目次
次号のジャンプ
次号のジャンプは8月7日(月)発売!
休載明けのワンピースは巻頭カラーで掲載!
そして、お盆の関係で合併号になります。
また少し間が空いてしまいますね……
巻末煽りは
”ビッグマムが追う!!一味の運命はいかに!?”
上旬にはワンピースマガジン第2弾に加えコミックス新刊も発売予定!
こちらの情報も当サイトでアップしていく予定です。
ワンピース 86巻とワンピースマガジンVol.2
どちらとも8月4日(金)発売予定です。
コミックス最新84巻 表紙は既に発表されています。
待ちに待ったお茶会の開幕、連合軍の作戦実行、プリンとサンジの誓い、マムの過去編、そしてルフィ達のピンチ
ホールケーキアイランド編最潮の盛り上がりです。
そして好評だったvol.1に続いてワンピースマガジン大丈夫2弾登場。コミックスと同日発売だけあって売り上げも伸びるかな?
前回の振り返り
マムの食い患い発症→ビッグマム海賊団自滅
という展開を予想したんですが、すんなりとルフィとマムの再遭遇まで進んでしまいました。
ラストも複雑な展開になるのかな?
では振り返りスタートです。
混乱のマムサイド
玉手箱の爆発によって崩落したお茶会会場
絶体絶命の危機をシュトロイゼンの能力で回避しました。
幹部達はすぐさま、迎撃態勢に入ったものの他のメンバーは突然の出来事に未だ混乱中
ケーキと化した城の瓦礫から続々と救出されていきました。
そんな中でカタクリ、ブリュレはベッジ・ルフィ両サイドの追跡を再開しようとします。
特にカタクリはルフィを危険視
このまま逃す事で、この先再びマム軍の脅威になると考えここで確実に仕留めるつもりらしいです。
クラッカーを倒した事実や茶会で実際に手を合わせてみてルフィの将来性を認識したのでしょう。
四皇の幹部クラスにここまでさせるとは流石のルフィ
本気モードのルフィvsカタクリも是非とも実現して欲しいカードですよね。
ペコムズ登場
少し順番がズレますが今回ペコムズが久しぶりに登場しました。
拘束されていたはずのペコムズ
お茶会には間に合わずこのタイミングでの登場となりました。
傘下であるタイヨウの海賊団が逃げ出したと報告しますが、場はそれどころじゃないほど荒れています。
最終局面に向けてペコムズがどのように立ち振る舞うのか注目です。
憎っくきベッジとの再遭遇はあるのかな?
食い患いのマム
カタクリの元へとやってきたのはスムージーでした。
何やら大慌ての様子で全員にこの場から逃げる様に指示しております。
スムージーのすぐ後ろでは食い患いを起こしたマムが大暴れしていました。
敵味方問わずに巻き込んでしまう暴走モードのマムに息子達は更に大混乱
マムの手には実力者であるはずのオペラが既に捕まっています。
マムを説得しようとしたものの、案の定寿命を抜かれ瀕死の状態です。
マムにウェディングケーキを差し出すべく総料理長のシュトロイゼンを探すスムージーでしたが、、、
シュトロイゼンは会場の崩落から仲間を守る為に力を使い果たしたのか?すでに瀕死の状態
シュトロイゼン無しでこの場をどう逃げ切る?
ペロスペローの嘘
正攻法ではマムを止められないと判断したのか?
ここでペロスペローがマムに対し嘘をつきます。
もともと予備のウェディングケーキを用意していたが麦わら一味が盗んでしまったとマムを説得
これを聞いたマムはゼウスへと乗りルフィ達の元へと飛んでいきました。
もし嘘であれば寿命で償って貰うと釘を刺されたペロスペローは困惑、ともあれ一旦は難を逃れられました。
ゼウスに乗っかっているとはいえ空を飛んで移動できるとは驚きでしたね。ドフラミンゴは雲のあるところを飛んでいましたが、マムはそれ以上でしょうか?
図体もデカくあんまり動き回るイメージがありませんでしたか追跡能力もピカイチです。
さすが!四皇!
プリン登場
ペロスペローの起点で一旦は難を逃れたものの、時間稼ぎにしか過ぎません。
結局はウェディングケーキを用意出来なければ息子達共々全滅
しかもマムにとってのウェディングケーキは
食べた事の無い程の美味しさと言うレベルまで想像の中で膨らんでいます。
シュトロイゼンがいない今、ルフィに壊されたものと同じレベルのウェディングケーキを用意するのは不可能とも言えるでしょう。
しかし
兄弟達が困っている中、登場したのはプリン
大分久しぶりに感じます。
今回のケーキはチョコレートシフォンケーキ
プリンのチョコの腕と”シフォン”のエキスパートであるシフォンがあれば再現可能だと言い放ちます。
(自分で書いててもややこしい文章になってしまいました)
プリンはマムの暴走を止めるのに協力する構えです。
なんでもサンジに”綺麗な瞳”と言われたのを侮辱だと捉えたらしくその復讐の為らしいです。
ケーキの材料はルフィ達と最初に出逢ったショコラタウン
無事に調達できるでしょうか?
