ワンピース1035話最新ネタバレ速報 【ゾロVSキング 】報酬1億ベリーの希少種族!カイドウとの出会いも

ワンピース1035話最新ネタバレ速報 【ゾロVSキング 】報酬1億ベリーの希少種族!カイドウとの出会いも

今回はワンピース1035話最新情報です。
今年も残すところあと少し。ワノ国編佳境。どこまで見れるか?ジャンプフェスタでの来年度展望も注目。
クリスマス仕様のジャンプ表紙

CHECK
・休載明け
・キングの素顔と本名
・ルナーリア族の秘密
・ゾロ新技!キング戦も決着間近?
・カイドウとキングの出会い

◉ワンピース1035話最新速報 ゾロvsキング◉

1035話 タイトル ゾロvsキング

サンジvsクイーンに続く良回
両海賊団のNo.2が激突!
タイトルで既に期待アツ

クイーン撃破

今週のスタートは前回クイーンを吹っ飛ばしたサンジから。

鬼ヶ島の彼方へと吹っ飛んだクイーンを睨みつけるサンジの表情はかなり険悪。
しかしそんな表情も一変。
救ったネズミ【忠治】を服の中から取り出してお染へと返します。
幼少期の頃にエサを作ってあげたネズミを思い出しなんだか嬉しそうでした。
しかしながらダメージは深刻か?
そのままフラフラと倒れてしまいました。
そんなサンジを気遣い救急箱を探すお染。ひとまず手当ては安心。

ドクロドーム 左脳塔 遊郭の戦い
勝者 サンジ

ナレーションにて堂々と決着宣言。
意外とあっさり?大看板の一角を攻略しました。
ここからのクイーン反撃も期待したのですがここまで大々的に宣言されるということは望み薄‥
なんだかんだで良キャラでしたね。

ルナーリア族の秘密

こちらはタイトルにもなった注目のゾロとキング

ここまではキング優勢に進んだ戦いに何やら進展。

ヒントとなったのは【背中の火】
背中の火が消えた時動きは早くなるが防御力が落ちる事を見抜いたゾロ。(素早さ↑耐久↓)
タイミングを見計らいキングへとダメージを与えます。ここまで殆どジリ貧でしたので大きな進展と言えるでしょう。

そしてゾロの攻撃によってひび割れた仮面

おもむろにマスクを剥いだキング

露になる素顔。
なんだこのイケンメン!!?

黒い羽根
白髪
褐色の肌

 

幻とも言われるルナーリア族の特徴。なんでも政府に知らせりゃ1億ベリーだそうな。(特徴もさることながらキング自体がイケメン個体でしょう)

素顔を見て驚くカイドウ軍の部下を口封じとばかりに制裁するキング。やはり部下とはいえ知られたくないのが本音でしょう。

2人の戦いは更に激化。
もちろんゾロは懸賞金など関係なし、ハッキリさせたいのはお互いの上下だけ。
攻略のヒントを掴んでどう転ぶか?

ちなみにキングの左眼の模様は言及されず終い。

これもルナーリア族特有のものでしょうか?

閻王三刀流

再び獣型で猛攻を仕掛けるキング。
やはりヒントを掴めど一筋縄ではいかなそう。

見事に吹っ飛ばされたゾロですがどうやら決着を急いでいます。やはり気になるのは自身の覇気。
覇気を閻魔に与えながら戦うのは予想以上にシンドイか‥

ゾロに、閻魔に何やら感じとるキング。
間違いを起こさない為にもこちらとて決着を急ぎます。

そしてゾロが閻魔を用いた新技披露へ

閻王三刀流

カイドウとキング

ゾロの禍々しいオーラを見ても退かないキング。そして絶対的なカイドウへの信頼と忠誠。カイドウこそ王に相応しいと言わんばかり。当然ここでの負けも許されません。

 

そして思い出すはカイドウとの出会い

研究の為政府に捕らえられたキング。
同じ研究所内にはカイドウの姿が。

おれにしか変えられねぇと豪語するカイドウに着いていく決意をしたキング
名を尋ねられ【アルベル】と答えます。これが正式な本名。

 

発火や耐久性は政府の研究チームにとっても興味深いものなのでしょう。絶滅したというのも政府や外敵に追われてのことか。

そしてカイドウは抜群のかっこよさ。キングがついてくのも納得。

火龍

カイドウとの回想終わり場面は再び2人の勝負へ

煉獄鬼斬り

で仕掛けるゾロ。しかしながら背中の火が燃えてる今は賢明ではないと判断。

そして灼熱の炎で【火龍】となって攻撃を仕掛けるキング【火龍皇(かりゅうどん)】
これは厄介。

更にはゾロの刀を吹っ飛ばした絡繰刀を振るいます。

名刀達を取られまいと耐えるゾロ。

そしてラストシーン

2人の大技が交錯

御守火龍皇

 

閻王三刀龍 一百三情 飛龍侍極(ひりゅうじごく)

 

龍をも斬り割く一振り

ちなみに閻王三刀流と閻王三刀龍が使い分けられていました。ゾロが龍ってのも違和感ありますが書き間違えなのかな?

