今回はワンピース1093話最新情報です。久しぶりの連続掲載。秋口から年末にかけて更にエッグヘッド編が加速する。ここからが本番ギア5と本気の黄猿。この世のものとは思えない摩訶不思議な戦いぶり
超速報
修正有
・ルフィvs黄猿、黄猿の分身に翻弄される
・工場層の命令権争奪へサンジら出動
・ボニーのトシトシの秘密
・ルッチvsゾロ
・サターン聖にスポット
目次
ワンピース1093話ネタバレ考察
前回
挨拶もままならぬまま一気に光速バトルへと発展。早速スネイクマンで仕掛けるルフィだが全くクリーンヒットしない‥
あれだけ強敵と渡り合ってきたスタイルではあるが単純に黄猿が早すぎる。ルフィの見聞色の練度を考えれば史上最速の敵かもしれない。

一度は場外リングアウトになりかけたルフィですがギア5の姿でカムバック。黄猿を後ろから掴んで見せた。ベガパンクに気を取られてた事を考慮してもこれだけあっさりと鷲掴みとは驚き。ウソップ、ナミはもちろん本体ステラと暴アトラスも目玉飛び出しの反応を見せていました。アメコミムーヴももはやお馴染み。
黄猿もこれまでに無いほど焦った表情がルフィの凄さを物語っている。ちなみに神秘的なニカの能力について黄猿は前情報を持っていたそうです。手配者でも出回っているぐらいですが五老星からも直接聞いていたのでしょう。もしかしたら政府側しか知らないニカの弱点の様なものもあるかもしれません。
一つ前の話ではルッチの立ち振る舞いに対して異様な反響があったが前回は黄猿の評価を上げる様な声が多かった。
| 工場層 | 海軍達が上陸開始、海獣兵器はマークIIIに淘汰される |
| 研究層 | フロンティアドームのパスコード解除に成功 |
| ベガフォース1 | 黄猿の攻撃を受けたルフィがぶつかり損壊 |
盤面にも進展があった。
工場層へ続々と海軍が上陸を開始。それと同じく研究層の司令室では天才3人がかりでパスコードの解除に成功。これによってフロンティアドームのバリアが解かれた。
ベガパンクや麦わらの一味も脱出出来る反面、ここからは海軍達の研究層侵入を止める術が無い。
| カク | バブルボールにて捕獲 |
| ステューシー | ダウン |
| ルッチ | vsゾロ、司令室の外へ |
フロンティアドームが解かれた今となっては大きな活躍は見込めないCP0。残す見どころはゾロと交戦中のルッチぐらいだろう。ベガパンクを狙うもゾロに阻まれてしまった。勝負論のある面白いカードだが前回は描写無し。黄猿とルフィに比べると見劣りするがゾロの評価を上げる様な勝負が見たいところ。個人的な予想ではゾロ=ルッチ。ここのパワーバランスは互角となりそう。
| マリージョアで激突 | |
| 元七武海、革命軍 | ![]() |
| 海軍元帥 | ![]() |
冒頭ではこれまた面白いカード。サカズキとくまの激突が見られた。これまでのワンピースでも見られなかった絡みではあるがくまの容態を考えると哀しく見える。
天竜人を守る為に容赦なく襲いかかるサカズキ。この攻撃性は元帥の地位に就こうとも全く変わっていない。トップ自ら最前線に来るわけだから歴史的事件と称されるのも納得。
顔半分、足と負傷しながらも最終的にはくまが能力を駆使してこの場を凌いだ。
当然、天竜人からすれば怒りの矛先はサカズキへと向かう。これを無視してくまを思いふけるサカズキが何とも印象的だった。
| エッグヘッドの重要キャラ | ||
| ベガパンク | くま | ボニー |
![]() | ![]() | ![]() |
また頂上戦争後にボニーがティーチに捕まりそのままサカズキに引き渡ったシーンの回想もあった。
サカズキ
お前が政府から逃げたと聞いた時はひやりとしたがのう‥‥だがもう全て終わった
有名なあのシーンの続き。サカズキによればくまは自ら志願して戦闘兵器に生まれ変わったらしい。
全て終わったという表現を当て嵌めるのであればボニーはもともと政府に捕まっており、くまとの取引のカードに使われたとも考えられる。
