今回はワンピース1085話最新情報についてお話しします。休載明け。マリージョアの後述談完結。
今年1番の神回来る。ニカ覚醒以来の衝撃
新たにDの名前が追加
ネフェルタリ・D・リリィ
ひとまずリリィ=イム様という線は無いようだ‥‥後付けにも思える様な事実。20人の創造主の中にDがいたとすれば矛盾点も出てくる。トントン拍子で謎解きといきたいが最終回まではまだかかりそうです
目次
◉◉1085話速報 ネフェルタリ・コブラ死す◉◉
ワンピース1085話最新ネタバレ ニカの対抗馬は他にもあった?五老星とイム様の強すぎる能力
波乱の世界会議もこれにて終結。予想外の事態はマリージョアに風穴を空けると思われたが世界のトップの力はあまりにも凄過ぎた。
五老星、イム様が本領発揮!!!!
CP0やSWORD、神の騎士団と暗躍実行部隊の名前が複数出てきた中で【本当に必要なのか?】と疑問に思えてしまうほどの実行力。
タイトルが伝える無念、訃報。しかしながら確実にコブラは歴史を紡ぎ意地を見せた。偶然居合わせたサボも相まって数奇な運命は必然にも思える。
ありえない君臨者。コブラが見上げたのは虚の玉座に腰掛けるただ1人の王。
そこに誰かが座っていいはずがない。誰かの一存で世界を動かす事など許されない。
ムー?
怪しげに話すイム様。
カツーンのイメージしか無かった故こうやって普通に言葉を発しているだけでも異様に見える。カタコトといった様子もなくどちらかと言えば強めの口調。果たしてアニメではどんな声が当てられるんだろうか。
本来ならば世界会議参加者とて謁見できない黒幕。世界一のタブー。
それでもイム様が尚コブラに興味を示したのはリリィ、手紙、Dと飛び火した世界の核心。
リリィが犯した罪、ミスとは?
イム様
ムーから話したい事が2つ聞きたい事が1つあるぞコブラ
そう切り出すイム様。一人称ムーが滅茶苦茶気になるところだが突っ込んでもいられない。

コブラ
あんたは誰だ?イムという名前を知っている。偶然とは思うが最初の20人に‥
五老星達が呼んだ【イム様】という名に反応するコブラだがイム様は詮索されても答えたりはしないと跳ね除ける。しかしワンピース史にとっては重大な事項。イムという名前が創造主20人の中に記してあった。
つまりは最初の20人から絶対王を選出した形だ。大きな戦いの後先は分からないが1人の王を定める必要があったととれる。ある程度平等であるはずの20人で何故イム様が抜きん出たんだろうか?
イム様
Dとはかつて私達と敵対した者達の名である。近年各地に湧き出てきたDは己の名の意味も知らぬ抜け殻共。
しかし今になってDの名を持つ者が目立ち始めているのは800年前のリリィの大失態に起因する
大方の予想通り。王女リリィは他の19人に対して不利益となる様な行動をとっていた。そしてDの名を持つ者達との敵対もこれで確定。空白の100年にてDの一族と創造主20人で大きな戦いが繰り広げられたとみて間違いない。
イム様
空白の100年の真相を突き止めようとする学者達も、宝目当てにポーネグリフを探す海賊達も然り
あの日のリリィのミスが無ければポーネグリフなる忌々しき遺物が世界中に散らばる事はなかったのだ
基本的にはこの世界に空白の100年に関する資料は遺されていない。それは当然他の19人が躍起になって根絶やしにしたからだ。ルフィ達実力者はさて置き、並の海賊では辿りつけない。
壊れない石ポーネグリフさえなければ物理的に未来人が空白の100年を調べる術はなくなっていた。
イム様の仮説が正しければDの一族が作り上げた歴史の本文をリリィが意図的にばら撒いたのだろう
イム様
そしてこの起きてしまった過去に最悪のシナリオが一つある。
歴史の本文の解放が本当にミスだったのか、計画的だったのか?
その答えがアラバスタに届いた手紙に記されている筈。

