ワンピース 869話最新情報 メインイベントはやはりルフィvsマム!?

 

今回はワンピース869話最新情報になります。

ホールケーキアイランド編もいよいよ大詰め。プリンの事とか、ジェルマの事とか、ジンベエの事とか。

消化しなきゃいけないストーリーはまだまだ残っているけど、全体的に見れば最終局面に近づいてきたんじゃないかな?

 

次号のジャンプ

次号のジャンプは6月19日に発売予定!!

ワンピース869話も掲載予定です。

ここのところ良いペースで進んでますね。次号あたりに休載くるかな?

巻末煽りは

”奇声……ヤバすぎる四皇にルフィ達は!?”

窮地に立たされた連合軍ですがここから巻き返しとなるのでしょうか?

 

あっ、ご存知の方も多いとは思いますが、26日発売号でハンターハンターが連載再会します!

ジャンプ誌が盛り上がって来ますね!

コラム ワンピースマガジン

今回のコラムではワンピースマガジンについてお話ししたいと思います。

ワンピース 20周年を記念して発売されるワンピースマガジン

年始頃から情報が出ていましたが、今回第一号の発売日が決定しました。

 

来月 7月7日(金) 七夕の日に発売となります。

収録内容の詳細は明かされていませんが、注目はなんといってもエースの冒険を綴った特別ストーリー

コルボ山から出航しルフィと別れた後の冒険が描かれていく様です。

スペード海賊団時代のエースということでファンにとってはとても楽しみな内容になりそうです。

第2、第3弾と年内に続々と発売していくみたいですので当サイトでも情報をお届けしていく予定です。

前回の振り返り

まずは868話を振り返っていきます。

ビッグマムの回想で盛り上がっていましたが、お茶会会場にもようやく進展がありました。

茶会が始まってからは本当にテンポが早かったけど、今回も激動

後はランチャーを命中させ、会場を脱出するはずでしたが、、、

 

目撃者

お菓子ごと周りの人間を食べてしまうという気狂い振りを発揮したマムですが、そんな誕生会の様子を見ていた2人の影がありました。

これからのマムの人生においても重要になってくる目撃者です。

巨人

まず1人目はエルバフにいた巨人族

 

冬至祭前の断食が原因で暴れ回ったマムですが、エルバフの村を滅茶苦茶にし結果的に村を出て行く形になりました。

そんなマムと羊の家の子供達、カルメルの事を心配しはるばるエルバフから様子を見に来た巨人族

 

しかし、恐怖すら覚えるマムの奇行を見て驚愕

この目撃者が原因でエルバフの巨人達にマムの噂が広まり世界中の巨人族から嫌われる様になったみたいです。

エルバフではヨルルの葬儀真っ最中

 

ロキとローラの縁談も破断し関係は更に悪化

現在もマムと巨人族達との関係は変わらないんじゃないかな?

シュトロイゼン

2人目は現ビッグマム海賊団の料理長を務めるシュトロイゼン

 

この頃は海賊だったみたいですね。

ここでの出会いがきっかけでビッグマム海賊団を立ち上げる事になります。

 

茶会のウェディングケーキ作りを担当するシュトロイゼンですが登場当初はそんなに重要キャラだとは思っていませんでした。

 

まさか立ち上げメンバーだったとは、、

そして彼はククククの実の能力者!

あらゆる物を食材へと変えてしまうという、まさにビッグマムにはうってつけの能力者です。

現在は
ランチャーを向けられたマムを心配し必死に呼びかけています。

建国と覚醒

思いもよらずに目の前からカルメルと子供達が消えてしまいました。

悲しみに暮れ、混乱するマムですが

かつてカルメルが目指した平和な国を建国しようと決意します。動機はカルメルに喜んで貰いたい一心の様です。

ホールケーキアイランド編の冒頭でも紹介のあった万国”トットランド”こそビッグマムの理想とする平和な国でしょうか?

唯一いない巨人族を補う為にシーザーに人類巨大化の研究を依頼したのかもしれません。

そして気がつくとカルメルの得意としていたソルソルの実の能力を扱えるようになっていました。

カルメルを食べたからなのか?

カルメルが死んだ時に近くにいたからなのか?

伝達条件ははっきりとしませんが、マムはソルソルの実の能力を手に入れました。

先にも話しましたが、以後はシュトロイゼンと共にビッグマム海賊団の拡大に従事します。

ご存知の通り
今や世界で4指に数えられる巨大海賊団となっています。

懸賞金も5千万→5億と順調に上がっていった様です。
現在はいくらなんだろう

作戦失敗

展開は再びお茶会会場へと戻りました。

相変わらず混乱しているビッグマム

あとはランチャーを命中させ倒すのみ

 

マムサイドを追い詰めていたはずが、逆に追い詰められる形となったルフィ達……

想像以上だったマムの奇声と覇気によって放たれた毒ガスランチャーは命中前に破壊されてしまいました…

 

更には会場に突入したシーザーが持っていた脱出の鍵となる鏡すらもマムによって砕け散りました…

 

残された道はビッグマム軍との全面対決のみ

息子達はカタクリの生んだ耳栓で準備万端

混乱する状況を抜け出し完全に迎撃態勢

 

しかしこの時ベッジがその能力で巨大な城へと姿を変えます。

 

”城(ルーク) イン・フォラ・グレーセ”

ベッジの奥の手でしょうか

869話 展開予想

ここからは未確定事項含みますのでご注意ください。

お茶会開始以降は目まぐるしく展開が動いております。

たった1話でも急展開

チャンスからピンチへと変わってしまいましたが、次号では逆転なるでしょうか?

