今回はワンピース1094話最新情報です。遂に世界政府最高峰の1人が動く。無能の声は何処へやら。伝説のニカをも超える妖怪の幻獣種?しかも覚醒フォルム
昂る展海(てんかい)にギアチェンジ
ナンバーONEをひた走る
vs黄猿編 最高潮!!
加速する展開を見逃すな!!
9日月曜日祝日につき本誌紙版は10日発売
アニメ制作快調巻頭カラー
1094話掲載
冒頭ではあるが何よりの朗報。次回1095話も掲載の休載無し。

超速報
パンゲア城でサボとコブラを襲ったサターン聖の能力が披露
大方の予想通り?悪魔の実の能力 動物系幻獣種→覚醒済か?
モデルは妖怪 牛鬼
現れたのは不気味な魔法陣。エッグヘッドの勢力図がこれで変わる?肝心のニカルフィは限界を迎えて‥
目次
◉◉ワンピース1094話速報 科学防衛武神 ジェイガルシア・サターン聖◉◉
まだ記憶に新しい長期休載前。世界の禁忌に迫ってしまったアラバスタ国王【ネフェルタリ・コブラ】
政府のトップに聞きたい事。興味本位から発展した会談はコブラの最期の舞台となった。
イム様がコブラに姿を見せた時点でこうなるのは必至。五老星各々が得体の知れない物怪へと変幻しコブラに襲いかかった。

居合わせたサボでも収束出来ぬ事態。コブラを連れ帰る事は敵わず自身が逃げるので精一杯。
世界の抑止力となるべくマザーフレイムが提起される中で五老星自体も実行力がある事を示す描写であった。無能と揶揄される世界のトップだが少し事情が変わってきそうだ。
因みにモデルと思われる絵本がこちら。
【かいじゅうたちのいるところ】
ジョイボーイの件に続き様々な文献からインスピレーションを受けてる様。
五老星改め五天王?
1人ずつ現れ明らかになっていく形だろうか?
実際ナンバリングキャラって最初に登場する奴はバーターになりがち。クロスギルドを持ってしても懸賞金設定は難しいだろうが5人の間に格差はあるのだろうか?
ある程度同格なのに違いは無いがサターン聖の実力次第では予想しているよりも世界政府は盤石なのかもしれない。
先陣を切ったジェイガルシア・サターン聖
後方待機で指揮をとる総大将。
圧倒的打開力を誇る黄猿がいる事でこのままふんぞり返っているのかと思いきやとうとう自ら戦線へと乗り出した。
当初はルフィ達の絶対優位に見えていたがかなり暗雲が立ち込めてきた。
| 政府・海軍の戦力 |
| サターン聖 |
| 黄猿 |
| ルッチ、カク |
| セラフィム |
| 50体のマークⅢ |
| 9人の中将 |
| 100隻の軍艦 |
全てを駆逐する必要は無いが退路的にはエニエスロビーの時より追い詰められそうな展望。最後はやはりくまが来て‥となりそうだろうか。
もちろんサターン聖だけでは終わらない。白熱の黄猿vsルフィに加えて渦中のジュエリー・ボニーがこれに絡んでくる。シャボンディ諸島の時点ではここまでストーリーに絡んでくる重要キャラだとは想像出来なかった。
最近はタイトルがシンプルかつ期待感のあるものだったが今週もわかりやすい。世界最高峰の権力者がベールを脱ぐ。
カラー扉絵はワノ国編でキングを倒したゾロの新技閻王三刀龍・一百三情・飛竜侍極(ひりゅうじごく)