自ら望んでというのも半分は間違いではないだろか。ボニーの為にそうせざる得ない状況。
これを紐解くにはくまの改造手術を執刀し旧友である【ベガパンク】の存在も重要になる。結局のところこの3人のストーリーが進展しない事にはエッグヘッド編は締まらない。
エルバフの布石となる様な過去が打ち出されるはずです。
黄猿
ずいぶん大きくなったねボニー
最近の子は成長が早ぇ
ちなみに同話にて研究層内でボニーと黄猿の遭遇もありました。やられる前にやらなくてはと果敢に挑むボニーでしたがあっさりといなされてしまった。
任務で知り合いを手にかけるのは懲り懲りといった黄猿に助けられた形。会話の内容的には幼少期以来の再会の様だ。ベガパンクと同じく、くまに連れられているところで面識があったのでしょう。
何気に大将2人との絡みが描かれたボニーでした。そしてあれだけ恨んでいたベガパンク。終始悲壮感漂う表情がエピソード内で描かれていましたがボニーは【標的を変更】した様です。
| ベガパンクを執拗に狙う前半 |
![]() |
| 父の記憶は凄惨なものだった |
![]() |
これは父の記憶を垣間見たからこその心境の変化。勇気を出して体験した父の恥にどんな想いが隠されていたのか?
手術による影響
今夏の約1ヶ月に及ぶ休載。
作画に支障をきたす程の【ひどい乱視】を改善する為の眼の手術が理由とされています。
レーシックやICLといった手法がありますが詳細は明かされていません。
ペースこそ落ちてはいるもののきっちりと連載を復活しているのでひとまずは成功したとみて良いでしょう。
復帰後ある程度進みましたのでもし書き溜めていたとしても消化したと思われます。
1091話あたりは術後に描いたものでしょう。バトルシーンかメインではありますが心なしか画が見やすくなった様に感じます。
作者本人ではなかなか分かりづらいレベルかと思いますが長年ワンピース本誌を読んでいる皆様はどうでしょうか?
改善された様に見えたかな?それともあまり変わってない?
いずれにせよ手術の影響で大崩れするという事は無さそうなので一安心ですね。
| ONE PIECE 108巻 収録予想 | |
| 1087 | 軍艦バッグ |
| 1088 | 最後の授業 |
| 1089 | 「立てこもり事件」 |
| 1090 | 黄猿 |
| 1091 | 戦桃丸 |
| 1092 | 暴君くま聖地暴走事件 |
| 1093 | 43号 |
| 1094 | |
| 1095 | |
| 1096 | |
連載再開後から2023年末まででコミックス108巻収録分までは掲載となりそう。
1000話からの一区切りとなる【1100話】は2024年の頭へ持ち越しでしょうか?
少し気が早いかもしれませんがあとコミックス1巻分程度でエッグヘッド編も終結するのではないでしょうか。
くまの行き先
どんなに追い詰めようがその能力で自身を弾き飛ばし瞬間移動の様にいなくなってしまうニキュニキュの実能力。
黄猿の光速移動が同話で目立っていたがこちらもそれ以上の性能。特筆すべきはやはりその距離でしょう。直前ではカマバッカ王国からマリージョアへひとっ飛び。今回もサカズキに追い詰められて顔と足を負傷しながら逃げ仰た。
逃げたというよりは更にマリージョアの奥地へ向かったとも見てとれる。
居住区に混乱を起こして主戦力であるサカズキを誘い出しエスケープ。
目的地となるパンゲア城内へ飛び込んだのではないでしょうか?
マリージョアのパンゲア城と言えばご存知【巨大麦わら帽子】【イム様】など世間に目に触れてはいけない禁忌が秘されています。
さすがに全戦力をくまが受けて立つには無理がありますが破壊が目的であれば対象物はなんであれ達成間近なんではないでしょうか?
その後逃げ切る可能性も少なからずあります。いや‥スクラップ寸前のこの容態ではそれは難しいか?