ルーク・イン・フォラ・グレーセ

窮地に飛び出したベッジの大技

奥の手なのかな?

巨大な城へと変型しましたがマムサイドへどこまで通用するのかが鍵になってきますね。

問題は攻撃力よりも、防御力かな?と思います。

真っ向勝負ではなく、連合軍を一度退避させようとしているわけですから猛攻に耐えた先に次の作戦があるのでしょう。

知略に長けたベッジの事ですし、作戦を練る時間もかなりあったと思います。

仮にも相手は四皇

身内にいてその脅威を十分知っていたでしょうし、一度失敗しても方向修正の効く作戦を練っているはず。

別ルートの作戦が果たして通用するのか見ものです。

後はそれまでの間に時間を稼げるかどうか……

マムサイド

ここまでは目立った活躍ができずに敵の思うままに作戦を遂行させてしまった息子達。

不意を突かれたとはいえ、かなり不甲斐ない状況です。

しかし混乱の中カタクリが生んだ耳栓でマムの奇声をガードし、見事態勢を整えました。

落ち着きも取り戻した様に見えますし、数が減ったとはいえこのまま正攻法でぶつかればマムサイドに軍配があがる可能性は高いでしょう。

しかしルフィ達も勝ち目が薄いのは承知

奇抜な作戦でマムの暗殺、脱出へ挑んでくるでしょう。

そんな中でどれだけ振り回されずに撃退できるかがポイントです。

まだまだ会場には多くのキャラが存在しています。

プリン、ジェルマ、闇世界の帝王達

こういった伏兵達も戦局に絡んでくると思うので注意が必要ですね。

個人的にはカタクリにもう少し頑張って欲しいと願っております。

マムとシュトロイゼン

いろいろ論議されていますが、カルメルと子供達はマムが食べてしまった可能性が高いと思います。ソルソルの実についても詳しい伝達条件は不明のまま過去編終了となりました。

そんな中で気になるのがシュトロイゼン

マムの息子では無い事は判明していましたがここまで重要なキャラだとは……

その実、四皇の海賊団の礎を作った立ち上げメンバーだったんですね。

まだ幼かったマムをコントロールし更なる怪物へと育て上げたんでしょう。

自分で成り上がるのではなく他人を育てあげるあたりはドフラミンゴを育て上げたトレボールと境遇や考えが似てるでしょうか?

そしてマムがカルメルを食べてしまったとしたらその真実をマムに伝えずにこのまま来たと推測されます。

敢えて伝えなかったのは、カルメルとの再会を果たしたいという原動力をマムに持ち続けて貰うためでしょう。

幼少時代のマムをコントロールするのにカルメルの死を伝えないほうが都合が良かったんでしょう。

今更伝える様な展開は無いかとは思いますが、現在のマムが真実を知ったら更に混乱状態に陥いる事でしょう。

もしかしたらルフィ達が逆転するきっかけになるかもしれませんね。

↓↓↓

868話確定前の準備記事となりますのでご注意ください。

ルフィvsマム

過去の記事でもお話ししましたが、ホールケーキアイランド編に限ってはラストが想像しずらいです。

相手がこれまでにない強敵ですし、到着当初は圧倒的に戦力が足りていなかったのもあり、これまで通りのラスボスを倒して終了ってパターンには当てはまらないんじゃないかな?

と考えていました。

もともと、ゾウを出発する際も、

あくまでサンジを連れ戻す事が目的でビッグマムを倒すつもりはないと言っていました。

しかしホールケーキアイランドでの冒険を経て

”ビッグマムが嫌い”とまで言う様になり、ジンベエ、ベッジ、シーザーと薄かった戦力も整ってきました。

綿密な奇襲作戦とビッグマムの弱点を知れた事でお茶会でも有利に立っています。

ここまで状況が整うとビッグマムを倒すというパターンも現実味を帯びてきましたね。

果たして最後はどのような決着になるでしょうか?

毒ガス弾の効果

正直、通常の状態のビッグマムに挑めばルフィの勝ちは薄いです。

息子達の援護が無いとしても相当不利だと思われます。

しかしその差を埋めるのが

・ビッグマムがカルメルの写真の件で混乱し衰弱している事

・毒ガス弾で更に深手を負わせる事

です。毒ガス弾だけで倒せるとは考えにくいですが、弱らせられる事には変わりありません。

最後の力を振り絞って暴れ回るビッグマムを是非仕留めて欲しいものです。

援護は望めない?

1対1で分が悪いのであれば、勝敗は他のキャラの援護にかかっています。

強敵だけに、ビッグマム対多数ってパターンも考えられますが、厳しいでしょう。

カタクリ、ダイフク、オーブン、スムージー、、、

サンジ、ジンベエ、ベッジ、、

両軍の戦力を考えると、ややルフィサイドが不利でしょうか

マムの奇声で倒れた息子達もいますが、将星はじめとする猛者を食い止めるにいっぱいでルフィの援護までは望めないかと思います。

ジェルマとシーザー

両軍拮抗状態となれば、残る戦力であるジェルマ一族、シーザーが重要になってくると思います。

一度は仕留められかけたジェルマは当然ビッグマムへの反撃に転じるはず

ルフィ達の味方って考えるのは早計かもしれませんが、目的は一致しています。

ジェルマがビッグマムサイドへどれだけ喰い下がれるかが戦局に影響するでしょう。

そして脱出の鍵を握るシーザー

登場のタイミングはもちろんですが、シーザー最大の武器はガスガスの実の能力

毒ガスが蔓延した会場でルフィサイドは準備万全なのに対しビッグマムサイドは混乱状態。

シーザーが追撃を加えることができればビッグマムを倒す確率、脱出成功の確率もぐっと上がることでしょう。