イム様はこれが知りたくてわざわざコブラの前に姿を現したらしい。そして当然生かして返す道理も無かった。何故かコブラ呼びからヌシアに変わったのかはよくわからない‥
イム様
ヌシア(コブラ)さっきからネフェルタリ家のリリィ女王としか言わないのは何故だ?
女王の残した手紙の送り主の名を言え

イム様の言及に合わせたかの様にガチャっと一斉に銃に手をかける五老星。コブラを取り囲む。処刑は鉛玉に限る。当然銃殺されるもんだとばかり‥
まいった‥どうやら私はもうこの部屋から出られそうにない
ウソを言えば窮地を脱するなんて希望も持てない。覚悟を決めたコブラが口にしたのは更なる世界のタブー

800年前アラバスタ王国を治めていた女王の名はネフェルタリ・D‥‥ リリィ

最高権力が誇る実力
世界の指針を定める最高権力者
権力の上にあぐらをかいて‥‥
というイメージに違和感を覚えたのがエッグヘッド編
あろうことか五老星の一角であるサターン聖が自ら出撃。いくら黄猿の護衛があるとはいえさすがにやり過ぎ感が否めない。
これにて実際に戦っても強いんでは?という疑問が思い立った。ゴリゴリの武闘派?
そしてエッグヘッド大事件が描かれる前のこの段階で早くもベールを脱いだ。

ナンバーズにCP0と異形なシルエットはどうしても禍々しく見えるがそれでも五老星とイム様のものは異質。この世のものとは思えない。
一体何を具現化したものなんだろうか?断定は出来ないがおそらくは動物系ゾオン悪魔の実。怪鳥に猛牛、妖怪?
第一印象ではワンピースらしくないとも感じてしまう描写。ワノ国終盤でルフィが見せた規格外のニカの能力をも彷彿とさせる。
報道ではコブラを暗殺したとされるサボだが実際にはコブラと五老星の会談の様子を陰で覗いていた。
この状況明らかに異常だろ
Dの名を口にした途端に襲いかかる五老星の攻撃。するどい矢印型の何かがコブラを刺す。

これに炎幕を張ったのがサボ。
火拳・王手飛車
更にイム様に向けて炎を放つがバクンと喰われてしまった。
どこから入った?
ブチ切れるイム様は圧巻‥

横たわるコブラとこれを救ったサボ。側から見れば武器を持ったサボの犯行にも見える。カシャカシャと監視電伝虫のシャッターが焚かれてサボが犯人に仕立て上げられた。

しかし容赦ない追撃。目の色変えて襲いかかる五老星達は凄まじい気迫。
コブラを背負いながら逃げるサボは背中を刺されてしまう。

よもや2人とも潰えるわけにはいかない。最後の力を振り絞り五老星の前に立ちはだかったコブラ。
なんとかサボを逃す事に成功した。
とはいえ、コブラ死亡自体がフェイクニュースなどという都合の良い展開とはいかなかった。
タイトル通り順当な結果
ネフェルタリ・コブラ死亡
サボとしては予想以上の出来事。知ってしまった闇と圧倒的な力。革命軍はここで方向性を変えないと本懐を遂げる前に潰えてしまうんではないか?
そして一部始終を壁の穴から覗いてしまった人物が‥そう。ビビ、モルガンズと共にいたワポルである。
ちなみにこの盗み見はバッチリと五老星サイドにバレている。
円卓の大会議室。素晴らしき世界について話し合う各国の国王達。
2人とも欠席で会議を進めて欲しい。
コブラとワポルが戻らない事が告げられた






サDボ
本来ならば革命軍と創造主の血族コブラ王は敵同士。
しかし恩人ルフィと義兄弟である点や王達の上の五老星、イム様の存在をみてサボはコブラを救う決意をした様だ。
一方でコブラも自身が犠牲になることでサボだけはこの地を逃れられると判断。
その代わりに今回得た情報をサボへと託す。

