ワンピース最新ネタバレ速報 【空島説】ワノ国とジョイボーイとニカを繋ぐ伏線

ワンピース最新ネタバレ速報 【空島説】解放のドラムとジョイボーイとニカ

今回は ワンピース最新情報。ジョイボーイとニカと空島とワノ国の密接な関係について。

最新話情報含みますのでご注意ください。

連載当時はハズレエピソードと声が強く評価が低かったスカイピア、空島編

しかしながら古代都市含む伏線関係もあり尻上がりに注目度が上がっていました。

特に【太陽の神ニカ】のワードが出てからは加速していきましたね。
ジョイボーイ然り、ニカ然り

何かと空島は怪しい。

↓以下、怪しい伏線まとめ

更新→

ルフィの悪魔の実の能力は
ゴムゴムではなくヒトヒトの実 幻獣種 モデルニカだと判明しました。

ルフィ=ニカ=ジョイボーイ?

ドンドットット

1043話にて象主が話すジョイボーイ到来の合図とされる解放のドラムの効果音が【ドンドットット♪ドンドットット♪
これは2回催された空島の宴と同じ。
他の宴はドンチャンって表現が多かった印象。

引用. ワンピース空島編より宴シーン抜粋

明らかに空島だけこの音が使われてるって事はやはり意味があるとしか思えない。

ちなみにこの解放のドラムは能力を覚醒させたルフィの心臓の音の様です。

ルフィ自身もお気に入りの心地よいリズムは一度鳴らせば体力回復もできる代物。

ギア5形態の戦闘シーンの背景にもドンドントットは何度も使われていました。

黄金都市シャンドラ

1000年以上前に栄えたとされる「シャンドラ

古代文字を解読したロビンによればシャンドラは歴史の本文を守る戦いで敗れ滅びました。(おそらく相手は世界政府かと)因みに後に明かされた歴史の本文の内容は古代兵器ポセイドンとその在り方。
特に各所伏線関係は空白の100年と絡むのである意味空島は貴重。政府とは明らかに敵対していたと考えられますしね。ご存知の通りポセイドン=しらほし姫です。

そしてシャンドラといえば別名【黄金都市】。もともと地上(青海)の【ジャヤ】に存在していた都市がノックアップストリーム(突き上げる海流)で10000メートル上空の空島へとやってきました。その後は空島の住民達に吸収される形となってしまいました。

ここで出てくる【黄金】というワードはワノ国編でも密接に関係しています。

ワノ国伝説の侍として語り継がれる【侍リューマ】が活躍した400年前に【黄金の国】と称されていました。ジパングをモチーフにしてるのかな?ぐらいにしか考えていませんでしたが、よく思うとノックアップストリームによってシャンドラが打ち上げられたのも400年前。およそ同時期です。

太陽の神

カルガラの娘ムースが祭壇へ捧げられる生贄に決定した際に"これから私は太陽の神に迎えられるのよ"と発言している。
これも有名な説。

引用.ワンピースワノ国編

フーズフーから太陽の神ニカの名前が出た直後から2chで広がった印象です。

右手の剣、左手の槍もどこか【大戦士カルガラ】を思わせる様な‥

ルフィとニカ

宴のシーン。闇に照らし出されたルフィのシルエットはニカに似ている。(上記の画像を参照ください。)
そもそもニカの衣装は空島の文化衣装に似ているんですよね。

そしてラストで描かれたルフィの巨大シルエット。
黄金卿の在り方を大鐘楼を鳴らし地上へ伝えるルフィ。
地上から浮かび上がるシルエットは巨人族?


引用.ワンピース32巻より 黄金卿はそこに‥

これが繋がっているかは分かりませんが能力覚醒後のルフィは腕などの一部位にとどまらず全身の巨大化を体現しました。

ノラとニカ

気絶したノラの目を無理矢理開くアイサとルフィですがこの時に擬音が【にかっ

引用. ワンピース277話
1043話の【にかっ】と似ている。

この表現、擬音はワンピースでは物凄く少ないです。意図的なのかな?

ルフィと雷

空島と言えばボスキャラとして君臨したエネル。
あれだけ際立ったキャラは作品内でも群を抜いています。

自然系ゴロゴロの実能力で雷人間という地上でも無双しそうな能力において唯一天敵とされたのがルフィでした。

ゴム人間だから雷は効かないという単純かつ強力な設定。今思えばニカの能力って軟体だけではなくゴム性質も備えているんですね!

そんなルフィですがワノ国編で披露したギア5形態の戦闘において雷を掴むという大それた技を披露してます。

これを見るとやはりエネルには勝ち目は無かった‥

Dの一族とエネルと

こちらも有名な説。作品中で何かと騒がれる【Dの一族】は月に住んでいた一族だと言うもの。
扉絵シリーズ。スカイピアを去り方舟で月へと向かったエネルの冒険を描いたもの。
題して【エネルのスペース大作戦】

月にも宇宙海賊(ゴー☆ジャスじゃないよ)が存在していたり、ロボットの文明があったりと青海とは違った驚きが。

その中でも特に壁画シーンはお馴染みでしょう。歴史の本文(ポーネグリフ)にも負けない魅力。

【青色の星】へ資源を求めて飛び立った【月の民】が描かれています。

青色の星とはそのまま青海。つまりはルフィ達がいる地上を指しています。
探索に出た一族の末裔こそが【Dの一族】なんでは?と言う説。

かなり飛躍していましたが回収の可能性も上がってきた様に思えます。

Dのイニシャルモチーフも三日月だったりして?

海楼石

空島とワノ国を繋ぐ要素に海楼石が挙げられます。

海と同じエネルギーを発するこの鉱物はとにかく硬い。そして悪魔の実の能力者に対して使用すれば全身が海に浸かっている状態となり強力な対抗手段となり得ます。

武器などに仕込むのも効果的ですし、日和なんかは釘程の大きさの海楼石でオロチを捕らえていました。

そしてホーキンスによって発覚した事項。
【世界に広がる海楼石はワノ国で生まれた】
【小さく加工できる技術者はワノ国にしかいない】

高い石工技術を持ち、歴史の本文作成者でもある光月家が存在することを考えれば納得ですね。

そしてご存知の通り空島編においても海楼石は登場しております。

ワイパーが仕込み海楼石でエネルを追い詰めたシーンなんかが印象深いでしょうか?

引用.ワンピース29巻より

空島を形成する島雲の成分を辿ると海楼石に含まれる物質パイロブロインにたどり着きます。
ワノ国っぽく無い単語ですがこの横文字はあくまで空島の呼び方。
空島の科学者が海楼石を紐解きパイロブロインを発見したのでしょう。
火山によって空島に運ばれているとの事。

引用. ワンピース26巻より

火山、ワノ国、海楼石
何やら繋がりそうなワード

もしかしてワノ国の大きな山で富士山をモチーフにしたであろう【藤山(フジヤマ)?】

太陽神アポロン

オルメカ(Olmeca)=ゴムの人=ジャヤの生贄の祭壇
「オルメカ」とは、ナワトル語で「ゴムの人」を意味し、スペイン植民地時代にメキシコ湾岸の住民を指した言葉である。
巨石や宝石を加工する技術を持ち、ジャガー信仰などの宗教性も有していた。
その美術様式や宗教体系は、マヤ文明などの古典期メソアメリカ文明と共通するものがある。

デルフィの考古遺跡
デルフィ=Dルフィ
・古代ギリシア世界においては世界のへそ(中心)と信じられていた
→スカイピアの挨拶は「へそ」
・アポロンを祀る神殿
→ジャヤは太陽の神にお祈りする習慣があった