しかしながら今回の襲撃で戦いの火種が出来る可能性は高いです。
革命軍はもとよりルフィ、ベガパンク、ボニーらも巻き込んでマリージョアに波乱が起きるか?
解放のドラム
もう1年半も前のこと。しかしながらまだ記憶の中では新しく感じる。それだけ印象的な覚醒。
敗北ナレーション、瀕死状態からのまさかの復活となりました。
今となってはジョイボーイ認定キャラだったと感じる象主ズニーシャ。
ルフィの異変を経て改めてルフィ=ジョイボーイが銘打たれました。
象主
懐かしいなこの鼓動
ジョイボーイ
なぁジョイボーイ
まるでお前がそこにいる様だ
心が躍る
運命を感じられずにはいられない
彼に期待せずにはいられないんだ

そしてこの時効果音として使われたのが
ドンドットット
ご存知空島でも使われていた印象的なものです。
エッグヘッドではルッチ戦に続き黄猿との戦いでもギア5(ニカ)を披露。これが2回目。いずれもドンドットットの効果音が使われていました。
変身とセットで定着しつつあるこの音ですが象主ズニーシャの他に【巨大ロボ】も反応していました。今はスクラップとなっており廃棄場に横たわっていますがかつては大暴れしていたもの。
あるのは意思ではなくプログラムされたパターンのみ。何故マリージョアを襲ったのかも判明していません。しかしながら襲撃未遂に終わった要因はエネルギー不足。
もしニカのドラム音が動力源となるならば再びマリージョアを襲う可能性もあります。もしこれをコントロール出来るのであれば大きな戦力となるでしょう。
世界を苦悩から解放するドラム音
ドンドットットに期待。
壊れたベガフォース1
ルフィのギア5披露
それに呼応する鉄の巨人
そしておあつらえ向きに壊れてしまったベガフォース1
本来であればパスコードの解読とフロンティアドーム解除を皮切りにベガフォース1でサニー号を抱えて脱出。最後はクードバーストで離脱する作戦でした。
しかしながら黄猿にベガフォース1を壊されてしまいせっかくのパスコード解除も手詰まり状態‥
悲壮感漂うはずなのだが読者からしたらルフィをきっかけに伝説の鉄の巨人が再び稼働して脱出の切り札になる気がしてならない。ベガフォース1はただのお膳立てとなってしまいそうですね。
ベガパンクが現代で作り上げた夢のロボが過去のロボに負けるってのもワンピースの面白さ。やはり過去の栄華に重きを置いているよね。
天才科学者とニカ
前回のルッチ戦のギア5ではモニター越し。今回は間近でその能力を見たベガパンク。
ナミやウソップに負けじと目玉を飛び出してのびっくり反応。
旧友であり強敵のロブルッチに狙われているとだけあって全く予断を許さぬ状況。むしろ大ピンチなはずなのにこれだけ興味深いモデルの存在に興奮を隠せないでしょう。
| ニカを見た天才の反応(初見) |
| 教えろ!麦わらのこの変身一体なんじゃ |
| ゴムゴムの実なんてものは古い悪魔の実図鑑には載っておらん |
| なんと美しい姿‥ |
| 古い文献にしか記されていない神の姿にそっくりじゃ |
| それは歴史から消された名前。だが人が望み続ける限りその存在が消える事はない |
おそらくジョイボーイを除いてこの能力を覚醒させた前任者はいないはず。それどころかその悪魔の実自体を回収できずに世界政府が苦戦するほどのものでした。
ベガパンクとて生データをとるのは初めてということでここからニカに向けられる【科学の目】も気になるところです。
開発費さえ許すのであれば基本的に動物系ゾオンの悪魔の実は再現可能。
過去にはカイドウが食べた
幻獣種 ウオウオの実 モデル青龍
も複製して見せました。失敗作とされモモの助が食べていますがデメリットは色が青→ピンクという事だけ。完璧主義者のベガパンクでこそ失敗としていますが事実上は動物系の中でも希少性の高い(幻獣種)ですら複製が可能ということです。
今回ルフィを被験者とする事でニカの能力複製も可能性が出てくるでしょうか?
