ワンピースネタバレ考察 新世界No.1組織【クロスギルド】海兵狩り

ワンピースネタバレ考察 新世界No.1組織【クロスギルド】海兵狩り

今回はワンピースネタバレ考察。CROSS GUILD【クロスギルド】について

バギー推しが止まらない

カイドウを直接倒し、政府が恐れていた能力覚醒を成し遂げたルフィ。
ある意味四皇の称号も当然ですし、説得力は抜群です。

そんな中で同じく四皇入りしたのが【バギー】

インペルダウン脱獄→頂上戦争参戦
より急激に名声を上げたキャラです。

赤髪のシャンクスと兄弟分
海賊王ロジャーの元船員

など少し捻じ曲がった部分はあれど政府が掴んだ情報は事実。
また発揮したカリスマ性にて脱獄囚を多数仲間につけました。

その後は七武海への就任要請を承諾。
海賊派遣会社を設立するなど新世界においても異質の立ち位置を確立。
しかしながら都落ちとも見える事態が。
世界会議にて議決された【王下七武海制度撤廃

これにて再び追われる身となりました。
早速包囲されてしまい万事休すと思われましたが次に出てきた情報が【バギー四皇入り
七武海止まりと思われたネタ枠の躍進

コミックスの表紙の件で兼ねてより噂はありましたが実現するとは‥

一体どんな事件を起こしたんだ?

到底ネタキャラの枠を超えた偉業。
たしかに旧四皇を討伐するのと同等レベル?

新しく設立した組織
CROSS GUILD
【クロスギルド】

懸賞金をかけて海兵を的にかけるという荒いやり口。
そして驚くべき事に最も組織、部下といったワードとは縁遠い2人の名前が

元七武海
ジュラキュール・ミホーク

同じく元七武海
サー・クロコダイル

決して誰かにつくとは考えにくい2人。
詳細は不明ですがバギーの思想に賛同したのは間違いないでしょう?

当然こんな組織を作ったら金稼ぎ、悪名を上げたい輩が溢れるでしょう。
革命軍にも似た危険思想は政府としても無視できません。

バギーの名声に加えて2人のビッグネーム
これはルフィもうかうかしていられない?

下記に【世界中で起きてる事件】についても触れていますので是非。

ちなみにクロスギルド判明1056話本誌掲載日はバギーの誕生日

クロスギルドの黒幕

果たして黒幕と呼んで良いものか?
本来ならば表に出るべきはこちらの名。
ジュラキュール・ミホーク
サー・クロコダイル

健在の自然系の能力
知力・統率力

戦闘力はもちろん、七武海、犯罪組織のボスとして暗躍したり、白ひげと渡り合ったりと実績は十分過ぎる。

一度は敗北し新世界を後にしつつ再び舞い戻るってのが良いよね。

カリスマ性といった面でも全く敵わないというわけではなくバギーに劣らず。

ヒビの故郷アラバスタを荒らしあれだけの悪とされなざらも今なお根強い人気を誇る強者。
この男なら海兵を的にかけるのも納得。個人的にはミホークよりもクロコダイルに注目しています。

実のところクロスギルドを設立しようとしていたのはミホークとクロコダイルみたいです

捕われのバギー

七武海制度撤廃後に一躍四皇に昇りつめたバギー
ロジャーとシャンクスの威光も手伝ってかあれよと言う間に影響力を発揮しました。

さすがに七武海まではノリで行けた感はありますが四皇については少し疑問に残る事も‥

間近で評価されただろうは海兵狩り組織 CROSS GUILD クロスギルド

大物であるミホーク、クロコダイルも支配下ということで説得力はありましたが‥

えっ?勘違いだって?
またもやノリ、ネタの類‥
物凄い運命力
ある意味勘違いするだけの名声は備えていただけに海軍を責めるわけにもいかない‥

バギーをクロスギルドの総帥だと勘違いした海軍によって四皇になっちまいましたとさ。そして、ん?よく見るとルフィの懸賞金も超えてしまってるという‥

(実際にサシでカイドウを倒した功績と能力の発現を考えるならルフィの懸賞金評価は低いのではと考えてしまう‥)

しかしながらに事態は深刻。

なんでもバギーズデリバリー創設にあたりクロコダイルに借金もしていたバギー。
その代わりにクロコダイルが新設しようとしていたクロスギルドの広告デザイン、印刷、運搬を請け負うもバギーを慕い過ぎた部下達が作ったのが例の写真

部下の仕業で曲がった情報が広まり【ゴメンで四皇に成り上がってしまった男】バギー

【いやあり得ねぇな鷹の目に限っては】ゾロの見当はさすが弟子といったところ

これに対して本来の創設者ミホークとクロコダイルはバギーを捕獲、如何に部下の不手際といえど許すまじ屈辱。
待っているのは2人からの制裁。この先は明るくない?