次回は今年最後のワンピース!!
追加の考察やジャンプフェスタ情報も更新

前回の振り返りと1035話ネタバレ予想

1035話サンジvsクイーンの振り返りです。
このタイトルが出れば決着は間近?
何話にも跨いだ大看板戦も終わりが近づいてきました。

戦いの中で大きな変化のあったサンジ。
その変化を受け入れた上で新たな境地へ
サンジ回。久しぶりに見せた必勝パターンラッシュ

クイーンの科学披露

ジャッジの科学に負けじと、奇抜な変形と発想を再現してきたクイーン。
ネタ要素も多く正直強いのか強くないのかハッキリしないキャラでした。
そんなクイーンが今回、ジェルマの科学の集大成とも言える兄弟の技を披露しました。
何故、ビッグマム戦で出さなかったのかはさて置き、レイドスーツを着用した上で各々が1特性ずつ発揮してきた技を4つも使って見せました。

火花QUEEN【スパーキング】
起電QUEEN【ヘンリー】
巻力QUEEN【ウインチ】
ステルス化

もはやチートとも取れるスペックでしたが、思いの外サンジを圧倒することは出来ず、逆に反撃される始末でした。

 

結局のところ戦闘で有効なのはステルス化【透明化】ですし、それもサンジには通じず‥
期待感とは裏腹にサンジの引き立て役でしかない様に感じてしまいました。

本来であれば強みであるはずの古代種恐竜の能力、毒の取り扱いに長けてる点、絡繰に因んだ身体これらのスペックを考慮してもなんだか中途半端な気が‥

最後のシーンでもサンジの必勝パターンであるラッシュ、フルコースを決められ牛肉バーストで吹っ飛ばされてしまいました。

これで決着となるかは微妙なところですが、飛び六胞が散々だっただけに、まだ戦えるのであればもう少しクイーンの意地を見たいところです。

とはいえ様々な敵と交戦し、すっかりお馴染みとなった補足説明も有難いものでした。
活躍は十分か?引き延ばしは勘弁?

クイーンとジャッジ

はじめてサンジを見た時から"ジャッジのせがれ"と発言しており、その後ジャッジとクイーンが【MADS】という研究チームの元同僚であることも発覚しました。

しかしながら思ったよりも2人の関係は根深そうです。
ジェルマ66の科学の結集である兄弟の特性を調べ上げコピーしたりと明らかにジャッジを意識して執着しています。

ちなみにジェルマ66のうちジャッジとレイジュの特性は再現されてませんでした。単なるページの都合かな?
ジェルマ特性
レイジュ【ポイズンピンク】毒
イチジ【スパーキングレッド】閃光
ニジ【デンゲキブルー】電撃
サンジ【ステルスブラック】透明化
ヨンジ【ウインチグリーン】怪力

科学者としての力量も確かな様ですがおそらくはジャッジ>クイーンの図式だったと思われます。

嫉妬しているからこそジェルマ【ジャッジ】の技術を追いかけ再現したのでしょう。

面白いパターンとしてはソラを巡っての色恋沙汰でしょうか?
ジャッジとソラの馴れ初めはあまり描かれていませんが、小紫にお染と美女には目が無いクイーンの事ですからソラに惚れていたとしても不思議ではありません。
ソラが原因で異常な程に科学者ジャッジに執着しているのかもしれませんね。

 

息子のサンジはいわば仇でもありますからクイーンにとっては是が非でも倒して自身の腕がジャッジより上だと証明したかった事でしょう。

しかしながらおそらくは叶わず‥
サンジに科学は通じず逆に完膚なきまで打ちのめされるとは‥

サンジの集大成・結集

悪魔の実を口にしていない生身、尚且つ武器にも頼らない、むしろ脚しか使わない

ギミック豊富なクイーンとは正反対の正統派と言って良いのか?ワンピース作品でも個性を放つサンジ

発火したり、覇気を覚えたり、レイドスーツを使ったりと進化してきたものの正直これ以上の伸び代は難しいかなと思っていました。

しかしクイーン戦で開花した外骨格、更には覇気を合わせて技を進化させて見せました。

悪魔風脚→ 魔神風脚

外骨格
筋力
移動速度
それは加算される力だ
外骨格に今まで鍛えた武装色を重ねより強靭なより高温の炎を纏う脚になる

サンジの解説が無ければ描写だけでは判断しにくいんですがラストでクイーンが吹っ飛ばされてるシーンを見ると威力が増してると見えなくも無い。炎の温度ですからなんとも表現し難いですね。

時折クイーンの反撃にあってはいたものの、戦いを通してはサンジが全面的に押していた様に思えます。
賞金的には明らかな程格上でしたのでもう少し追い詰められるのかと予想していましたがどちらが格上かわからない様な戦いぶり。
何度もクイーンを吹っ飛ばしました。

ハッキリとした決着ではありませんが、例えクイーンが復活しようとも魔神風脚があれば負けないだろうと思えるぐらいの進化ぶりだったと思います。

ゾロとのやり取り、サンジの決意もこのまま取り越し苦労に終わるでしょうか?
年内もう一波乱あるか?