こういった扉絵も興味深い。ど迫力のゾロがセンターでその周りに霜月家が勢揃いリューマ、クイナ、コウシロウ、コウサブロウ、鬼丸、牛丸、康イエ‥‥
まだまだ霜月家に関する伏線は回収し切ってはいない。五老星のあの人も?もしかしてね。
順位争奪戦
今週のスタートは前回のラストから引き続き研究層ファビリオフェーズに降り立ったベガパンク暴アトラスから。
| 五老星 |
| ベガパンク |
| 戦桃丸 |
| 威権チップ |
島の海兵を一掃せよ!!!
大逆転の布石となる命令がマークIIIへと通る。これを機にパシフィスタの標的は海兵達へと変更。一斉に襲い掛かる。
早急にベガパンクを仕留めようと意気込む海兵達。
一方で暴アトラス達は孤立しているジュエリー・ボニーの救出へ。ベガダンクに乗り島雲を掴んで下降。
今回もボニーが鍵となるのか?年齢問題は果たして?ボニーを見つけたサンジがすぐさま飛び降り月歩でボニーの元へ向かいます。誰もが苦戦する中で抜群のレディレーダーを発揮。天才科学者ベガパンクもこの非科学レーダーを信じサンジの方向へとベガダンクを走らせます。
ボニーvs中将
孤軍奮闘ボニー。
隠れていたが長くは持たず狙われる身に。
黄猿に吹っ飛ばされ深手を負っているとはいえもともとは屈強な一船長で偉大なる航路を駆け上がった【最悪の世代】の1人。
そうやすやすとはやられない。
やはり強力なのは年齢操作の能力。
今までは幼児化や老化がメインでしたが、今回は銃弾に能力を込めて海兵達を【死】まで追いやります。一瞬の出来事ですぐに元に戻ってしまいますがショックで倒れる海兵。
【臨死体験】
これだけ戦えれば逃げ切りも期待出来ますが‥

立ち尽くしてしまうボニーを寸でのところでサンジが救出しました。放心状態のボニー、記憶を垣間見たからこそより一層父への想いが込み上げてきたのか?序盤でも似た様なシーンがありましたがモデルとはいえ父の風貌をしたマークIIIはボニーにとって酷すぎる‥この表情が晴れるのは食事意外にあるのか?
続vs黄猿
こちら研究層。続四皇vs海軍大将
武神見参
世界政府最高権力
五老星科学防衛武神
ジェイガルシア・サターン聖
これまでの防衛武神という称号に加えて【科学】という文字が追加された。セラフィムやマザーフレイムといった科学兵器にも因んでいるのか?
役職設定に大きな意味があるかはわからないが屈指の戦闘力を持つであろう【武神】がエッグヘッド参戦。これで戦闘力も測れるか?
早速明かされたその姿‥異質としか言いようがない。
パンゲア城のシルエットに当て嵌めるならば1番左の角つき?
これがパンゲア城で見た物怪の正体。6本の足に角。
日本の妖怪【牛鬼】が宿った姿に感じる。サターン聖→土星って事を考えればシルエットが酷似している土蜘蛛もあり得るだろうか。

覇王色並みの影響力で味方海兵が一蹴される。
ルフィやルッチ、カクなど動物系覚醒者特有の羽衣も気になります。ニカに続いての幻獣種覚醒となるだろか?
あくまで5分の1。これが5人ってなると政府の基盤は予想よりも凄い。
この披露目シーンで実の名前出てこないってことは悪魔の実では無いという見方も出来る。ここまで絵がインパクトあるのだから能力名も判明した方が面白かったはず。魔法陣に至っては明確に異質に描いてる気がする。今までに無い怪奇な力である事を提示している様だ。
悪魔の実よりもある意味悪魔らしい。


最高権力者が護衛もつけず出張って倒されましたじゃ拘束されましたじゃ無能星すぎる
ボニーvsサターン聖
必死に逃げるベガパンク、ボニー、サンジ、フランキーの面々。しかし黄猿のレーザーで島雲の軌跡を撃ち抜かれて退路を絶たれてしまう。
もうその姿は限界でしょうが‥
更にルフィに異変。
黄猿もギア5の限界を察知しています。
しかしながら力を振り絞り
白星銃【スターガン】で迎撃
新技の名前に【しらほし】が入ってるのも感慨深い。まだまだ合流も期待出来そう。ヒロイン説再浮上か?マリージョアでは天竜人の的にもなっていたしチャルロス聖を麦わら大船団のレオ、サイがぶっ飛ばしたって事でストーリー的にも抜群。だんだんと繋がってきてる。

