ワンピース973話最新ネタバレ情報 回想終了追い詰められた光月家20年後の未来へ
今回はワンピース973話最新情報です。
次号ジャンプは3月2日(月)発売予定
↓
速報
来週号、急遽休載の様です。
理由は作者急病
急病ってのが気になりますね,,,
ひとまず安心
次回は3月7日発売号
目次
振り返りと展開予想
973話までの振り返り。
前回は
・おでん1時間の我慢実らず処刑敢行
・ワノ国の鎖国と開国する意味
・おでんからトキ達への遺言と刀伝受
遺言を受け涙ながらに決意をみせるトキがラストシーン
残すところ
・おでん城に火が放たれる
・タイムスリップ
いよいよ回想編も次号がラスト
その後の展開は錦えもん達によって語られておりますのでおさらい。
全てを知るトキ
知っての通り遙か昔からやってきたトキ。
未来へと旅を続ける中で運命とも言えるおでんとの出会い。そして両親の故郷であるワノ国へと辿り着きました。
度々出てきた800年前というワード
そのまさに800年前付近からやってきたトキ
ラフテル到達前にロジャーの船からは降りたものの過去からやってきたトキは世界の秘密を知る手掛かりでもあります。
人生の中で敵に追い詰められ未来へと逃げるというパターンを繰り返してきたはず。
おでんと出会った浜では小物の敵でしたが、チート能力を持つトキを野放しにしては空白の100年然り隠したい歴史を漏洩される恐れもあり、政府側など大物の敵からも追われていたのでは?と考えられます。
ロジャー、白ひげ、おでんと遙か昔に起きた出来事について話すシーンは見られませんでしたがカイドウやオロチに追い詰められ死を覚悟する最終局面。
家臣やモモの助・日和を未来に送るシーンではそのヒントが見られるかもしれませんね。
鎖国の悪癖
あれだけロジャーや白ひげと仲の良かったおでん。
都合よく考えるならば、2人を頼って助けを求めても良いのでは?なんて考えてしまいます。
もし理由があるとすればおでん自身が2人に迷惑をかけたくなかった事や鎖国という国家政策の悪癖が考えられるでしょう。
そもそもワノ国では国外との関わりを禁じ外海に出る事もままなりません。
おでん自身も航海術が無かった故に過去何度も国外出を失敗しています。
それもあり白ひげ海賊団を頼ったのが冒険の始まりでした。
旅の中でも航海術を身につけるのは難しかったと思います。ましてや新世界ですから簡単には目的地に辿りつけず追いかけるのは不可能。
自身でワノ国の問題と戦うしかなかったと思います。
そもそもカイドウや白ひげ等外海の者が易々と入って来る事が異常事態なわけですからね。
おでんの死後。息子であるモモの助含め家臣達が国外に助けを求めに出発。無事に同志を募って討ち入りを果たしています。
このままカイドウを倒す事が出来れば開国へ向かう事が出来るでしょうか?
973話 光月家ネタバレ速報
確定↓
973話 光月の一族
モモや侍達を未来へ飛ばしその後息絶えるトキ
侍達が死んだ証拠が見つからず恐れるオロチ
傳ジローは正体を隠すため見た目を変え狂死郎と名乗り子分を作り
自分を押し殺してオロチにつきヒョウ五郎親分にとって代わる侠客に
一方で丑三つ小僧として蔵の金を盗んでもいた
その後河松とはぐれ都に紛れ込んだ日和を発見し正体を明かし
決戦の瞬間まで自分の正体は味方にも言わないでくれと頼み
河松に代わって守るため小紫と名乗って生活させることに
反応まとめ
・カイドウも弱かったし、狂死郎も味方だし絶望感や悲壮感無くなったよな
・もはや1番の問題はビッグマムだ
・この流れでトキが未来に行かなかった理由はほんと分からないよ
800年前の人間が生きてたら、話の都合上邪魔になるからとしか思えない
・博ジローまで仲間になったら、カイドウ側のまともな戦力がマムぐらいしかいなくなる
20年の間に心変わりして、オロチに忠誠誓ってる方が良いな
・トキって能力で人を未来に飛ばせるってわかってたってことは一度誰かを飛ばした経験があるんだろうか?
それが「も」の意味か?
・今回の回想で残された日和が地獄だったわけじゃなさそうなのは少し安心した
1人残されカッパとはぐれ花街に身売りされ、そこから復讐のために太夫になり将軍に近づいたみたいな悲壮な話かと思ってたけど、入った経緯からデンジロー絡みならちゃんと守られてそう
・犬猫の喧嘩の中でネコマムシが犬のことをスパイはお前なんじゃないか?みたいな事言ってた。
わざわざそんな描写みせるんだからスパイは赤鞘にいる可能性高い。狂死郎は日和の生存を13年前から知ってて今伝えるのは遅すぎる。ありえない
今週のスタートは?
