才ベガパンクがこの文献を全て読破。内容を全てインプットした事で学者達が進めた研究内容の殆どは受け継がれる形となりました。

ちなみにベカパンクがエルバフを訪れた時のサウロは全身包帯だらけ。最新の登場では完治している様で一安心。後述する火ノ傷問題、目立つところに火傷の跡が残っているかがポイントになります。

あの学者

エッグヘッドにルフィを迎えにやってきたドリー、ブロギー。2人のお頭達が話す内容に『あの学者』というワードが出てきました。

ベカパンクとはあの学者が言ってた男だな

これもサウロ生存を示唆する匂わせぶりな会話でしたが。どうやらあの学者とはエルバフに身を潜めているサウロという見方で良さそうです。
元は海兵だったサウロですが紆余曲折経て今は学者としての道を歩んでいるみたいです。

もちろん発端はオハラ事件。その後訪れたベガパンクによって文献を研究する学力を学んだのだと思います。

『D』

ハグワール・D・サウロ
サウロと言えば作中でも数少ないDの名を持つキャラの1人。最終章では世界の創造主20人の血族『ネフェルタリ家』がDの一族と判明したばかり。

特に『リリィ』は全く新しいキャラでしたので読者も度肝を抜かれたでしょう。

地位があったり、変革者であったりと作中でも重要な役割をになってるイメージが強いです。

Dの名を持つ者達
モンキー・D・ルフィ
モンキー・D・ドラゴン
モンキー・D・ガープ
ゴール・D・ロジャー
ポートガス・D・エース
ポートガス・D・ルージュ
ハグワール・D・サウロ
マーシャル・D・ティーチ
トラファルガー・D・ワーテル・ロー
ロックス・D・ジーベック
ネフェルタリ・D・リリィ
ネフェルタリ・D・コブラ
ネフェルタリ・D・ティティ
ネフェルタリ・D・ビビ

そんな中でどこか物足りない感もあったサウロ
ロビンを逃したり、オルビアをアシストしたりとオハラの意思を継ぐ役割を果たしましたが結局は戦火に潰えてしまいました。
なんでサウロがDなんだろう?
と疑問に持った方も多いはず。そんな中での生存確定はこれからの更なる活躍を期待させます。

巨人族という括りではもちろん、人間以外の異種族としても唯一のD‥‥ここにも何やらヒントがありそうか

サウロの部下

エッグヘッド参戦した中将達の中にはサウロを知る者もいます。

部下のドール中将

同僚と思われるブルーグラスも『あいつは強かった』と評価しています。

ご存知、海軍に在籍し中将にまで上り詰めたサウロ。海軍達の掲げる正義に疑問を抱き脱退してしまいましたが実力は確か。今尚残っていたならば大将の座も見えていたかもしれません。

火ノ傷の男

サウロと言えば読者予想の『火ノ傷の男』大本命
ワノ国直後にそのワードが出てから、エッグヘッドで生存が仄めかされるまでの間にもサウロの名前がよく挙がっていました。

火の傷→火傷を負っている。というストレートなこじ付けですが、バスターコールの戦火を浴びてその後遺症も大きいであろうサウロならば納得。

更にはオハラにあった文献を読み漁っている可能性も高く、ラフテル到達の鍵となる4つ目のロードポーネグリフの鍵を握っているとしても説得力があります。

ルフィ達もその旅路にサウロがいるであろうエルバフへのルートが浮かび上がり、このままエッグヘッドから逃げ切れば到達する可能性が高いと思われます。

ロビンとサウロの再会ともなれば読者としても歓喜。そこでロードポーネグリフのヒントを得ればストーリー的にも盛り上がるでしょう。