とはいえバギーが使えるのは確か。ミホークとしても表舞台に立つのはごめん被りたい。
ひとまずはバギーを矢面に立たせてミホークとクロコダイルは幹部という現状に落ち着いた様

新世界最強説

麦わらの一味どころの話じゃない‥
もはや少数精鋭とすら呼べない‥
バギー、ミホーク、クロコダイルの3人だけで約86億にも及ぶ懸賞金

オマケ程度にMr.3とアルビダ
更にはインペルダウンよりバギーについてきた部下達もそれなりの懸賞金額がかけられている。しかも複数。

トップどころだけを10人ぐらいピックアップしたら情報の少ない赤髪海賊団や黒ひげ海賊団を含めても1位になるんじゃないかな?

バギー31億8900万
ミホーク35億9000万
クロコダイル19億6500万
ギャルディーノ2400万
アルビダ500万

一応このメンバーでのトータルバウンティは

87億7300万

暫定ではビッグマム海賊団、百獣海賊団、麦わらの一味に続いて4位

海軍の懸賞金

ワンピース作中では

海賊(悪)
海軍(正義)

が世界の縮図です。悪党を拿捕する確率を上げる為に懸賞金をかけておりある意味で懸賞金はその者の格とも言えます。
しかしながら新世界も後半に来て新たな会社が設立されました。

クロコダイルが発案のクロスギルド。
海軍に懸賞金をかけた事で世界情勢を混乱に招いています。

追われる側になった気分はどうだ?と言わんばかりの鬼畜な計らい。形成逆転とまではいかないまでも海軍の戦力が削がれるのは免れないでしょう。

さて実際に懸賞金はいくらぐらいなものか?
本来であれば海賊を狩るよりもリスクの高い行為ですので自ずと設定金額も高めになるのではと考えられます。(それだけの報償金を用意出来るクロコダイルはさすが)

同じ実力で同じ懸賞金の海賊と海兵2人がいたならばリスクを考えて海賊を狙ったほうが得策ですよね?

それだけ海兵を狩るというのは危険行為です。

しかしながら海賊に懸賞金をかける時に重要視していた危険度は海兵にはほとんど当て嵌まりません。結局はプラマイゼロ。
そう考えると今までの作中だと単純比較しづらかった海兵と海賊の強さ議論が捗るのではないでしょうか?

特に海軍の場合

階級分けがしっかりとしています

上から

元帥
大将
中将
少将
准将
大佐
中佐
少佐

なのである程度のキャラが分かれば設定金額も予想しやすいです。
問題は強力かつ戦闘シーンの多い【海軍大将】がどの程度に設定されるか?

20億〜30億付近であれば大体四皇と均衡がとれるでしょうか?

クロコダイルの資金力

海軍が評価していたのは知力・統率力
まだ覇王色は発現描写がありませんが間違う事なく人の上に立つ器

これまでもバロックワークスなる犯罪組織のボスとして君臨する傍らで七武海としての表の顔も保つなどしたたかさも兼ね備えています。

更に今回驚いたのは【資金力】
てっきり金関連はバギーが調達してるもんだと思っていましたが逆にバギーに金を貸していたクロコダイル。

自身の新会社を立ち上げるに至っての資本金も然り、海兵にかけた懸賞金の払い出しだって相当な額だろう。

それを考えるとクロコダイルは相当の資金調達力を持っている様に思えます。

白ひげ、ルフィと2度の敗北で苦渋を飲まされ、一度はインペルダウン投獄も味わった中で失った繋がりや財産も多いでしょう。

それでも尚ここまで再起できる力を見ると株も上がるってもんだよね!!

