目次
次号のジャンプ
次号もワンピースは掲載予定!!
7月24日(月)発売です。
873話は休載挟むのかな?と思っていましたが、嬉しい限りです。
早ければ夏中にはホールケーキアイランド編が終了するかもしれませんね。
巻末の煽りは
・紛糾するお茶会!! 奮い立つルフィたちは…!?
・策略が交錯するお茶会でルフィ達は一体…!?
無事に縄張りを脱出しエンディングへと向かう事は出来るでしょうか?
前回の振り返り
今週も面白い展開
後味悪いというか、なんかスッキリしないような‥‥
ホールケーキ城崩壊で連合軍とマムサイドがどうなるか見ものでしたが、意外とテンポ良く進んでいきました。
大規模な爆発
もともとは財宝泥棒対策に仕掛けられた爆薬
所詮は、開けた本人だけが吹き飛ぶ様な物ぐらいにしか考えていませんでしたが茶会会場を崩すほどの大規模なものでした。
客人含め会場にいた人達は大混乱
しかし
主力がやられ、全滅の危機に直面していた連合軍にとっては追い風となる出来事でした。
脱出成功!?
爆発を機として連合軍の面々はホールケーキアイランド脱出へと移ります。
重症のルフィをサンジとレイジュが、
ジャッジをニジとヨンジがフォロー
シーザーとベッジは無事な様です。
ここにきて空を飛べる能力がアドバンテージとなりましたね。
途中からは失敗と言える様な暗殺作戦でしたが、ジェルマの助けや玉手箱等、偶然が重なりましたね。
ビッグマムを倒すというところまではいきませんでしたが、これだけの大事を起こしておきながら逃げ果せれば功績と言えるでしょう。
ルフィサイドはサンジ奪還とポーネグリフ見事2つの目的を達成しましたしね。
そしてベッジは今回の爆発でビッグマム軍は壊滅するだろうと考えて暗殺(追撃)するまでもないと言い切りました。
ビッグマム海賊団の全滅を確信しています。
本当にこれで終わりなのか?
ちなみにステューシーはCPらしく月歩で脱出
モルガンは目の前のスクープに歓喜しております
伏兵シュトロイゼン
優勢に立ちながらも思いもよらぬ大爆発
実力者揃いのビッグマム軍ですが、巻き込まれれば無事では済まないでしょう。
マムを含め天空から落下する人々
ベッジが死ぬと判断するほどに危険な状態
そんなピンチを救ったのはビッグマムと共に海賊団を立ち上げ、四皇と呼ばれるまでに成長させた立役者でもあるシュトロイゼン
城を本物のウェディングケーキへと変貌させる事でメンバーが瓦礫の下敷きになるのを防ぎました。
当初はそれほど注目していませんでしたがククククの実にはこんな使い方もあるんですね‥‥
まさか即席でケーキにしてしまうとは。
当然柔らかいケーキですから潰されてもほぼ無傷なわけです。
寸での所で海賊団を救ったシュトロイゼン
そして息子達は連合軍を制裁すべく、すぐさま追撃に向かいます。
ルフィ、ベッジらに不覚を取った形ですが今後どうなるのか?
もう出航!?
1話前の話がウソのように海岸へと到着、脱出まであと1歩までやってきました。
シーザーも任務を終え、心臓を返して貰えました。
ルフィとしても目的は達成しましたし、あくまでカイドウ戦が優先だと語ってましたので不思議ではないんですが、読者としてはなんか釈然としません。
本当にこれで終わりなの!?
と言いたくなるような展開
しかし、戦力を考えると今回の旅は大健闘だったと言えるでしょう。
そんな中ヴィトはビッグマム軍が一命を取り留めたのを確認
再び逃げる状況に‥‥
最後の食い患い?
ホッとしたのもつかの間‥‥
またしても食い患いを起こすビッグマムがラストシーン
島がこんな状態なのに暴れ回られたら息子達もたまったもんじゃありませんね、、
というかビッグマム海賊団を潰すとしたら、この様な自滅を誘うパターンが一番なのかな?
玉手箱に、ウェディングケーキ
と大の楽しみを一気に奪われ怒りも最高潮
このヒートっぷりを見ると発作を止めるには格別のウェディングケーキを用意するしかありませんね。
どうするシュトロイゼン!?
コラム 尾田先生の20周年コメ
今回のコラムでは尾田先生の20周年記念コメントをご紹介。
ワンピマガジンだったり、今年は20周年という事もあり様々な方面でインタビューやコメントがありますが改めてワンピースという作品の凄さと尾田先生の漫画家としての凄さを感じますね。
管理人も初期からジャンプで読んでいますが、大人になった今でも読みながらにワクワクしてしまいます。
・彼らの冒険にも終わりがやってくる
・もう少しよろしく
って文面を見ると終わりが近づいて来たのかな?と不安になりますが、最低でも後20年続いて欲しいものです笑
多忙かとは思いますが、読書としては気長に面白いストーリーを期待しています。
873話展開予想
ここからは873話展開予想。いよいよ終わりが見えてきましたがどのような展開になるでしょうか?