回想、追憶から
空島から帰還したロジャー海賊団&おでん
幼きモモの助を抱き抱えるのは父おでん
早すぎる、どんな教え方だ
と突っ込まれています。
おでんなりの英才教育。やはり異端児
そして妹日和。
この頃には琵琶を奏でるまでに成長。
"つきひめ"という曲を気に入り、冗談混じりに俺の葬式で弾いてくれと頼むおでん。
日和はそれを真に受け泣いてしまいます。
仲睦まじい親子でした。
燃え盛るおでん城
場面はおでんの処刑後に戻ります。
必死に逃げる家臣
目指すはおでん城
刑を逃れたしのぶも家臣達をアシスト。しのぶがいてこそ武器を手に入れる事ができました。
一方でこんな時でも罵り合うイヌアラシとネコマムシ
悔しい気持ちもあるでしょうが、おでんの死を互いに擦りつけあっています。
そんなイヌネコを簡単に持ち上げる巨大な影が‥‥
現代で登場した鬼ヶ島のナンバーズの一角
錦えもんの話にあった様に2人はこれで離散
更に押し寄せる追っ手の数に四苦八苦する一同
ここで傳ジロー、アシュラ童子がしんがり役を買って出ます。
一方でおでん城にはカイドウが。
とモモの助を煽るカイドウ
カイドウにも威勢を放つモモは素晴らしい
しかしモモの助を嘲笑うが如く火の立つ城へ放り込むカイドウ
そしてあのシーンへ
話があるの
トキに呼ばれ集まる一同
未来へタイムスリップ
その後は日和を抱えて水路から脱出する河松。
顔を覆い城から脱出するトキ
月は夜明けを知らぬ君 叶わばその一念は
二十年(はたとせ)を編む月夜に九つの影を落とし
まばゆき夜明けを知る君と成る
最後はカイドウ軍に銃殺されてしまいました。
光月トキ 死
湯を沸かせ
憎き光月家を討ち取りもはや敵なしのオロチ。
余裕の高笑いを見せていると思いきや‥
この時から既に光月家の亡霊に脅える日々を送っています。
熱湯に浸かりながらガタガタ震えるオロチ。
震えが止まらずさらに温度を上げる様に指示。
家臣達の遺体が見つからない事に憤りと恐怖を感じています。
傳ジロー=狂死郎
閻魔堂に籠もって言葉にならない叫び声をあげつづける傅ジロー
髪色、髪型、表情までも変貌しています。
狂死郎一家を立ち上げ、その活躍はオロチの耳へと届きます。
遂に黒炭家へと近づいた狂死郎。憎きオロチへと頭を下げ護衛役を買って出ます。
金、女、兵、貴方に必要なものは
全て動かせます
当然オロチも傳ジローだとは気付いていません。
周りも驚く程に才能を発揮します。
ワノ国編初登場では黒炭家御用達の両替家として描かれました。
狂死郎親分、居眠り狂死郎と恐れられ、オロチの忠実な部下として主を守る中、常々赤鞘九人男の一角であるという噂は絶えなかったですね。
人斬り釜ぞう、傳ジロー、コウシロウ
物語が進む中説は絞られ、傳ジロー=狂死郎が濃厚でしたがようやく回収。
現代でもゾロと渡り合うなど確かな実力の持ち主。
こうなってくると小紫を斬ったシーンが思い出されます。
確かに行われた葬式
如何に周りを欺いたのか?
やはり悪魔の実の能力?
こちらに関しては下部の読者様コメントも参照くださいませ。
ともかくこれで
ワノ国にいないであろうイゾウは気がかりですが、家臣達は皆生きており現代に登場している事が判明しました。
ちなみに居眠りの通り名はいつも眠そうだから。
夜遊びを噂されていますが、、
傳ジロー=丑三つ小僧
同時に丑三つ小僧として盗みも働いていました。
引用.ワンピース973話より
真夜中丑三つ刻に現れて都の悪い金持ちから金を盗み貧乏長屋にそれをばら撒きさっていく
国民にとっては義賊の様な存在
1人3役。
傳ジローやる!
傳ジローと日和
再び顔を合わせる日和と傳ジロー
変わり果てた顔に動揺しつつも再会を喜ぶ日和。
一方で日和の無事を知り涙を見せる傳ジローでした。
長らく共に過ごした錦えもん達家臣も気づかぬ風貌を活かし
捕まった河松の代わりに日和を守り抜く事を決意しました。
ラストシーン
今週のラストシーンは花魁小紫と姿を変えた日和
日和=小紫
狂死郎=傳ジロー
このオマケページがちょうど去年の3月ですので1年越しの回収?