クロコダイルとミホーク

同時期に王下七武海として君臨し同格扱いだった2人

人気実力とも高く最後まで物語に絡んできそうな期待感

徒党といったワードからは遠そうな2人がここに来てまさかの共闘となりました。
きっかけは王下七武海制度撤廃で均衡が崩れた事。
【海賊としての略奪行為を容認される】という特権を失ってしまったミホーク。脚光を浴びるよりも平穏な暮らしを望むミホークにとっては思いのほか手痛い事でしょう。
拠点として活動していたクライガナ島シッケアール王国跡地に押し寄せる海軍。
さすがに容易ではない事態に困惑し拠点を移動しようとしていた矢先に入った通信の相手はクロコダイル

海賊団を持たず単騎というミホーク唯一の欠点を救うべく2人で手を組めば海軍も無視できない組織になるという目論み。

心境はわかりませんがミホークはこれを承諾しました。

この2人の絡みはこれが2回目でしょうか?
頂上戦争にて交戦していた以来となります。

外から見れば互角レベルの交錯。クロコダイルの株を上げる交戦でもありました。
ドフラミンゴの誘いは断りつつも何故ミホークを誘ったのか?

【他人を信用しない点でもおれとお前は同類だ】

クロコダイルのセリフにその理由が隠されているかもしれません。ミホークもこれを効いて思うところありの表情でした。

懸賞金でこそハッキリと優劣がついてますがおそらく組織内では同格。
どんなコンビになるのか注目です。なんだかんだで仲違いはしなそう。

元海兵狩り

世界最強の剣士、鷹の目
と異名を持つミホークですがこれまた面白い名称が‥
【海兵狩り】
クロコダイルによれば呼ばれていたのは昔の話。
おそらくは七武海に召集される以前の事でしょう。【海賊狩り】と呼ばれていた弟子のゾロとは対照的です。海賊狩りであれば懸賞金稼ぎになりますが、海兵だとすると何故?

自ら好んで海兵を狩ったのか?降りかかる火の粉を払っただけなのか?例のごとく暇つぶし?
いずれにせよよっぽどの数か大物食いをしていなければこんな名は通らない。

海軍にとっても持て余す事態にどうせなら罹ってしまおうという判断で七武海へ抜擢したのかもしれないですね。

しかしこの制度はあくまで海軍の戦力不足の裏返し。代替戦力を得て自信満々に撤廃した制度の綻びが早速露呈しています。

例によってクロコダイルと手を組み海兵を狙うミホーク。さらにはバギーの影響力も加わり組織は拡大。懸賞金もかけられていますしこれには海軍も対処しきれないのでは?

今後事態が悪化すれば海軍大将vsミホークなんて図式も実現するでしょうか?

参考 クロコダイルとミホーク

おさらい クロコダイル

最近話題を独占したアラバスタ王国
そんなコブラ王、ヒビ王女の母国を乗っ取った元凶がクロコダイルでした。

犯罪組織バロックワークスのボスとして悪事を尽くしますが当時圧倒的な格下の麦わらのルフィに敗北しボスのクロコダイル他の部下達も一網打尽に。

その後は獄中インペルダウンにて再登場。件のバギーやルフィと共に頂上戦争に乗り込み暴れました。

そして頂上戦争後はMr.1ことダス・ボーネスと共に新世界入りしようとするシーンが最後となっていました。ちなみにクロコダイルはこれが2度目の新世界。一度は強敵白ひげに敗北し後にしたと予想されます。

人気も高く2年後クロコダイルの再登場が期待されましたが話題に挙がるだけでも歓喜。

おさらい

鷹の目のミホーク

言わずと知れた世界一の大剣豪。東の海編から登場しており登場回数は少ないものの頂上戦争参戦など印象は強いです。圧倒的な強者感が漂います。

前話、前々話と誌面を賑わせた赤髪のシャンクスと決闘した経歴もありいずれ再戦があると期待されています。

また、麦わらの一味新世界突入前の2年間のブレイクにおいては自身の首をつけ狙う【ゾロ】に稽古をつけ育てました。
ゾロの最終目標でもありこちらも再戦が期待されます。

剣豪繋がりで侍の国であるワノ国での登場も期待されましたが実現せず。
あっ、イム様や象主と目が似ているなんて話題もりましたね!

バギーとの関与はもちろん暇つぶし