黄猿を跳ね除けますが同時に力尽き老人の姿となり落ちてしまいました。

だがニカは短時間限定で老化のリスク付き。何とも言えないよな。ルフィは時間切れただけで黄猿はほとんどダメージ与えてない。カイドウ戦に習うのであればこの後もギア5に戻れる。最悪ボニーのトシトシで老化のデメリットも誤魔化せるんでは?こっちもこっちでタイムリミットはあるが‥
危険に晒されるベガパンク達
ベガパンクとサターン聖
ベガパンク:サターン聖か?
サターン聖:如何にも とっくに殺されたと思ったがまだ生きていたのか
今週のラストシーン
まさかの2ショット
ボニーとサターン聖の対峙
政府にとって用済みのはずだが再浮上?

このボニーのピンチはくま到来の期待感しかない。
サターン聖に突き刺さるボニーの刃。父の記憶を体感し改めてターゲット変更した先はやはり世界政府。強いては五老星。幻獣種だとすればカイドウに匹敵するだけのタフネスはありそう。小娘に刺されたぐらいではさすがに‥
回想・改造手術に関して
サターン聖:私は命令したのだベガパンク自我を残す事は絶対許さん!!
ベガパンク:しかし-それではくまは!!
怒りが突き刺さる。傷口からは出血が見られるが果たしてどの程度ダメージが通るのか?
流れ的にはサターン聖のセリフに聞こえるが確定ではない。この会話の切り抜きだけを見るのであればベガパンクはしっかりと反対していたみたいだ。旧友に近い関係性も伺えるし当然の姿勢だろう。ただ軍の科学者としては五老星の勅令を跳ね除けるのは難しい。
娘ボニーの身柄もありそれをダシにくまが条件を呑まされたんではないだろうか。
ここから突入するのは過去編?
五老星、世界政府に対するヘイトが更に高まっていくか。
ルフィが最終的に世界政府組織を討つという流れを作るためにも自然な理由づけが欲しいところ。
やはりこの章のボスは黄猿じゃなくてサターン聖になるのか?四皇と大将の勝負でも十二分に満足できるカードだが先に提起された【大事件】を考えると少し弱い。ただこれが五老星ならば話は少し変わってくる。天竜人へ手を出すだけで一大事とされるワンピースの世界。その最高峰となれば当然‥




世界政府の最高戦力は大将と七武海のコピー(セラフィム)でないとおかしい
補足
そして以下、判明している動物系幻獣種
(ラフィットなんかは省いています)
こうやってみると希少性が伺える。下手したら覇王色の覇気使いなんかよりも希少なんじゃないかな?
| マルコ | モデル 不死鳥(フェニックス | トリトリの実 |
| センゴク | モデル 大仏 | ヒトヒトの実 |
| カタリーナ・デボン | モデル 九尾の狐 | イヌイヌの実 |
| 黒炭オロチ | モデル 八岐大蛇 | ヘビヘビの実 |
| カイドウ | モデル 青龍 | ウオウオの実 |
| ヤマト | モデル 大口真神 | イヌイヌの実 |
| ルフィ | モデル ニカ | ヒトヒトの実 |
| オニ丸 | モデル 大入道 | ヒトヒトの実 |
覚醒の境地に達したのは今のところニカのみ。
覚醒する事で本来の力を発揮するという幻獣種が他にあるかもしれない。
サターン聖の能力の正体も論点はつまるところ【覚醒】の有無ということになりそう。