| 悪魔の実複製について |
| 人造の悪魔の実は動物系のみ複製できる |
| 特殊な実も莫大な時間と金があればその全てを再現可能 |
| 覚醒については未確認 |
問題はやはり覚醒‥通常食べた状態ではあくまでゴム人間の様な特性しかありません。それでも能力を駆使して成り上がったルフィですが決して強能力とは言えないでしょう。
覚醒というハードルがまず高い。食べた本人にもその資質が必要。
加えて現状は【未確認】とされているので人造の悪魔の実が覚醒するかも不明と来ている。実際にニカの能力を複製して多数のモデルに食べさせたとしてもルフィの様に昇華できる可能性は低いと思われます。
作品において特別な実として扱われている能力ですからその格を落とさない為の設定と言えるでしょう。まとめるとやはりルフィは凄いのよ。
工場層
位置的には下層にあたる工場層(ファビリオフェーズ)
数々の発明品に出迎えられ序盤ではルフィ達を驚かせました。
戦桃丸、マークIII、海獣兵器
3部隊で守るはずがあっさりと攻略されてしまい、大部分を占めていた主戦力のマークIIIも奪われてしまった。
もはや海軍達を止める手立ても無く、中将達ら大戦隊に続々と侵入を許しています。
占拠されるのも時間の問題。
これでいよいよ研究層へと追い詰められてしまいました。
モタついて中将が到着してしまえば麦わらの一味としてもベガパンクを守りながら戦うのには苦労するでしょう。
サテライト達の戦闘力は低い上に、カクや欲、セラフィムとも戦う展開に発展しかねません。
大将相手という苦しさはありますがルフィには早期決着が求められます。
実際ギア4余裕こいている暇は無かったんですがね‥
ゾロとルッチ勝負論
新たに浮上したカード
今や四皇海賊団のNo.2格までにのし上がったロロロア・ゾロ
【世界一の大剣豪】という夢に向けてここまで大躍進を続けています。並いる強豪との交戦。特に間近のワノ国ではビッグマム、カイドウ、キングと格上相手との連戦になりました。
しっかりと爪痕を残し最後は百獣海賊団No.2格のキングに勝ち切りました。これで懸賞金も大台の10億超え。これからの生き残りレースにも十分に食い込んでいける実力です。
新たな刀との出会い(閻魔)、血縁やルーツを知った、覇王色の覚醒。主人公ルフィにも負けずとも劣らぬ成長ぶり。
死神問題などの不安はあるものの【黒刀】という伸び代を残しているのも魅力です。
そんな中で次なる敵はウォーターセブン、エニエスロビーでやり合った【ロブ・ルッチ】
間違いなく2年前時点ではルッチの方が格上だったと言えましょう。
迷いがあったとはいえガレーラの屋敷では軽くあしらわれノーチャンス。もしルフィが勝ちきれなかったらゾロが止めていた可能性は低いです。
しかし2年の修行期間、新世界の冒険を経て実力はかなり拮抗しているとみて良いでしょう。個人的にはゾロの方が一枚上なのでは?と予想しています。
今回のエッグヘッド島編ではスピード感が重要視されている様に感じます。途中から一気にギアが上がり政府に包囲され逃げ場を失う展開となりました。ワノ国の様に長々と個人戦を描く様な余裕は無さそう。
ゾロとルッチの展開も短期決着、もしくは中断で続行不可になるのでは?
ベガパンクを襲うルッチへと斬りかかり一気に司令室の外へとルッチごと離脱しました。一味と分断したのは得策と言えるでしょう。
ルッチがゾロとの真っ向勝負をかわしてベガパンク抹殺を優先する様だと少し難しい展開になるでしょうか?