ルフィ君ににビビと我々もDである
やっとアラバスタの進むべき道がわかったと伝えてくれ
リリィの手紙
ポーネグリフを‥
滅びゆく世界に夜明けの旗を掲げ‥‥
全てを伝えるには至らなかったが手紙の内容も垣間見れた。これを聞いて幼少期を思い出したサボ
別の親を持つエースとルフィに何故Dがつくのか?
不思議そうなサボに俺のDをやろうかと語るルフィ。
【サDボ】一体どこに入れてるんだというくだり。
ビビ抹殺
今週のラストシーン。
コブラが射たれ愛娘に白羽の矢が立つ
当然世界政府からすればDの忌み名のルーツをひとつ根絶やしにするチャンス。

秘密に迫ってしまったコブラを見ればビビもここで消すのが得策。すぐさまCP0の魔の手が迫る中で意外な人物がビビのピンチを救った。
既にモルガンズの船で脱出した様子が描かれていたがこの時一緒にいたワポルが起点となっていた。過去の世界会議でも因縁ある両者がこんな形でトラブルに巻き込まれるとは‥
パンゲア城内来賓室
CP0監視下の元でビビが椅子に縛りつけられている。今話ではジャブラとカリファが改めてイージスゼロであると明言された。
こんな状況下でもビビはしらほしを思い心配している。
このまま助からない。失踪扱いで誰かに飼われる人生。そんな不吉な未来を暗示するカリファだがビビは希望を捨ててはいない。
壁の向こうからは叫び声と破壊音‥
イム様、五老星といった重役達の裏を覗いてしまったワポル。不運としかいいようが無い。世界会議への参加はもちろん今後の人生までも詰んでしまった状況。
殺された‥コブラの奴死にやがった‥世界政府の闇を知っちまった。知りたくなかった誰だよアレ。俺の人生終わった‥
なんとか逃げ出したワポルが今度出会したのはビビ。
ヤケになってバクバクで壁を突き破るワポル。
おれァ何も見ちゃいねぇよ
捕まってたまるか
道を開けろ
これをチャンスと椅子に縛りつけられていたビビはワポルに乗っかった。
追手が及ばぬ所まで逃げようとするワポルにビビがお供する形でマリージョアを脱出。


藤虎が奴隷解放
こちら少し飛んで軍団長達とも交戦していた緑牛と藤虎の海軍大将2人。
サカズキを崇拝している緑牛(アラマキ)と真っ向からぶつかった藤虎(イッショウ)ではソリが合わないのも必然か‥‥
前回は天竜人への被害を顧みずに神々の地へ隕石を降らそうとしていた藤虎に対して緑牛がキレていた。
今回はというと奴隷解放を巡って更なる大喧嘩。
革命軍によって解放された奴隷達を取り戻そうとする緑牛とあろう事かそれを皆がそうとする藤虎。
これまた今後の火種になりかねない騒動。これでよくも大将になったものだ。相当の実力を評価されての事だろう。
続リリィ
前回沸いて出た新しいキャラの名前
女王リリィ(ネフェルタリ家先祖)
今回もその姿は明らかにならなかった。(代わりにイム様と併せてイメージビジュアルを)



