ワンピースネタバレ考察【初代鬼徹】の持ち主はナス寿朗だった!!ゾロとの鍔迫り合い
今回はワンピース最新情報。五老星の一角ナス寿朗の刀とエッグヘッドで繰り広げられたゾロとの衝突について
実現した直接対決は役者の集まるエッグヘッド島においても一際目立っていた。いずれ発展するであろう最終決戦に向けたファーストコンタクトは強豪剣士同士の鍔迫り合い。世界一の剣豪に避けては通れない壁。ゾロにとってターニングポイントになるか?
戦前よりとにかく話題となっていたカード
勝負論も強くストーリー性も抜群
| ゾロ |
| 覇王色、見聞色、武装色 |
| 和道一文字、三代鬼徹、閻魔 |
| 懸賞金 11億1100万ベリー |
| ナス寿朗 |
| 覇王色、見聞色、武装色 |
| 初代鬼徹 |
| 馬骨 |
ナス寿朗
五老星
イーサンバロン・V ・ナス寿郎聖
モデル:馬骨
役職:財務武神
怪物5人が降り立ったエッグヘッドではあるが圧倒的に活躍しているのはナス寿朗。強さはもちろん迅速な対処はこれまでのストーリーで後手に回ったり、裏目に出ていたのが嘘の様だった。

早速、パシフィスタマークIIIを全機停止
普通に倒しにかかってはルフィでも時間がかかりそうなものだが凍らせることで動きを止めた。
これまで散々繰り広げられてきた威権順位争いに終止符を打った形。島中を走り回る機動力も際立っていた。

次にパンクレコーズを一刀両断。マリンフォードで見せたミホークにも退けをとらない所業だった。
一方でゾロはというとワノ国で難敵キングを討ち取り10億超えを達成。その勢いそのままに2年前には実力を見せつけられたルッチをエッグヘッドの舞台で討ってみせた。
ゾロvsナス寿朗
エッグヘッド以前より期待されていたナス寿朗とゾロの剣士対決。実現するとなれば最終回に近い段階だろうと予想されていましたが遂に機運が高まってきました。
麦わらの一味vs五老星という図式はまだ出来上がっていませんが実力派の剣士同士これだけ近い距離にいれば遭遇するのは必至か。
世界一の大剣豪ミホーク、次点ではシャンクスなどが筆頭ですが割って入りそうなのはゾロとナス寿朗。
今回のエッグヘッドでは格付けまでいかずに終わりそうですが今後の布石とはなりそう。
サニー号へ斬りかかるナス寿朗をゾロが羅生門で阻んだ
二刀流 極楽安養 羅生門

羅生門が披露されたのは久しぶり。スリラーバーク編以来となる。二刀流居合から少し変化があるでしょうか。今回はジンベエの魚人柔術"肩車"との合わせ技。ジンベエの投擲で勢いをつけて空中で放つ羅生門となりました。
結局この交戦は互いが吹き飛ばされ相打ち。ファーストコンタクトとしてはまずまず。
初めて繰り出したのは海列車の線路。航路に立ちはだかる列車を両断してみせた。今は亡きTボーン大佐との交戦も懐かしい。

個人的には侍リューマ(ゾンビ)戦のほうが印象深い。
伝説の大剣豪相手に放った斬撃は受けられてしまったがここから決定打へと繋げた

ちなみにサンジがいち早くナス寿朗と交戦している。やはり剣士では無い分ゾロの方が映える。

両者一撃ずつを与え痛み分け、本格的な戦いには発展しなかったが期待感はあった。
初代鬼徹と三代鬼徹
そして気になるのは鬼徹への言及。

ナス寿朗『ん!?鬼徹!?』
一撃斬り合っただけではあるがナス寿朗はすぐにゾロの刀に気づいた。ローグタウンにて入手以降はゾロの主戦として長らく愛用されている妖刀三代鬼徹
ただならぬ妖気を察知したか?ここまで露骨に反応するあたりはナス寿朗と鬼徹の関係性を勘ぐりたくなる。

三代とだけあって二代と初代も存在する。先のワノ国編では二代鬼徹が登場した。一時はルフィが帯刀する暴挙もあったが現在は返納されており今後使用される場面は無さそう。

初期の触れ込みは【この世に鬼徹を使ってる剣士は1人もいない】知らずに使った奴ですら悲運の死を遂げる妖刀だった。ゾロはこれを跳ね返す程の実力と運の持ち主なのか?はたまたこの後に最大の悲運が訪れるのかもしれない。
| 初代鬼徹 | 二代鬼徹 | 三代鬼徹 | |
| 作者 | 不明 | 古徹 | 飛徹 |
| 位列 | 最上大業物 | 大業物 | 業物 |
| 持ち主 | 不明 | 返納 | ゾロ |
有力とされる考察がナス寿朗が初代鬼徹を帯刀しているのではないかという説。最上大業物に位列される最強格の刀。作者も不明となっており遥か昔にワノ国で作られた物かもしれない。
ナス寿朗との交戦でゾロも鬼徹に反応していることからもかなり可能性が高くなった。
生身のゾロと違いナス寿朗は【馬骨】の能力で身体のサイズが変化している。設定なのかは分からないがそれに合わせる様に刀身もサイズが変化している様に感じる。
サンジとの交戦然り、研究層を両断した時もそう。身体ありきで長短が変化している。
初代鬼徹の特性の一つだろうか?