またエッグヘッド編ではルッチ、カクがそれぞれ動物系ゾオンの能力の覚醒フォルムを披露している。
ワンピースの序盤〜中盤辺りは自然系に後退していたイメージだが可能性も含めて動物系自体に期待度は上がっている。
1094話ネタバレ考察
前回
【ルフィvs黄猿】
シンプルながらも期待度の高いタイトル。一つ前のラストで提起された古代ロボについては置き去りのまま今回のラストではサターン聖にスポットが当たっていた。
| 1093話振り返り |
| ニカルフィvs黄猿→ルフィの奔放な戦いにも負けじとついていく黄猿。むしろルフィの方が押されてる? |
| ルッチvsゾロ→覚醒モード披露。見栄えも良く互角に映る戦い |
| ボニーが幼女?本体ステラによって匂わされるトシトシの謎と実年齢 |
| 威権順位争いにアトラスが出撃。しかしながらサターンが総ざらいしそうな流れ |
途中のロブ・ルッチはさて置き‥‥難攻不落とされた元四皇カイドウの次の相手としては申し分ない海軍大将黄猿。
混沌としたエッグヘッドの盤面で2人のタイマン勝負が見れるのはありがたい。両者共少し余裕を残しつつ、楽しそうに?バトルは激化していく。
面白かったのは自然系悪魔の実【ピカピカの実】を活用した分身術。2年間の修行で自然系の実体を捉える様に成長したルフィだがまたもや翻弄されてしまった。

そして読者の予想し得る様に2人の格付けはつく事無いまま終焉を迎えそう。
| 黄猿 | ベガパンクの抹殺 |
| ルフィ | ベガパンクの脱出 |
と言うのも今回の両者の目的はそれぞれベガパンクに起因する。片やベガパンクを消したい、片やベガパンクを守りたい。ベガパンク自体に戦闘力が皆無であり黄猿は捕らえる目的では無く完全に仕留めに来ている。この状況を加味すれば不利なのはルフィサイドだろう。
今や勝ち切るのが難しい四皇ルフィをガブリ四つで相手する必要は無いしリスクが高い。あしらいつつ、かわしつつ隙を見て本体ステラを狙う今のスタイルが理に適っている。わざわざルフィを倒す必要は無い。
更に厄介なのは光速の移動速度。ルフィとて捉えるのは難しく広範囲を自由に行き来されている。真向勝負はもちろんこういった変化球でも抜群の戦いが出来るあたりはさすが海軍大将といったところ。下手したらニカルフィとの相性もかなり悪いのかもしれない。
とはいえルフィにもまだ十分に余力がありそう。もともとが奔放に戦うギア5ということもあるが終始楽しそうな表情でシリアス感は無い。両者ダメージと殆ど無いしどちらかが深く被弾しない事には展開は進まないだろうか?‥
もう一方の局面。ゾロvsルッチを気にかける余裕も見られた。

当然ゾロとしては余計なお世話。2年前時点でのコンタクトを振り返るとガレーラの屋敷では明らかにルッチに分があったと思われる。
その後のエニエスロビーの活躍を考えてもルッチに勝つのは厳しかったのではないか?
互いに修羅場を潜り抜けて再び出会ったエッグヘッドの舞台。四皇海賊団のNo.2とCP0主戦格の激突。インフレしている最終章の懸賞金ランクとパワーバランス。両者共トップ戦線に絡めるかは微妙なところ。ワンランク下とはなるがこれからの強さ論議に花が咲きそうな勝負。
どちらが勝っても面白いがこちらもやはり結果は流れそう‥
| 脱出の肝 | |
| ベガフォース1 | ![]() |
| 伝説の鉄の巨人 | ![]() |
エッグヘッドの脱出ゲームの鍵を握るのがこの2体のロボット。ベガパンクを持ってしても再現は出来なかったエネルギーで稼働するのが【古代の伝説の鉄の巨人】なぜ大昔にそこまでの科学があったのかは不明だがヒントとしてルフィのギア5にこの巨人が反応している。
ここからの進展は無く現状では置き去りとなっているが【ニカの能力】つまりは【ジョイボーイ】も関わっているのが自然な流れ。
特徴的な解放のドラムがキーになってるとも考えられる。いずれにせよこの巨人を復活出来れば戦局の大きなアドバンテージとなる。相当期待が出来そう。
対してベガフォース1はベガパンクの夢が詰まった傑作。伝説の鉄の巨人とまではいかないものの参考にしただけあってこちらも高性能。島限定ではあるもののこの巨体で飛行性能を備えている。
サニー号を島の裏側へと搬送。そのまま空を飛んで脱出という手筈だったが黄猿とルフィが暴れたせいで壊れてしまいオジャンとなった‥
やすやすと修繕出来ないレベルの欠損。本来ならば目を覆いたくなるトラブルではあるが巨人復活の布石ともなる。
ラストシーンの一幕
暴アトラス
全パシフィスタへ
ベガパンクより命令を変更
島の海兵を一掃せよ