剣士の要素が全くないルッチ相手では映えない心配もありますがファーストコンタクトを見る限りは面白くなりそう。
とはいえ1092話では全く描写なし‥ルフィがギアとなった以上は少し興味も削がれたでしょうか?ここまでくると数コマ決着でも良さそう。是非ともゾロに評価を上げて欲しい。
酷な言い方をすればフロンティアドームが発動しているからこそ内部にいるルッチに価値があった。
解除されたとあれば中将達も続々と乗り込んでくるわけだからその意味も薄れるでしょうか‥
バブルボール
場面が飛んで、脅威となっていた4体のセラフィムは御用となっていました。
欲ヨークとしても如何にセラフィムを上手く操れるかが肝だったのでしてやられた事でしょう。
攻防共高いレベルで備えるセラフィムは最強の人類と称されるのも納得。威権順位による命令の優先度を攻略する以外の停止は難しかったですがまるごと動きを封じてみせました。
海と同じエネルギーを発し、砲弾なども跳ね返す特性を持つベガパンクの発明。グリーンブラッドによって悪魔の実能力者に降りかかるデメリットも反映されてしまったセラフィムにとっては唯一の弱点と言えるでしょうか?
海楼石よりも広い範囲で攻撃に利用でき使い勝手も良さそう。まだ命令権は生きていれどこれで攻略したと言っても過言ではありません。
他の能力者にも使えそうな技術
早速、科学の実験台としてお馴染みのカクがバブルボールに捕獲されていました。
能力者ですから脱力し自力で抜け出すのは困難。実際にハマれば黄猿レベルにも通用する代物ではないでしょうか?
また、言及はされていませんが生身の人間に対してもある程度は水牢としての効力が見込めそうです。
刃物や針で刺されると割れやすいなんて明らかな弱点もあるのかな?
一味分断の危機?
麦わらの一味と言えば複数チームに分かれて行動するのがお馴染み。敵に分断される事もあれば、各チーム任務別に分かれるパターンも。
ドレスローザ辺りからは全員が揃うというのも珍しいなんて時期もありました。ワノ国でジンベエが合流し改めて再出発。久しぶりに勢揃いとなりここまでは順調。ある程度はまとまって行動していました。
しかしながらエッグヘッドを取り囲む強大な包囲網は抜け出すのは困難ときています。麦わらの一味だけならともかくベガパンクを守りながらってのも戦局をややこしくしている一因。
加えて黄猿という強力な単騎戦力。
少しずつではありますが今回も分断の不安が漂ってきました。
ここまで
ルフィ→黄猿
ゾロ→ルッチ
と発展しそれぞれがチームから離れている状態。他のメンバーへの被害を考えるのであれば得策ですが下手したら合流出来ない可能性も。
フロンティアドームの存在もありますので解除したとてその後の再発動で閉じ込められる危険は付き纏います。個人的には今回の分断は船長ルフィになるのでは?と予想しています。
早期脱出→エルバフへ
約1年余り掲載されたエッグヘッド編。未来島の冒険をすっかり堪能している麦わらの一味。穏やかな前半から徐々にシリアスムードが加速していきました。
そんな中次の島候補として挙がったエルバフの名前。ワノ国と同程度に期待値の高いエピソードです。ルフィとウソップのいつかは行ってみたいが遂にそこまで来ています。
https://shinumae.oops.jp/onepiece/elrbv1092
読者としてもエッグヘッドへの興味が削がれてエルバフへと興味が移ってしまった方も多いのではないでしょうか?
世界会議編以上に政府の核心へと迫る期待大。
案外エッグヘッドは早期決着ですんなりエルバフへと向かうなんて可能性も高いのではないでしょうか?
谷間エピソードとして挙げられるゾウ編よりは延びている印象ですがここからどう発展するか?
◉◉ワンピース1093話速報 ルフィvs黄猿◉◉
シンプルタイトル。しかしながら読者が1番見たい進展。果たしてギア5は通用するのか?
扉絵は実写版ドラマでも活躍中のコビーとヘルメッポ
もちろん作中での活躍もまだまだ期待出来る。ガープの意思として海軍でもまだ上り詰めて欲しいところ。
vsギア5
前回のラスト。黄猿を鷲掴みにするルフィ
カイドウ戦でも実績のあるギア5
果たして巨大化は有効なのか?