久しぶりのラッシュ

クイーン戦でサンジが見せた新技、久しぶりのラッシュ攻撃

これまでの必勝パターンとして度々描かれてきましたが、意外にも新世界以降は初めてでしょうか?

実にスリラーバーク編のvsアブロサム以来?
これからは単発の大技にシフトしていくかなと思われた中で懸賞金10億超えの四皇幹部クイーンに対して強烈なラッシュを見せました。

新世界のフルコース

 

首肉

ロース
肩肉
肩バラ肉
バラ肉
腹肉
尾肉
モモ肉
すね肉
牛肉バースト

女は蹴らん

サンジのポリシーとして有名なのが【女は蹴らない】
例え女敵キャラに追い込まれ窮地に陥ろうと、どんなに無様であろうと貫いてきました。

ビッグマムはグレーとして(笑)絶対のポリシー。
しかしながら突如湧き出た疑惑。
【サンジが遊女を傷つけた?】
レイドスーツ着用をきっかけに急激に変化した身体。発現した外骨格。
科学に侵される自身を受け入れられず考えを纏めようと逃走するサンジ。
そんな混乱の中で無意識のうちの出来事でした。

サンジが女に手を出すわけがない!
一時的に科学に感情を奪われた!

など憶測が飛び交いましたが安心あれ。

種が分かれば至極簡単な話。
透明化したクイーンが自分が思い入れのある遊女に嫉妬し手を出しただけのこと。

サンジファンにとっては安心できる展開だっだでしょうか?

何とか鉄のポリシーは保たれたままです。
しかし、ゾロを抑止力として保険をかけるぐらいですから今後も暴走しうる可能性は十分にあり得ますね。クイーンにありったけの怒りをぶつけたサンジでした。

 

こちらがサンジに疑惑を抱かれた遊女【お染】(小紫亡き後のクイーンの推し)です。ペットのネズミ【忠治】を探して屋敷をウロウロしていたところをステルス化クイーンに傷つけられました。近くにいたサンジが犯人扱いされ恐れられる始末。

ちなみにこのネズミのビジュアルで思い出すのは、サンジの幼少期の一コマ。

さすがに同じネズミって事は無いでしょうが似ている?幼少期に助けたネズミがこういった形で現代編に関わってくるとは面白い

ワンピース1035話ネタバレ考察おでんの実力たるや

過去編などでも度々描かれてきた光月おでんの姿。男としてそのスケールの偉大さのみならず戦闘能力も卓越しています。
ロジャーらとも剣術で渡り合い。カイドウとも互角以上の勝負を繰り広げました。

単純に比較は出来ないものの、ゾロと比べるならばおでんに軍配。というのが大方の見方ではないでしょうか?

そんな2人ですが意図せずとも【閻魔】を通して繋がることとなります。

現所有者のゾロ
前所有者のおでん

日和を通して受け継がれた刀。
ある程度は使いこなせている様にも見えますが度々閻魔が暴走するシーンが目立ちます。

特に1032話、1033話ではそれが顕著でした。
異常な程、不意にに大量の放出をする閻魔に弄ばれている様にすら感じました。

しかしながらこの暴走は刀の悪意ではないと察したゾロ。

名刀は人を見てる
己に見合った剣士を選ぶ

もともと前所有者のおでんはこれだけの覇気を奪われても楽々と戦っていたのでは?

 

この疑念はおそらく正解でしょう。
剣術はもとよりそれだけおでんとゾロに覇気の差があったに他なりません。

もはや神格化されつつあるおでんに並ぶ事ができるか?

ワンピース1035話ネタバレ考察覇王色

ワノ国編では特に安売りされている覇王色。
本来であれば非常に珍しいものです。

とはいえゾロに至っては自覚こそ無いものの確かにカイドウ戦で覇王色の覇気を放っていました。

あとは上手くコントロール出来るか?
早くから習得していたルフィと比べると差は歴然です。

しかしキングに追い詰められたタイミングで再び覇王色を発動。

暴走しがちな閻魔を制御するのではなく、敢えて自身の大量の覇気を放出し続ける事で安定させようとしました。

本来ならば覇気切れを起こし命とりに。しかしながら見事にコントロール。
恐らくは閻魔を自在に操る為にも覇王色の覇気が鍵になってくると思います。

流桜を習得し自身の攻撃に覇王色を纏う事も達成しつつルフィに追いつき追い越せとゾロも成長中。

 

キング戦の中で見事に操ってみせるか?