| サターン聖 |
| ベガパンク |
| 戦桃丸 |
| チップ所有者 |
白熱って程では無いけがエピソードの見どころとなる要素で逆転を繰り返してきたパシフィスタの命令権。オセロの様な逆転劇が期待できそうなサターン聖の演出。
本来であれば発明者のベガパンクがここまで追い込まれる事態はあり得ない。欲ヨークの裏切りが全ての発端である。
この要素が発表された時の違和感。【五老星】が何故トップに?という疑問がそろそろ回収されそう。
強力な兵器故に万全の策。天才科学者の裏切りをも考慮し絶対安全となる様に五老星をトップに配置。これは紛れもなく五老星達の指示。
実際にほとんどの案件は最下位の威権チップさえ持っていれば事足りる。
ベガパンクが絡む案件において安全装置の役割で上位者の必要性が出てくる。
世界を統べるトップの権威がわざわざ出向いてきたのも納得。空白の100年、マザーフレイムに関わる重要案件というのは元より、抹殺対象者のベガパンクに遅れをとらない為。
オハラには無かった対抗する戦力を五老星自ら抑えつける為だろう。
戦桃丸が統率していたところ、ダウンによって黄猿に上書きされた。
今度は上位者の暴アトラスが全パシフィスタを海兵へと向けた。
そして‥
これまで後陣に構えて指揮をとっていたサターン聖のアップ。ベガパンクは当然存在に気づいていないだろう。拡声器を使って命令が聞こえる有効範囲に入ればサターン聖の命令を止める術はない。
工場層のマークIII達は奪還不可能。
現在バブルボールで捕獲しているセラフィム達もこの後のスクランブルな展開を考えれば奪われてもおかしくない。
性能はもちろんだが何よりもこの数は脱出作戦の弊害となる。
戦桃丸
わいのガードは‥‥
自信満々の防御壁も黄猿とルッチには敢えなくやられてしまった。ベガパンク、黄猿らとの関係性を持ってキャラが際立っていますが戦闘力だけみればとても戦線に絡むレベルではない。
むしろやられ役として定着しつつあります。
ボディーガードとしては決して合格とは言えないでしょう。憎めないキャラ性ですが猛者と渡り合うってなるとかなり厳しそう。
しかしながらとにかくしぶとい。
主人公ルフィにも迫る復活力です。
流石に黄猿にやられた時は終わりに見えましたが執念で復帰。
1093話でキーにもなったジュエリー・ボニーを見事にキャッチしまいた。
バリア接触後にそのまま叩きつけられていたらダウンした可能性も高いでしょう。ボニーを抱き抱えると海軍から逃げる様に指示。
余力を振り絞っての事だったのかそのまま力尽き崩れた戦桃丸。
海軍に発見されそのまま捕獲される恐れも‥
しかしこのしぶとさを考えればま逃げ果せる可能性も残っているか?ベストは本体ステラと共にエッグヘッドを脱出する事。
戦桃丸としては本体ステラさえ逃げ切れば本望。
最後はどう転ぶかな?