黄猿
これはまいった
お手柔らかに頼むよー
あれだけ攻めあぐねていた黄猿の実体も捕らえてしまえば切り崩せそう。ルッチ、カイドウの時もそうだったけど単純にぶん回しは強い。
そのまま勢いをつけて叩きつけ。どこまで自由に戦うのか?
工場層の争奪戦
無事にパスコードを解除した司令室の3人。完全にしてやられている研究層ファビリアフェーズへ威権順位奪還へ向かいます。
| 1.サターン聖 |
| 2.ベガパンク、欲を含む |
| 3.威権チップ所持者【黄猿】 |
やはりマークIIIの命令権争奪が重要になってくる。
現在は黄猿の命令が有効となっている。これが研究層に侵入したとしても命令可能距離に近づけばベガパンク達が上書き出来る。
しかしながら近海のサターン聖が研究層付近まで侵入してきた場合は最上位の命令権には勝てない。これはマークIIIだけでなくセラフィムにも通じること。当たり前の事ではあるがサターン聖がこの作戦に出向いたのも命令権のアドバンテージを生かす為なのでしょう。
パスコード解除に成功しようともマークIII達の命令権は奪われたまま。射程距離を考えればバリアを解いた途端に敢えなくレーザーで撃ち抜かれるのがヤマだ。
これを避ける為に暴アトラスが命令権の奪取へと向かう。
ベガパンクを超える威権はない
パシフィスタを制した者の勝ち
このフレーズも壮大なフリに聞こえてしまう。
ボニー救助
としつきをあっさりとかわされて黄猿に蹴り飛ばされ場外へと吹き飛んだボニー。
気遣いはありましたがその容態を心配しているベガパンク本体
大の大人がついていながら蹴られたとは何事だ?
本体ステラの発言を考えるならばボニー本来の年齢はずっと下なのかもしれない。
ちなみにボニーの救出に関してはフランキーとサンジが向かう事になりました。
戦桃丸
お役御免
黄猿に討たれて終了かと思われましたがまたもや復帰。ルッチに負けずとこちらもしぶとい。
どうやら吹き飛ばされたボニーを助けたのも戦桃丸の様だ。バリアに接触して落下してるところを戦桃丸が受け止めた。そのまま自分が囮になることで海軍からも目を逸らしました。
黒コゲの戦桃丸。力なく横たわり今度こそ尽きたか‥
ゾロvsルッチ
先週こそ進展の無かったゾロ、ルッチ戦。
飛び出した勢いそのままに激しくぶつかります。
のっけから覚醒モードのルッチ
ゾロ
これしきの力でうちの船長と戦わせて貰えると思うなよ
ルッチ
確かに四皇海賊団のナンバー2、殺しがいがある
分身
海までぶん投げられた黄猿。しかしながら八尺瓊勾玉で切り返し方向転換カムバック。

今度は無数に分散、分身してルフィに襲いかかる。
翻弄し天叢雲剣で攻撃を仕掛けたところでルフィがスタンプでこれを迎撃した。
白い鞭(ドーンウィップ)
白いスタンプ(ドーンスタンプ)
合わせ技で仕留めに掛かります。しかしながら黄猿はルフィの前から離脱。司令室へと舞い戻りウソップらへとシフトチェンジ。
一方で本体ステラも発進。
自身が狙われる身でありながらボニー救出へと危険地帯へ戻ります。
手を出すなよ海兵共
私が今助けに行くぞボニー
あんな幼い子を見殺しに出来るか
形成逆転
今週のラストシーン
港より上陸する海軍を止める為に暴アトラスが到着。マークIII含む全パシフィスタへ命令を上書きし停止。
しかし満を持して出撃せんとするサターン聖のカットが‥

本人が戦うかは知らんがわざわざ現場まできた理由は十中八九パシフィスタ、セラフィムの指揮権を奪うことだろう

そうなるとこの絶対に引かない、逃がさない海軍との戦いをどう終わらすかだが黒ひげ海賊団がやはりカギなんだろうな。
ベガパンク誘拐では黄猿とルッチが引くとは思えないからサターン誘拐かな。さすがにサターンが誘拐されたら麦わらやベガパンクどころじゃないから黄猿やルッチもそっちいくだろ