明らかになったのはその忌み名。後世に遺された手紙からDについて知っているのは明らかだったがまさか本人が該当するとは‥
ネフェルタリ・D・リリィ
通称Dの一族→神の天敵
判明している該当者が10人。意外と多い様な少ない。いずれも変革に関わるキャラばかりでほとんどが歴史的犯罪者です。最近ではサウロが生きていると判明しました。(ローの家族なんかは除外しています)
| モンキー・D・ルフィ |
| モンキー・D・ガープ |
| モンキー・D・ドラゴン |
| ポートガス・D・エース × |
| ポートガス・D・ルージュ × |
| ゴール・D・ロジャー × |
| マーシャル・D・ティーチ |
| トラファルガー・D・ワーテル・ロー |
| ロックス・D・ジーベック |
| ハグワール・D・サウロ |
現存しているのは7名。ロックスについては死亡が濃厚。ローは脱落していると考えれば最終章に深く関わるのは5名と言ったところ。
ここに急展開。ネフェルタリ家もここに加わるというのだから‥‥
マリージョア集結後は国へ帰還せず行方不明となったが弟がその後のアラバスタを治めていた事もありネフェルタリ家(D)の名は知らずに継がれていった。これにて一気にDの名を持つキャラに4人がラインナップ。
元からの構想なのだろうか?アラバスタ編が描かれていた頃から決まっていたのだとしたら驚き。
ここまで来ると他にも忌み名【D】を持ってるキャラが存在してもおかしくはない。
| ネフェルタリ・D・リリィ |
| ネフェルタリ・D・ティティ |
| ネフェルタリ・D・コブラ |
| ネフェルタリ・D・ビビ |
ちなみにティテイはアラバスタ編にて少しだけ垣間見れたビビの母、コブラの妻である

実際にはリリィ、コブラ、ティティと3人は既にこの世を去っている。よってこの名を継ぐビビの存在はより大きな意味を持つ。


前回の振り返りと1085話ネタバレ考察
前回
1話丸々、世界会議編の後述談
| ポイント |
| イム様はリリィを知っていて手紙の内容にも興味を示している |
| リリィはマリージョア向かったがアラバスタには帰還していない |
| 五老星はリリィはマリージョアを出国したと言っている |
| 予想案 |
| リリィ=イム様。黒幕でありたった1人の王になった |
| リリィは他の19人に消された |
| リリィが他の19人を葬った |
| 国外で新たな王政を築いた(アマゾンリリーなど) |
権力の最高峰である五老星に対して投げかけた【空白の100年】【D】といった核心に迫るワード。結局のところは進展がなかったものの心なしかうろたえている様に見えました。
ラストシーンでは遂にイム様が登場。登場の度に衝撃が広がる世界の黒幕はコブラ王の発言と質問内容を聞いて動かずにはいられなかったのか‥
五老星以外の前に姿を現したのはこれが初?どうせ消すならという現れか?
イム様とコブラ王を繋ぐ【女王リリィ】
| ネフェルタリ・コブラと五老星の会談内容 |
| 世界政府は800年前に20人の王によって作られた。王達はマリージョアに移り住みやがて天竜人と呼ばれる存在になった。現在に至るまで世界のトップに君臨している。 |
| 20人の王達は平等な立場。1人の独裁者も生まぬ様に虚の玉座を作り20本の武器でだれも座らぬ事を誓った |
| 20人の王達が元々治めていた国々では代わりに新たな王が選出された為に最初の20人に名を連ねる王族の名は残っていない |
| 20人の内アラバスタの女王リリィだけは移住を拒み天竜人にならなかったことでネフェルタリ家の名前が残っている。 |
| 本来なら玉座の周りに刺さる武器は19本しかないはず |
| コブラはアラバスタに残る文献を漁ったが空白の100年以前の資料は無かった |
| 空白の100年後以降の文献に本来あるべきリリィ女王の名前がなかった |
| リリィはアラバスタに帰還しておらず弟がその後国を治めている |
| 五老星はリリィの動向は知らないと言い張る |
| ネフェルタリ家に800年前の彼女の短い手紙が受け継がれている。内容はおそらく【D】について |

| その他進展 |
| サボとボニーが遭遇。ボニーは革命軍に父くまを託す。 |
| サボはくまの錠の鍵を入手してカラスを通してモーリーへと渡す |
| しらほし姫が再びチャルロス聖に捕まるがサイとレオがこれを阻んだ→天竜人殺人未遂事件 |
| 暴れるくまをモーリーが無理矢理捕まえて抑え込む |
こちら革命軍の活躍も期待通り。大将と渡り合った勢いそのままにくまの身柄を捕まえるまでに至った。隠密かつ機動力のあるカラスと力任せのモーリーのコンビもハマっていました。
チャルロス聖殺害未遂については大々的に手を出したのがサイとレオだと判明。これをミョスガルド聖が庇う形となる。
先に出来事、結果が伝えられる形となったマリージョアで起こる惨事。テンセイによって語られた後述談のうち残すは僅かとなりました。
置き去りにされているエッグヘッド編ですが重要キャラであるボニーの登場もありました。今後はボニーの革命軍入りも期待できるかもしれません。

