今回はワンピース最新情報。未来島エッグヘッドで実現した五老星とニコ・ロビンの対面。オハラ事件で電伝虫から聞いた忌まわしきあの声の主が再び
五老星とロビン
ロビンにとっての因縁の相手
考古学者として、オハラの意思を継ぐ生き残りとして逃げられない相手
当然これから徹底マークされ狙われるわけですが遂に世界の権威と世界に変革をもたらすキーマンが遭遇
メッセージが迫った状況ではあるもののサターン聖はすぐさまロビンにロックオン。毒脚で仕留めにかかります。状況を理解した周りの麦わらの一味がロビンを援護。

戦力的には少し厳しいでずがゾロ、ジンベエが間に合うでしょうか?
サターン聖とロビン
研究層の裏口
麦わらの一味、ベガパンクサイドの当初の集合場所によじ登って来たのはサターン聖
エッグヘッド前半では目立っていたものの途中かは負傷して完全に消えていたロビン。今尚療養中ではありますが嫌な気配を感じて起き上がりました。
聞き覚えある声の主は五老星
ニコ・ロビン
この声‥五老星‥
サターン聖 ニコ・ロビンか
赤犬めが取りこぼした女‥
ぬるい男だ‥
フラッシュバックしたのはオハラのバスターコール。捕えらえた学者達とその長であるクローバー博士。これまで多大なる貢献をしてきたクローバーだからこそ世界の権威五老星と通話する事が出来た。
最後まで言い遂げる事は出来なかったが研究成果を発表していたその会話をロビンは近くで聞いており覚えていました。
成程
大胆な仮説だな
ワンピースファンならこのセリフだけでオハラのシーンが思い浮かぶでしょう。
ロビンにとっては辛いトラウマが思い出される憎き声ですが気になるのはサターン聖のセリフの方。
『赤犬が取りこぼした』
と表現しています。
赤犬は現在海軍の実質的なトップ。海軍の上に存在する五老星から責任を問われ叱咤されるのも自然。
しかしながら元帥に就任したのは2年前の事。
それまでの実権は前センゴク元帥が握っていました。どちらかと言えばセンゴクに対しての追求が妥当かと思います。
そしてオハラを起点で考えるならバスターコール発令時の海軍中将クザン(青雉)の方がよっぽど責任が重いと思われます。ロビンを逃した事を当時はバレていなかったものの、その後のエニエスロビーでは完全に取り逃しています。
サカズキ(赤犬)は寧ろオハラでは徹底的に焼き尽くし大きく貢献していた様に映ります。
また『取りこぼし』という表現も気になります。ロビンを罪人とするなら『取り逃し』が妥当に思えますが敢えて前者を使っているのでしょう。
取りこぼしといえば勝ち星や貰えるはずの配分、利益をかすめた時に使われる印象です。
オハラとサターン聖
世界政府によって追い込まれたオハラ。
クローバー博士と五老星とのやりとりを近くで聞いていたロビン。
バスターコールの指示とクローバー博士を消せとの指令も聞いていた。
サターン聖の声を聞いたというのはおそらくこの時。
スパンダム、スパンダイン、ロブ・ルッチ、グザン‥
ここら辺がロビンと因縁ある敵キャラ。
ウォーターセブン〜エニエスロビー〜オハラ回想
この辺りでは現場に出向く実行部隊【CP9】、特に長官との因縁が深い様に描かれていました。その後は歴史の本文に触れたり冒険が進む中で世界の縮図がより明確となり世界政府のトップ五老星を倒す機運が高まっていきました。
一方で世界政府からロビンに対する待遇も特別。
オハラの生き残りとして幼少に高額の懸賞金をかけられたのをはじめとして魔の手が迫りました。
エニエスロビーで一旦決着がついたかにも見えますが『歴史の本文』つまりは古代文字を解読出来るという稀少な特技は更に価値を放っています。
| 古代文字の解読 | |
| プリン | 三つ目族真の開眼 |
| 光月スキヤキ | 伝承技術 |
| ニコ・ロビン | 考古学 |
悪魔の実起因や特別な声を聞く力など未知な部分はありますが古代文字解読で有力なのが3パターン。
中でも歴史的知識に長けていて世界情勢にも詳しいロビンは別格。ロードポーネグリフ解読によるラフテル到達はもちろん。これまでのポーネグリフで読み解いた知識も蓄えています

ワノ国ではルフィのニカの能力覚醒と同等に危険視されCP0からも狙われました。
ルフィ達の戦力が高かった事と大混戦だった事もあり大きな危害はありませんでしたが最終章で更に危険が待ち構えるのは明白でした。むしろエニエスロビーからここまで本格的な拿捕に乗り出さなかったのも不思議な話。
そして話題の五老星。映画版やアニメでは混在していて五老星のだれなのか判りづらいシーンも多い。有名なオハラの過去編ではウォーキュリー聖を担当している平野正人さんがメインとなっていた様に聞こえます。
とりわけ『消せ』のシーンは野田圭一さんでは?という意見もありました。
| アニメ版オハラ時点の声優 |
| 平野正人さん |
| 五老星担当声優 |
| ウォーキュリー聖…平野正人さん |
| ナス寿郎聖…緒方賢一さん |
| サターン聖…野田圭一さん |
| ピーター聖…増谷康紀さん |
| マーズ聖…園部啓一さん |
実際にはこの時点で構想があったかは不明。キャラも定まっておらず各々がここまで活躍するなんて見通していなかったのかもしれませんね。

ビジュアルやシルエットは差別化されていましたが『世界のトップ5人』として一括りでした。
最終章でそれぞれの特色や更に上に権威がいることが発覚。読者の予想を上回る早い段階で5人がルフィ達の前に登場した。