プリンとペコムズと玉手箱とジャッジと…
今回はワンピース870話最新情報になります。
四皇戦もいよいよ大詰め、連合軍の運命は?
でも…あまりスポットのあたらないその他の勢力も気になるところです。
目次
次号のジャンプ
次号のジャンプは26日発売となります。
ワンピース870話は残念ながら休載です。
次号からハンターハンターが連載再開ということで久しぶりにジャンプ人気作である良作同時掲載に期待してたんですが残念……
7月3日発売号に持ち越しとなりそうです。
ついでに新巻の表紙です。
考察や予告、その他ワンピース情報は随時更新していきますのでお楽しみに!!
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更新
次号ジャンプは7月3日(月)発売です。
ワンピース870話も掲載予定!
煽りは
”追い詰められたルフィ達 お茶会の結末は?”
夏中にはビッグマム編の決着がつくのかな?
クライマックスに向けてそろそろ核心に迫りそう。
ハンターハンターも休載無し!久々にワンピとの共演!
前回の振り返り
次号まで間が空きますが、まずは前回869話を振り返っていきます。
最近の数話に比べると進展が少なかった様に思えます。
見所はジェルマやマムサイドの息子達の活躍といったところでしょうか?
注目されていた玉手箱問題にも進展がありました。
ではスタートです。
籠城
ピンチを悟り巨大な城へと変貌したベッジ
態勢を整えたマムサイドが身を守る為に連合軍一同はベッジ城へと逃げ込みます。
見るからに強固な防御力を誇るベッジ城
作戦が失敗に終わり、混乱する連合軍が立ち直るきっかけになれば良いんですが……
ちなみにナミ達は追っ手に捕まり逃げ遅れてしまいます。
ブリュレの身柄
連合軍、そしてルフィ達がここまでホールケーキアイランドで上手く立ち回り出来たのはブリュレの存在が大きいと思います。
誘惑の森での戦いでこそ翻弄されたものの、チョッパーとキャロットの活躍もあり、その後はミラミラの能力を逆手に取ることである程度自由に敵陣を行き来できました。
マムの暗殺作戦においても肝でしたね。
例え失敗しても、代替えの鏡さえあればホールケーキアイランドを脱出出来たんですが、、、
そんな重要キャラであるブリュレでしたが、今回カタクリに奪還を許しました。
ウェディングケーキの動物と言い、シーザーが持ってきた鏡と言い…
連合軍の狙いやブリュレが関わっている事は明白でした。
万一の可能性を考えて即座にブリュレを奪いに来たカタクリはさすがでした。
序盤は後手に回って良い様にやられていましたが、ここのところカタクリの活躍が目立って来ましたね。
欲を言えばもう少し戦闘シーンが見たいところです。
ちなみにさんざん敵サイドに利用されたブリュレはカタクリにどやされています。
ジェルマの躍動
サンジによって解放されたジェルマ達ですが、このタイミングで遂に参戦
レイドスーツもバッチリ着ているのでようやく本気の戦闘シーンが見れそうです。
コマの扱いも大きく、今話ではとても目立っていましたね。
イチジはペロスペローを!
ニジはオーブンを!
ヨンジはダイフクを!
レイジュはスムージーを!
猛者達に強烈な一撃を見舞います。
しかしマムサイドもこれでKOとはいきませんでした。
マムの息子達相手に暴れ回ったジェルマ達ですがその後はベッジ城へと避難しました。
この後は連合軍と共闘する流れになるのかな?
玉手箱開封?
こちらは茶会開幕前からマムが楽しみにしていた玉手箱
中には爆薬が仕掛けられていますので、どんな状況で開封されるのかが注目されましたが、、
意外にも開封を試みたのは客人である闇世界の帝王の1人 ル・フェルド
玉手箱をこっそり運び出しております。
帝王達は経済新聞社長のインパクトが強かったので忘れていましたが、彼も闇金王の異名を持つ大物です。
しかし、、
ビッグマムの奇声により玉手箱は城外へと吹き飛ばされてしまいます。
更に混乱を巻き起こす火種として期待していただけに管理人は少し残念…
開封されるのはまだ後になりそうです。
下手するとルフィ達が島を脱出してからってパターンもあり得ますね。
今開封して爆発したほうが、怒りの矛先も魚人島では無くルフィ達にむきそなので都合が良い気もしますが……
ベッジとマム
ラストシーンはベッジとマム
大技を繰り出し連合軍を匿うベッジでしたが、ペロスペローの飴とカタクリの餅で身動きを封じられてしまいます。
ベッジはそんなピンチを城内にアナウンス
城が壊れてしまうとベッジ自身の命もヤバイ様です。
あくまで能力によって生み出された城ですから当然でしょうさ…
しかしマムサイドの猛攻は収まらず遂にはベッジ城の一部が破壊されてしまいます。
余程甚大な被害だったのか中にいるベッジも血を流し倒れてしまいました。
犯人は……
先刻まで混乱状態にあったビッグマム…
怒りに震えながらも混乱する状況を整理し、遂に反撃に転じました。
正気を取り戻したビッグマムを見た連合軍は唖然……
さらにピンチへと陥ってしまいました。
ベッジ自身、暗殺をしくじったのはこれが初めて…
嫁のシフォンもベッジの容態を気にしています…
一方マム裏切ったベッジに対し特に怒っています。
四皇の制裁に耐えられるのでしょうか?
