ワンピースネタバレ考察 【麦わら帽子】が悪魔の実を?巨大帽はジョイボーイではなく象主
今回はワンピース最新情報。渦中の麦わら帽子についてお話しします。
話題のシーン
様々な要素を孕み反響を呼んだ1043話のラスト見開き1ページ。
ここだけで多くの論争が巻き起こり、国内外含めてトレンド入りしていました。
やはり
・ジョイボーイ
・悪魔の実覚醒
・ニカ
こういった要素が一度に出てきたので整理も追いつかない事でしょう。
本記事では特に最後のコマのルフィのドロッとした頭と麦わら帽子を絡めてお話ししていこうと思います。
https://shinumae.oops.jp/wordpress/onp1044-3netab/
麦わら帽子の変異?
あまりにも違和感がある頭でしたので麦わら帽子が起因なんでは?
と記事にてお話ししたところ読者様よりたくさんのコメント頂きました。
まとめると
・カイドウ戦中、トドメを刺された後含めて麦わら帽子は被っていない。ギア4時のお馴染み首から後ろにぶら下げた状態です。

・ダウン時も同様、肩甲骨あたりに帽子があります。
・頭部の異変は髪の毛?
・もし麦わら帽子説が適当であれば帽子が意思を持ちルフィの頭へと移動した事に。普段は議論すらないオカルト要素ですがジョイボーイ、ニカ絡みなのでおかしくない。
髪がドロッとしているのも悪魔の実の覚醒という事で説明はつきますが、何故身体の他の部分が変異してないのかは謎。(コマが小さいのでなんとも言えない)
どちらにせよルフィの意思に反しての現象かとは思いますが考察の中では麦わら帽子変異論はかなり面白いと思います。
↓更新
では答えが出たので。
麦わら帽子のドロっとした描写はルフィの能力が覚醒の域に達した事でゴムの性質が帽子に与えられたからだと推測できます。
ちなみ能力はゴムゴムの実
ではなくヒトヒトの実幻獣種モデルニカ
太陽の神ニカ自身の身体が軟体だったことから覚醒前もゴムの特性が現れた様です。
帽子継承
ルフィのトレードマークである麦わら帽子ですがご存知の通り
東の海 フーシャ村にてシャンクスがルフィに預けたものです。
【おれの大切な帽子だ いつかきっと返しにこい 立派な海賊になってな】
作品を通してラフテルへ到達しひとつなぎの大秘宝を見つけると共にシャンクスへと帽子を返す事が大きな目的となっています。
最近はあまり見かけませんが序盤ではルフィが麦わら帽子を大事にしている様子が強く描かれていましたね。
そしてシャンクスの前はというと海賊王ロジャーが帽子の所有者でした。
レイリーと出会った当時のロジャーは確かに麦わら帽子を被っていますが、途中から海賊帽子になっています。
シャンクスはロジャー海賊団在籍の9歳時点で既に麦わら帽子を被っていました。

ロジャーの前はもちろん不明。
さらにロジャーからシャンクスの継承も大々的には描かれていませんので少なからず誰かを挟む可能性もあるかも。バギーがルフィの麦わら帽子を見てすぐにシャンクスのものであると気付いた一方でロジャーが被っていた事は知らない様子でした。シャンクスとバギーが同年代である事からも少し不可解です。
◯→ロジャー→◯orシャンクス→ルフィ
因みにSBSで描かれていた未来のルフィは麦わら帽子を被っていません。シャンクスに返したか、誰かに託したか↓
https://shinumae.oops.jp/onepiece/onp40-60
師弟の絆の様なものであり、何か秘密があるのだろうと勘繰りたくなる要素の一つですね。
マリージョアの麦わら帽子
麦わら帽子と言えば印象的なのが世界会議編でしょう。
玉座にて
【世界の中心に位置し誰も座らない事が平和の証】
【この世界にたった1人の王などいないという証】
とされていましたが、空席の玉座嘲笑うかの様に1人の王【イム】が登場。
描写の中にはイムの手に握られた手配書(ルフィ、ティーチ、しらほし)と地下に秘された【巨大な麦わら帽子】がありました。
更には不可解な事に冷凍保存されている様子でした。パンクハザードの巨人族を思い出すなんとも言えない凶々しさ。
これはある種の【コールドスリープ】?
本来ならそこまで劣化するものでもないのでわざわざ冷凍するまでもなさそうですが‥‥
これがドフラミンゴの指す【マリージョアの国宝】なのかも謎。他にも6つくらい入口があったので全て併せて国宝成るかもしれません。
この巨大な麦わら帽子のもともとの持ち主筆頭はジョイボーイでした。しかしながら1043話の新事項を加えるならばハズレの様な‥‥
サイズ的には巨人族ぐらいしか候補が残っていない様な?もしくはジョイボーイの仲間である象主【ズニーシャ】の頭に乗っかっていたとか?
ジョイボーイは通常サイズの帽子【現ルフィ】
象主はプレゼントされた巨大帽
これが政府側に奪われて罪と直結するのかもしれません。
ジョイボーイが初代
さて話を戻して通常サイズの帽子について。
現在の所有者ルフィ、初代はやはりジョイボーイが挙げられます。
というかそれ以外考えにくい。脈々と受け継がれ確かに意味があるものだと。
と考えると帽子自身がまるで生きてるかの様に意思を持ち呼応して継承者に寄り添っていたのでしょう。
そして来るべき時を長きに渡り待ち続けていた。
ロジャー、おでんなどが指す夜明けの時が迫り選ばれし継承者ルフィの代で覚醒したのかと。
ワノ国含め物が生きてるかの様に意思を持つ様はワンピース作品における【刀】に代表されます。閻魔なんかはその最たる例。
麦わら帽子が生きてるなんてのも面白いですが飛躍し過ぎているので刀パターンとは別路線でいきましょう。
帽子が悪魔の実を?
物に意思を、命を。
これを可能にするのは血統因子か悪魔の実どちらかだろう。
今回は後者より考えていきます。
アラバスタで出てきた犬銃ラッスーを皮切りに象剣ファンクフリード、パンクハザードのスマイリーなど【物に悪魔の実を食べさせる技術】は複数例出てきています。
もちろん解明発見者はベガパンク。歴史ではまだ新しい技術に数えられています。
もし科学的、人工的な方法意外で800年前に現象を再現できたならば麦わら帽子が悪魔の実を食べていてもおかしくはありません。もしかしたら意図せず偶発的に起きたのかもしれません。
・ヒトヒトの実モデルニカ
ルフィが食した実の真の名前が判明したばかりですが代々受け継がれてきた帽子自身も能力持ち?
ロジャー、シャンクスが生身である(可能性が高い)のも麦わら帽子に起因してるのかもしれません。何故ルフィだけ?
そして実現すれば作品内で唯一悪魔の実2つを手に入れたティーチ【ヤミヤミ、グラグラ】への対抗馬となれるでしょうか?
ゴム以外にも炎を技に組み込んだりと怪しい一面は確かにある。