ケーキを作った後の立ち振る舞いにも注目です。
誘惑の森で
またもや誘惑の森へと戻ってきたルフィ一行
今度は最初と違って戸惑う事もないでしょう。
そして前回大活躍したローラから貰ったビブルカード
敵に奪われたはずでしたが、どうやらナミはあらかじめ2つに千切って1つを隠し持っていた様です。
泥棒猫の異名を持っているだけあって、用意周到
隠し持っていたビブルカードを使ってまたもやキングバーム達を従えています。
脱出に向けて順調に見えましたが
マム再遭遇
急いで脱出
そんな矢先にルフィ達に追いついたのはボスであるビッグマム………
茶会場では一戦交えていますが、更に混乱している様子
ケーキへの執着心ですぐさま襲い掛かるマム
あまりにも早過ぎる再戦となりますがルフィは太刀打ち出来るのでしょうか?
一同唖然………
874話展開予想
ここからは874話以降の展開予想をお送りします。
未確定事項含みますのでご注意ください。
1話ごとに一気に話が進んで先が予想しずらいですよね……
読者の皆様も何か面白い案があればコメント欄よりお寄せくださいませ。
併せていつもコメントくださる読者様にお礼申し上げます。
休載で時間空きますのでゆっくりと更新していきます。
ではどうぞ!
マムとルフィ
会場での直接対決にて負けに近いやられ方をしたルフィ
ホールケーキアイランド編での格付けは済んだ様に思えましたが再び合間見える事となりました。
ジンベエがいるとはいえ、船長のルフィが身体を張って食い止めなければ一味全滅の危機
こうなってしまった以上は交戦しかないでしょう。
しかし、ここで決着がつくかと言うと微妙なところです。
以前もお話ししましたがあくまで優先すべきはカイドウ戦
ルフィもこの場での完全決着を望んではいません。
ルフィらしくはないですが、状況や戦力を考えると妥当な判断でしょうか。
食い止める程度に交戦はするけど、助けや邪魔が入って決着は流れるってのが大方の見方ではないでしょうか?
ギア4全力で闘って倒されかけていましたし、体力を考えてもマムを完全に倒すというのは難しいかな?
ルフィのピンチを救うのは一体誰になるのやら
ウェディングケーキは用意できるのか?
今後の展開を握るウェディングケーキの作成
息子達にとってはケーキを用意出来なければ全滅の危機が待ち構えています。
総料理長不在の今、ケーキ作りを託されたのはプリン
演技の才能や三つ目、メモメモの実の能力と多くの能力を持つプリンですがもちろんお菓子作りの能力もピカイチ。
ショコラタウンではその腕を披露していましたね。
確かにプリンのチョコ作りの能力を活かせばマムを喜ばせるケーキ作成も可能に思えますが問題はシフォン
シフォンの協力無くしてはケーキ完成はあり得ないでしょう。
マムの娘で、当然マムサイドに属していたシフォンですが、同時にベッジの嫁という立場もあります。
茶会場ではマムを裏切り暗殺に協力した上に、もともとマムに対して恨みにも近いくらい憎んでいます。
単にマムを止める為の協力となると正攻法では協力しては貰えなそうですね。
・ケーキ作成後の身の保証
・ベッジやペッツが人質
などなど
強制的か、条件つきでないと協力は見込めません。
ルフィの所にマムが向かってるのでベッジサイドにカタクリやスムージーが向かうのでしょうか?
もしかすると突如出てきたペコムズがその役を担うかもしれません。やられっぱなしのペコムズですが大役を果たせるのか?
いずれにせよ、ケーキ完成はマムの暴走阻止の絶対条件。そこにシフォンの力が必要って事で少し話が複雑になりそうですね。
おまけ 読者様からのコメント紹介
お一方ずつ返事差し上げられず申し訳ありません。
コメント下さった方ありがとうございます。考察記事の参考にさせて頂きつつ、今回は最近のコメントを紹介します。
・さら様より
ホールケーキアイランド編は、ホントいつエンドなのか?私の推測では今後、ルフィ達と戦いながら盗んだことをマムが聞き、否定された後マムの子供達の所に戻ってくる→ペロスペローピンチ→何とかプリン(か誰か)がケーキを作ってマムを落ち着かさせる→方法は、分かりませんがなんだかんだでホールケーキアイランドをルフィ達は脱出となるのでは?となると、終わるのは8月〜9月辺り?
次回が読めませんがこれからホントにどうなるのだろう?やはり、エンドに繋がるにはマムをどうにかしないといけないんでしょうかね?マムの子供達も時間稼ぎと言っていますし。果たして、プリン、シフォンのケーキで何とかなるのか?それとも.....?
・code トリプルセブン様より
食いわずらいのマムが息子、娘らのソウルを奪って、戦力は縮小。
プリンはその混乱に乗じてホールケーキアイランドを脱出、ルフィらの味方になる。
・123様より
1.