9割方は間違い無いという見方の中原作で言及される事はありませんでしたが、今回の回想で確定!
次号3月16日発売
974話掲載です。
小紫と狂死郎振り返り
不可抗力でオロチを笑ってしまったトコ
トコを守る為とは言えオロチに手を挙げました。
バチンと強烈なビンタを喰らわします!
弱き女がご所望ならば どうぞ切り捨てなさいまし
わちきは武士の娘!! 無様に生きはしない!!引用.ワンピース932話 小紫のセリフ
その後、狂死郎に斬られ葬式も執り行なわれました。
しかし実は生きておりゾロらと遭遇
私の考察よりマシな読者様の狂死郎予想
オマケです。
ここ1年で頂いた狂死郎や小紫に関する考察、コメントから抜粋。
皆さまありがとうございました。
1番気になる小紫死亡のトリックは?
Kazakさんより
傳ジローと狂死郎、生え際と刀が一致してませんか?
エトさんより
順当にいけば傳ジローは狂死郎の可能性高いですが、戦いの後の改革も考えるとここで政府関係者ということにしておくのもありかなと。
名無しさんより
狂死郎は狐の能力だったりして
通り魔ンさんより
物凄く飛躍した推測の域なのですが、、、コウシロウの年齢が、現在51歳で20年前だとすると31歳、、、丁度、おでん様ぐらい、、、廉イエの息子が、外からの外虫を駆除していたなら中から外にも出す事も難なく出来る位置。
コウシロウって、シモツキ繋がりで単純だけど廉イエの息子だとしても想定範囲内なのでは?(笑)。
更にぶっ飛んで飛躍したら、本当にぶっ飛んでいますが、今のワノ国の流れだと有り寄りの有りで行けそうなので(笑)、踏み込んじゃうと、狂死郎もコウシロウ繋がりで、くいなは、イワさんに性転換された狂死郎だったりして、、、(笑)。
かん十郎やしのぶさんが、狂死郎を知らなかった点から違和感があったのですが、廉イエも身柄を隠さなければいけない理由(害虫駆除に失敗)→ワノ国の事態の悪化をコウシロウに伝言した→コウシロウは革命軍の縁から急遽、イワさんにくいなを性転換してもらい、ワノ国へ潜入→日和を護衛する位置に立った。
当初から、傳ジロー = 狂死郎の考察でしたが、まさかの今回の波乱に満ちた展開から、笑いながら脳裏に浮かびました(笑)。
ゾロが初めて狂死郎と刀を交じえる展開になれば、ゾロは何かしら違和感を感じたりして、、、
名無しさんより
モモノスケは逃したのに、日和ほどの幼子を未来へ飛ばさなかった理由は何だろう…
そもそも日和が生きてたってことは、誰かしらの手助けがあったはず
現場の居たのは狂死郎親分…かな…
トの康は、「徳川家康」だね
市川蟹蔵さんより
狂死郎が、小紫を斬ったと魅せた演説は「 居眠り 」という異名からの、その場の者達の「 夢 」を操れる剣術ってのも面白そうではないでしょうか?
それにプラスα、小紫が受け継いでいる「 トキトキの実 」の能力の一つである「 時空 」を歪め時が止まる。
この2人が先に万が一の為の「 大演芸 」を用意していたと考えれば、狂四郎の「修羅場でござる…… 」発言がこれを実行せざるを得ない→「覚悟は出来ておるな……」小紫「ありんす」は実行する、といった暗号かな?と繋げられる気がします。
対象者が寝ていなくとも、無意識化に潜り込んで見せたい事象を見せる
片目の船長さんより
小紫は死んでいない。多分動脈バッサリ行った訳ではなく、静脈を切り一時的な仮死状態なのだと予想。何故なら忠誠を誓ってる様に見せて信じ込ませるにはあれ以外方法はなく、どさくさ紛れに部下に狂死郎のアジトに連れ帰りを命令して手当てをする事なるでしょう。ドレスローザ編でミンゴと戦った時に拳銃で蜂の巣にされた筈のローが生きていた時の様にね。その時に狂死郎が自分は赤鞘九人男だと明かすのでは?
名無しさんより
狂死郎の初登場の時、右足首のところを名前のテロップで隠されてるんですよね。
逆三日月の印が入っていて意図的に隠してるように思います。
狂死郎は赤鞘九人男と予想します。