ルフィにはまだサボと遭遇したことは話していませんでしたがどこかのタイミングで出てくるかもしれません。いずれにせよ革命軍が次のフェーズに移行するにはマリージョアへと戻ってしまったくまの身柄とその意図が重要になりそうです。
1085話ネタバレ考察 白百合とビビとリリィ
女性登場キャラのネームは花に由来するというのは有名な説。マーガレットの様なストレートなネーミングの他にも世界会議の舞台で注目されているキャラも該当しています。
| 花の名がモデルとなっているキャラ | |
| しらほし | マミラリア・白星 |
| ビビ | ビオラ・ビビ・クリアホワイト |
| イム様 | レナンセラ・イムシューティアナ |
| リリィ | 白百合? |
ヒントになるかはわからないがかなり気になる要素です。
こちらビビのモデル↓

イム様↓

リリィ↓

ちなみにビビに至っては扉絵にて花といっしょに描かれている場面もありました。

左手に持っている花瓶の一輪花がモデルであるビオラ・ビビ・クリアホワイトではなく白百合(別名リリー)なんでは?という意見もありました。
百合は特徴的な花びらですので確かに寄せて描いている様にも見えます。
いずれにせよネフェルタリ家の王女ビビに今後も危険が及ぶのは明白。父コブラが死んだとなれば国政も揺らぎ下手をすれば大きく傾くやもしれません。
本来であれば王に仕えるチャカ、ペルと同行しているのが自然なのですが護衛を託されたはずの2人はビビの元にはいません。
同じレヴェリー参加者の国王ワポルと共にモルガンズに匿われるかの様に世経新聞社の気球船へと乗っていました。
当然父コブラの悲報は届いているはずですが果たして?

リリィ女王はビビにそっくりの見た目なんだろか?
1085話ネタバレ考察 核心『短い手紙』
五老星との会談にてかなり踏み入ってしまったコブラ王
| ではDとは? |
| 実は800年前の彼女の短い手紙が代々王家に受け継がれているのだが‥ |
花の部屋でこの会話を聞いていたイム様もリリィからの手紙というワードをきっかけにコブラの前に姿を現した様にも思えます。
コブラの口ぶりを考えると手紙の内容は当然ながらDに迫る内容。イム様と五老星がひた隠しにしておきたい事実でしょう。
もともとはアラバスタ王国の王女として君臨していたリリィ。
大きな戦いの後、世界政府設立当時にマリージョアにいましたが天竜人になることを拒みマリージョアを後にしたとされています。
実際にはアラバスタ王国には戻らず弟が王政を継いでいました。
つまりマリージョアへと旅立つ前に残した手紙と推測されます。
この時点で後の創造主達の経緯やアラバスタには戻れない未来を察知していたのでしょう。【Dの一族】との戦いに打ち勝ちその後その名が消される事を承知の上で手紙を書いたはず。
| Dを後世に伝える必要があった |
| Dと戦う事に疑問を持っていた |
| 19人と違う道を辿る想定だった |
| アラバスタには戻れない覚悟があった |
| もしくは戻らないつもりだった |
アラバスタに戻る前に消された、アラバスタに危害が及ぶ事を危惧して敢えて戻らなかった。リリィが帰還しなかった理由こそわかりませんがいずれにせよ想定していた様です。
【短い】というのも気になります。よっぽど切羽詰まった状況でなんとか要点だけを書き残したんですかね?
イム様がここまで興味を示している様に何らかの答え合わせにもなる可能性が高いです。
1085話ネタバレ考察 次の登場で判明イム様の正体
昨年の夏頃、映画公開前の時期にホンマでっかTVにて取り挙げられた尾田先生への質問。NGなしという事でかなり踏み入ったものもあった。
| NGなし質問 |
| ・貯金額を把握していない |
| ・仕事の為に週一しか家族に会わない |
| ・最終回を描き終わった後→旅しまくりたい(ルフィの様に) |
| ・イム様は何者?→言ったらつまらない |
| ・エネル再登場?→出るかどうかという状態が楽しいでしょ。 |
| ・シャンクスはどちら側?→映画を観てください |
後付け論争も絶えませんが尾田先生の中では意図的に大事な部分を隠し構想も固まっている様です。当然ながら正体が判明すれば芋づる式に他の謎も紐解く事ができるのでしょう。
登場自体も稀で不穏な空気を醸し出すのがお決まり。1084話では『リリィ‥‥』と作品内で初めての発言をしました。喋っただけでも読者にとっては衝撃‥‥
ここまでくると次回では黒塗りシルエットからの進展も期待してしまいますね。