お久しぶりです。HCI編も、佳境に入ってきましたね。
半年前ぐらいに、『招かれざる客』の存在が噂になってたことがあったらしいのですが、それはステューシーのことだったのでしょうかね?
表向きは、江戸時代の吉原のような場所を一手に取り仕切って、裏社会の人脈を作って、そこで集めた情報を政府に報告したりしてたのでしょうね。
そうした仕事の中に『四皇の監視』も入っていて、お茶会に招かれビッグマムを「リンリン」と呼ぶほどの親密さを作って、マムの動向を見張っていた…ということになるのでしょう。
玉手箱を持ち帰ろうとしたのは、そこまで深い意味は無くて、単に「天竜人へのお土産にしよう」程度の考えだったのでは?と思うのですが。
まだ他にも、CPの工作員がいそうな気がするのですが、どう思いますか?
2.
てっきり、チョッパーが医者の顔を見せる場面が出るかと思ってましたが、ブルックと共にシャークサブマージを回収しに向かってしまいましたね。
今回は、ドクター・チョッパーの見せ場は無しなのでしょうか?
他に、これまで大して活躍してないのは…、ナミでしょうか?
今、ビッグマムが雷雲ゼウスと共にいるというのは、見方によってはチャンスかもしれません。
ゼウスを利用すれば、空島編のエル・トール級の落雷でビッグマムに会心の一撃をお見舞いできるかもしれない、そう思いました。
あと、マムは表面は鋼鉄並みの強度ですが、内臓の強度はどのくらいなのでしょう?100万ボルト以上の電撃や超高温の炎の噴射が口から内臓に入れば、あるいは…?
そんな事を、読んでて思いました。
・S様より
個人的にはルフィ達を残してベッジ達は逃げ切る→マム処刑宣言(7日後くらいかね)→麦わら船団集結→総力戦
ついでにアラバスタだとかも来ると面白いな
・いか様より
ここでマムがルフィをやれば部下を二人やられたカイドウに
八つ当たり的でマムはターゲットにされそう
一番いいのはマムがルフィたちを逃がすそして後を追い
決戦は和の国でビックマム海賊団と麦わら一味とカイドウ率いる百獣海賊団の三つ巴の戦い、さらに言えばカイドウが持っているポーネグリフも狙う、又は百獣海賊団がホールケーキアイランドへこれは無理がありますけど、マムを倒すことは無理でしょう、倒せば和の国へ行ったローたちの存在の意味が薄れます。
皆様ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。
↓↓↓
以下873話確定前の準備記事になります。
残されたストーリー
ゾウ編のラストでサンジの置き手紙をルフィが見てから約1年半程でしょうか?
初の四皇戦という事で盛り上がったホールケーキアイランド編ですがいよいよ終わりが近づいてきましたね。
早ければ8月にはエピソードが終了しそうですが、残りはどんな展開が残っているでしょうか?
というわけでホールケーキアイランド締めくくりとなる残りのストーリーについてお話ししたいと思います。
脱出劇
後は逃げるのみとなったルフィ達
ベッジらとも別れて一味のみとなりましたが、敵陣は混乱してる上に距離もある程度離れています。
茶会での暗殺任務と比べると少し難易度は低くルフィサイド有利に思えますがまだまだ縄張りを抜け出すまで油断は出来ません。
マムがダメだとしても息子達も精鋭揃い
最後にきてもう一波乱ありそうな気配です。
そこのトラブルを抜け出すのにルフィ達以外のサブキャラに出番があるではないでしょうか?
ジェルマ
ではルフィ達以外のキャラについてもお話ししていきます。
玉手箱の爆発の件で逃げる際に行方が分からなくなったジェルマ一族
レイジュなんかはルフィの近くに居たはずなんだけど、一体どこに行ったんだろう?
シーザーが逃げ出すまでの時間稼ぎをするって事だったから、責務はほぼ果たしたとも言えるんですがね。
おそらく一族で連合軍とは別ルートで逃げたと思われます。
帰るはもちろんジェルマ王国を成す船でしょう。
しかし、マムサイドにいい様にやられたこのままで退散となるんでしょうか?
ルフィやサンジ達が脱出する為にもう一度手助けをしてくれるかもしれませんね。
管理人はジェルマの誰かが犠牲になるような気がしてなりません。
海岸のペコムズ
こちらはもう忘れ去られているペコムズ
口封じの為に海岸でアラディン達に拘束されたままですが、ベッジ、もしくはルフィ達と再会するかもしれません。
ベッジとは因縁がありますし、ルフィにとっては友達ですから出会ったら何かが起きそうです。
ビッグマムの部下である事に変わりはありませんが、最後にどんな活躍を見せるでしょうか?
やっぱりプリン
今か今かと再登場を期待してるんですが、今となってはどこにいるのかも定かではありません。
ビッグマム陣営の中に混ざってるのかな?
それとも茶会での混乱でどこかに移動したのか?
しかしプリンの登場回は必ず波乱が待ち受けているはずです。
ルフィやサンジに絡みがあるのか?
今後の立ち振る舞いに注目しましょう。