こうなってくると、真っ向勝負での勝ち目は薄くなってきますね。正直、マムに全員で挑んでも厳しいでしょう。
玉手箱も取り除かれた為にマムを再びプッチンさせるのも難しいです。
870話展開予想
ここからは展開予想を交えながらお話していきたいと思います。
未確定事項含みますのでご注意ください。
マムの反撃
ここまで連合軍に振り回されていたマム
逆鱗に触れる出来事が多過ぎて、もはや何に対して怒れば良いのかわからない状態でした。
しかし発狂しまくったおかげが正気を取り戻しつつあります。
連合軍の狙いや、ベッジが自らを裏切り暗殺を企だてていた事も整理出来てる様です。
こうなるといよいよビッグマムの反撃開始となります。
870話ではさすが四皇と思える様な戦闘シーンに期待したいですね。
ベッジ城の崩壊
上の項目でもお話しましたが現在の状況を見る限り、連合軍サイドは圧倒的不利に立たされていると言えます。
外に出ればマムや息子達の総攻撃が待ち構える中で、なんとかベッジ城に籠城し時間を稼いでいる状態です。
ジェルマも味方になりつつありますが、それでも戦況を覆せる程では無いかと、、、
しかも前回ラストは能力者本人であるベッジも瀕死に陥いる程に大打撃を受けています。
このままでは落城も時間の問題、このまま守り切るってパターンは考えにくいですね……
全面対決
守り切る道が薄い以上はやはり攻撃に転じるしかありません。
ルフィ自体、逃げ続ける様な戦況は好まないでしょうし、ドレスローザでは大将藤虎にすら突っ込んで行ったくらいですからね!
追い詰められた今の状況を考えるとマムサイドへ真っ向勝負を仕掛ける可能性が高いです。
このままベッジが衰弱していくぐらいなら連合軍にとっても得策だと言えるでしょう。
ルフィが飛び出してしまえば、他のキャラも乗っかるでしょうし読者としても全面対決の方が面白いですね。
ルフィはサンジだけを取り返して脱出するはずが、このような展開になるとは想定外だったでしょうが……
とはいえ先述の様に攻めに転じても勝ち目が薄いのは事実
やはり伏兵のフォローが必要かな?
誰が出て来るかな?
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869話確定前の準備記事になります。
注目事項
マムサイドの連合軍の闘いが盛り上がっているけど、回収事項はまだまだあります。
これまでの話でも注目されていますが
とりわけ
・プリン
・ペコムズ
・玉手箱問題
・ジェルマ
ここら辺の要素は最終局面にも大きく関わってくるでしょう。
プリン
悪人キャラ振りを披露したかと思えばサンジの優しさに心打たれて泣き崩れてしまったり…
任務も失敗に終わり他の兄弟からも邪魔者扱い
お役御免といった感じですが、、
それでも本エピソードの主役級であることに変わりは無いと思います。
特筆すべきはメモメモの実の能力
記憶を改ざん出来るので大抵の出来事であれば無かった事にできてしまう恐ろしい能力です。
敵であれば脅威ですし、レイジュの二の舞いになってしまいますが、上手く味方に出来ればマムはもちろん。兄弟達も操る事が可能です。
寝返るってパターンもあり得るのかな?
ペコムズ
ペコムズが注目されていたのは、マムサイドでありながらルフィ達の行動や狙いを知っていた事。
そしてベッジの裏切りを事前に知っていた事です。
お茶会開幕前に連合軍の狙いをマムサイドにバラされる脅威がありましたが実際に茶会が始まってしまった以上は注目度は落ちています。
しかしどちらのサイドにも顔が効く点や、ベッジとの因縁もあり見せ場は残っていると言えるでしょう。
しかし戦局を動かすまでの活躍は期待できないと思います。
玉手箱問題
すっかり忘れ去られがちですが、ウェディングケーキと同じぐらいマムが楽しみにしていた魚人島の玉手箱。
確定ではありませんが、中には爆薬が仕掛けられている可能性が高いです。
威力次第では会場をさらなる混乱に陥れる事ができるでしょう。
と言うよりも、、、
物理的なダメージより楽しみにしていた玉手箱の中身が爆薬だったという精神的なダメージをマムに与える事の方が期待大です。
カルメルの写真、ウェディングケーキ、ルフィ達の乱入とただでさえ混乱気味のマム
マムの精神崩壊に追い打ちをかけれれば戦局は覆るでしょうか
ジェルマ
思いもよらずサンジに助けられたジェルマ
彼らにとっては不服でしょうが、サンジの助けが無ければ全滅は免れ無かったでしょう。
それだけにここからは反撃に期待したいところ、マムの息子達にどれだけ通用するかはわかりませんがレイドスーツもあることですし、戦力として期待できるでしょう。
逆にサンジを救うような展開も見てみたいものです。