| イム様の特徴 |
| 裾が長い衣装に加えて独特な頭の形 |
| 唯一見て取れる素顔【眼】 |
別述の花の名前に因んでイム様は女キャラという説もかなり有力視されています。(花の名→レナンセラ・イムシューティアナ)

女性というよりは更に非力な少女、幼女という見方もあり意見は様々。既存キャラのDr.くれは、シュガーなど年齢に謎のありそうなキャラも引き合いに出されます。
イム様→女はあまりにも有名ですので尾田先生にももちろん届いているはず。それ故に敢えて外してくる可能性もありますね。
更に、こちらもセットで必ず囁かれる【不老手術】を受けている問題。転生要素もある【悪魔の実】、過去の【オペオペの実】能力者がイム様に不老手術を施し900年前より生きながらえているというもの。
トキトキやオペオペといった特異な能力が存在する時点で空白の100年を跨いで生きている【生き証人】が居てもおかしくはありません。トキが消えてしまった以上はイム様へとその期待がかかります。

また特徴的な眼にも注目。登場から囁かれているのは象主(ズニーシャ)、ミホークに眼が似ているというもの。
3者共に作中では異様ほどに眼が強調されて描かれています。
ジョイボーイの認定キャラとしてワノ国で大役を終えた象主は今だに誰から命令を受けたのかハッキリとしていません。
一方のミホークも最終章のこの段階でまだ生き残っている強者。バギーの配下という形ではありますが懸賞金ランキングを見てもシャンクス、ティーチにならぶ対抗馬です。
この2キャラがイム様と関係あるとしても面白い。(ミホークは少し弱いでしょうか‥)
1085話ネタバレ考察 逆説!!ネフェルタリ家が裏切り者
ここまでの描写をみるとネフェルタリ家は異端で他の19人の様に世界を統べる事に対して興味が無かった様に思えます。それに対して何も疑問に思わぬほどのコブラの振る舞い。まるで王の手本とも言える所作はネフェルタリ家の血はこういうものだと納得できます。
ルフィ達がクロコダイルの魔の手からコブラやビビを救ったアラバスタ編の印象も根強く。ネフェルタリ家とアラバスタには良いイメージしかありません。
世界政府、それを組織した19人→悪
ネフェルタリ家リリィ→被害者
というのが作品を読んで抱く印象ではないでしょうか?
しかしながら当然ミスリードの可能性、逆説についても否めません。
・他の19人は祖国に戻らずに名前も残されていない
・あるはずのない1本の武器がイム様の花の部屋にある
・マリージョアを出たリリィは行方不明でありアラバスタには戻っていない
まるで何かを隠している様な不自然さはリリィこそ黒幕だと語っているのではないでしょうか?
たった1人の王を輩出しないとする19人に対してリリィだけがそれを裏切り王座についた?
そこで他の19人が協力してリリィを消すに至ったと‥


おまけ ベラミー海賊団リリー
ニカの時もそうだったけど登場キャラ数が多くサブキャラにも設定があるので重要キャラの被りが発生します。