未確定事項含みますのでご注意ください。
脱出への道のり
茶会会場を抜けひとまずは安全圏に避難したルフィ達
ベッジらとも別れ、エンディングが近づいて来たように思えますが、このまますんなりと脱出出来るのでしょうか?
現在ルフィ達がいるのはホールケーキ北西
ここから最初にプリンと待ち合わせした海岸へと向かいます。
更にはそこからナワバリを完全に脱出するのに1日
しかもせっかく集結しているにも関わらずにブルックとチョッパーは別ルート
置いてきたシャークサブマージ号を回収に向かいます。
追っ手の数も多く、逃走距離も長いです。
敵サイドの主力が無事な事を考えると過去の出航シーンと比べ大分難易度が高いように思えますが‥‥
マムの反撃及ばず
ルフィ達を追撃しようとした矢先の食い患い‥‥
マムが正気を取り戻すには最高のウェディングケーキを用意するしかないでしょう。
しかもただのケーキでは満足しそうにもありません。ルフィが壊したのと同程度の素材、味が求められます。
ケーキが用意出来なければビッグマム海賊団は自滅の道を辿る事になります。
周りの息子達はとばっちりを受け、寿命を奪われる事にもなりかねません。
そうなれば連合軍を制裁するどころの話ではありません。
それを考えるとビッグマム海賊団もここまで‥‥
ルフィ達にまんまと逃げられる展開になるのではないでしょうか?
最終決着
ルフィは目的を達成しビッグマム海賊団を搔き乱したものの直接対決には惨敗
ビッグマムは負けてこそいないものの苦渋を舐めさせられる結果となりました。
両者とも納得いかない結果でしょうが、今回の対決ではこれ以上の進展は無いような気がします。
マム軍は追撃するのもやっとの状態、、、
両者痛み分け、被害を考えるとビッグマム陣営の方がダメージは大きいでしょう。
そうなると今後の再戦が期待されますね。
少なくとも迫るカイドウ戦以降となりそうでしょうが、今回の遺恨がどう関係してくるのか?再戦の火種は?
20周年を迎えたワンピースですがまだまだ興味が尽きません。
↓↓↓
872話確定前の準備記事になります。
一足先に考察なんかをアップしていきます。
別記事で確定ネタバレアップしていきますのでお楽しみに!!
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大物登場 CP0ステューシー
玉手箱を巡ってル・フェルドと一悶着起こした歓楽街の女王ステューシー
マムの茶会に客人として呼ばれるって時点で大物なんですが、871話で更に裏の素性が発覚しました。
なんとCP0の諜報部員という一面を持ち合わせでいました。
玉手箱を開けようとしたる・フェルドを指銃で射殺するシーンもあり、かってルフィ達が戦ったCP9を思い出しますね。
そんなステューシーですが、今後はホールケーキアイランドでどう絡んでくるのでしょうか?
今回はステューシーに視点をあててお話ししていきたいと思います。
CP0とは?
サイファーポール イージス0
初登場はドレスローザ編、映画版ではフィルムゴールドにも登場しました。
ルッチ、カク、スパンダム等、エニエスロビー編でルフィ達に壊滅に追い詰められた元CP0のメンバーが主だったメンバーっぽいです。
気になるのは天竜人直属の諜報部隊だと言うこと。
もちろんCPの中でも上位の組織で、
ロビンが
”彼らが動く時にいい事なんて起こらない”
と語るほど凶事を呼び込む不吉な部隊です。
ステューシーがホールケーキに来た訳
CPのメンバーであるステューシーが何故ホールケーキアイランド入りしているのか?
単にビッグマムの招待を受けたからってパターンもありますが、何か潜入捜査の任務を遂行している可能性も高いです。
これまでも天上金、密輸武器など世界に影響を与えるような案件で動いてますから、四皇という大物が絡んでる時点で裏で相応な任務を遂行しているかもしれませんね。
万国という独特の国家を築いていたり、ソルソルの実の能力、巨大化の研究、闇の要人との繋がりなど
ビッグマムにまつわる案件って結構思いつきますよね、、
ルフィ達の追い風になるのか?
さて、茶会も最終局
ステューシーがルフィ達連合軍にとってプラスとなるのか?それとも敵になるのか?重要なところですね。
今回は四皇編という今までに無い大きな敵を相手にしながら、世界政府、海軍といった言わば正義軍の参戦がありませんでした。
大作であるほど正義軍が絡んでくるんですがね‥
しかしここにきて、世界政府側の大物が会場入りしている事が分かりました。
玉手箱だけが、目的だったのか?他にも任務があるのかは分かりませんが何れにせよビッグマムに反する行動を取ると思われます。
つまり、ビッグマムサイドは敵となる事。
連合軍とは完全ではありませんが方向性は一致しそうですね。
互いに助け合う気は無くとも結果的にアシストし合う事になるんじゃないかな?