ボニーと戦桃丸の関係性も気になるところ。ベガパンクと共に行動していた事で当然面識もあるだろうが。本体ステラが助けようとするのと同じく戦桃丸もボニーを命懸けで助けている様に見えた。

またルフィとの関係性も注目。一応は友達なわけだし戦桃丸が討たれたとなればルフィも奮起するだろう。
覚醒ルッチ
黄猿とは反対に悪い意味で注目が集まっているルッチ。立ち回りを見ても批判は仕方ないとも言えるでしょう。
しかしながらルッチを捕らえておかなかったルフィ・ベガパンク側の落ち度が大きいのも事実。実際にはルッチはCP0を全うしてる。一時的に手を貸した様に見えるのも最終的には任務を遂行する為。一貫しているんではないでしょうか?
そして結局のところは【強さ】が全て。確かに2年前より成長はしたもののルフィには格の差を見せつけられて、討ったのは戦桃丸ぐらい。四皇海賊団No.2のゾロ相手にどのくらい善戦するかで少しは評価も変わるでしょう。
序盤から覚醒モードを披露。2年前は完全にルッチ>ゾロでしたが交戦は互角に見えます。やっぱり覚醒フォルムはカッコイイですよね。
ゾロの踏み台になって欲しいという読者も多いだろうけどなんとか盛り返して欲しい。

ルッチが弱ってる今回が最大のチャンス
このチャンスを逃せば負け越しになるぞ

ナンバーワンが駄目ならナンバー2
ナンバー2が駄目ならナンバー3
諦めないルッチさん。この後はジンベエかサンジに行くんじゃ?


まぁタトゥーだからそう簡単に消せないんだろうけど
| ルッチ迷言 |
| 意識がとびそうだ |
| 麦わらを「四皇」と認めていない |
| 黄猿とおれが居ればお前ら全滅だ... |
| 四皇のNo.2...殺しがいがある... |
自我の芽生え
エッグヘッド島攻略の肝となっている新型パシフィスタ【セラフィム】
ワノ国終了、最終章突入直後にアマゾン・リリーで投入。七武海撤廃を実施した海軍の新戦力として確かな力を示した。
特筆すべきはモデルの能力を忠実に再現している点。血統因子、グリーンブラッドを活用して特殊とも言える悪魔の実の特性、剣術や魚人空手といった習得が難しい技術も再現してしまっている。
加えてルナーリア族特有の強固な耐性。ただでさえタフネスを誇るパシフィスタをアップデート。
現状は正攻法ではなかなかその牙城を崩すのは難しい。
そんな中で攻略のヒントとなりそうなのが威権順位による命令権と【血統因子による情報伝達】
すでに威権順位による命令権の変動でエッグヘッド内の盤面に大きな影響を及ぼしていますが後者の血統因子にスポットをあててお話ししたいと思います。
開発者ベガパンクですら予想出来なかった事態。
セラフィムがモデルの性格や人間性をも継承している?
恋心によって本物ハンコックがルフィに対して弱い様にS-スネイクもルフィの言うことに逆らえない様子。
記憶を継承しているかという点までは判りませんが特技の他にも弱点や思想なんかも似ているかもしれません。
S-ホーク(ミホーク)であれば唯我独尊、例え上位者であっても命令に反する様なシーンがあるかもしれません。弟子の様な存在であるゾロとも進展が期待できるでしょうか?
S-シャーク(ジンベエ)に至ってはモデル本人が側にいる始末。自分のコピーだと考えればジンベエが打開策を見つけてくれそう。
S-ベア(くま)は娘のボニーが鍵となるでしょうか?本家も今は自我を失いつつありますがセラフィムの方は血統因子が効いてくる展開がありそう。
現状はバブルボールで捕らえていますが最終的にはセラフィムを利用して局面打開に利用したいところ。
ウソップ船降りろ‥‥
ロリコックに石にされた時もそうだけど少しヘマするとウソップに批判が集まる不思議。
ドレスローザこそスポットが当たったもののワノ国では少し影を潜めていました。
エッグヘッド編でも成長が見せれているかといえば微妙‥



ルフィ達の成長度合いが凄まじい事もあるけどもう少し奮起したいね。黄猿に首元を掴まれて持ち上げられる様は雑魚そのものでした‥

