ワンピース1047話最新ネタバレ速報 海賊王【ロジャー】の生身が判明!!オロチ執念の脱出

ワンピース1047話最新ネタバレ速報 ゴムと桃龍で【鬼ヶ島不時着】を救え

今回はワンピース1047話最新情報です。

休載挟みますのでゆっくりと更新していきます。
次号は巻頭カラー、表紙にて掲載。

ギア全開で昂る展開!!
ギア5に覚醒で超愉快!!

巻末煽りではギア5ルフィの登場。
これは次号でカラーが披露?

映画関連考察もご覧ください。

◉ワンピース1047話速報 都の上空

立て続けの巻頭カラーはモモ龍と麦わら一味
今回も長く感じた休載、合併号だから次も時間が空くのか‥。あっ、付録のシールでニカルフィが描かれましたが単色でした

右往左往なかなか決着つかずでしたが今度こそは。

速報で気になるのは海賊王【ロジャー】の名前
そして憎きオロチの復活 やはりきてしまったか‥

CHEAK
・燃えるおでん城と未来への旅
・ゴムゴムの雷
・海賊王は生身にて世界を制した
・オロチが海楼石より脱出
・カイドウを倒す為には更なるデカさよ

良回ではあるんですがやはり1043あたりの衝撃が強くて霞んでしまう。

燃え盛るおでん城

鬼ヶ島の命運を託されたモモの助。
島ごと支えるという難題に挑む中で弱気になります。
押し返すのがやっと。島を支えるほどの焔雲なんて。
そんな中思い出すはあの日の事。
燃え盛るおでん城

少しおさらい
何度見返しても良い過去回想。トキのシーン

壮絶な最期を遂げたおでんですが、ご存知の通り9名の家臣を逃す事に成功しました。

10人に向けられた刑もおでん1人が犠牲になることで免れ全滅もやむなき状況下で立派と言う他ないでしょう。

しかし心配なのはおでん城に残された

トキ、モモの助、日和

以前、留守中に狙われたパターンからわかるように3人の命をも狙うオロチ。光月家転覆を目論むオロチカイドウ にとっては子孫、家族すらも邪魔な存在。
ましてやおでんが捕られ処された今はこれと無い好機

処刑場を後にした錦えもん達は一心におでん城を目指しました。

しかし既に九里のおでん城には火の手が、、

火の手が回り尽くす手が無い絶望の縁で妻であるトキは城に遺る事を決めました。

過去から未来へと旅する中でここを終着点と決めての事でしょう。

長男 モモの助
以下、錦えもん、雷ぞう、カン十郎、お菊

をトキトキの能力で未来へと飛ばしました。

おでんが守ったもの。特に跡継ぎとして真っ先に狙われるモモの助を守るため。

20年後の未来へと希望を託しました。

家臣と子供をタイムスリップ自身は現代に残る選択を‥

引用.ワンピース923話より

人は決して過去には戻れないけれど…

未来へなら行けるのよ…!!

私はこの不思議なトキトキの能力で未来へ未来へと旅をして

たどり着いたの 旅の終着点に

だから私はここに残るわ

辞世の句
月は夜明けを知らぬ君
叶わばその一念は
二十年(はたとせ)を編む月夜に九つの影を落とし
まばゆき夜明けを知る君と成る

未来へ飛んだ5人はお菊を残し外海へ助けを求める旅へ

ちなみに残ったのはトキ・日和と家臣は5人

アシュラ童子
イヌアラシ
ネコマムシ
傳ジロー
河松

河松は日和を逃し、その後の面倒を見ますがカイドウ側に捕まってしまいます。

イヌアラシとネコマムシは処刑場→城の道中で捕まってしまいます。(一刻を争う中でも歪みあっていたという笑)

アシュラ童子は酒天丸として嵐山盗賊団を牽引

傳ジローは狂死郎としてオロチの懐へ、日和もここからは小紫として歩みました。

前置きは長くなりましたが改めて今回の回想

モモにとっては非常に辛い記憶。
しかしながら父、母が決意し託した未来。
守れるのは自分だけ。
20年後の未来で光月家を再興する

城に火の手が回る中。1人では行きたくない。行くなら母上と日和も。と泣きじゃくるモモ。(たしかに3人とも未来へという道もあった筈。それをしなかったのは‥)

そんなモモを諭したのはこの時も錦えもんでした。この時から既にモモとの信頼関係はかなりのものです。モモを立てながらもとても力強い言葉。おでん死後にすぐさま将軍扱いする様もさすが。

侍の国ワノ国では恥は命に値する
女の覚悟に口答えするなど赤っ恥
例え子供でもおでんが亡き今はただの童ではない
このまま燃えて死ぬ命なら主君の為に剣をふるう

これに応えてなんとか未来へと渡ることを決意したモモの助でした。そうするしかない状況とはいえなかなかできることではありません。

紆余曲折、何度も挫けましたがいざ次期将軍、正統な跡継ぎがワノ国の未来を救う。
このままでは母上に合わせる顔がない

赤鞘達を携えていざ臨んだ鬼ヶ島決戦
まだ全てをやり切った訳ではない。
都の民を鬼ヶ島の人々を救う為に自分にしかできない難題へ挑む決意。

トキの悲願は達成できるのか?

やはりきたオロチ

こちら城内2階の宝物殿
どれだけ復帰してくるのか‥
これも能力の賜物か?恐ろしい執念

やはり最後の首を落とさなければ完全決着とはいかない。
予想してた方も多いでしょう。
オロチの場合はしっかりとナレーションで敗北の発表がありそうですね。

不意にとれてしまった海楼石の釘

燃え盛る大蛇の怨念は前半のモモ回想と比べるとなんと滑稽か。

せめて道連れ
見てるかおでん
お前の娘も連れて行く

獣型になったオロチの首はもはや1本
これをおとせば討伐。
風前の灯ですがこのままでは日和が巻き込まれてしまう。

いや、赤鞘登場にはおあつらえ向きじゃないかな?
傳ジロー待ったなし?

もしくは日和が単騎でこの局面を打開する?
能力持ってるんだろうか?

海賊王の能力

歴代の懸賞金ランキングは堂々のトップ
海賊時代幕開けに導いた海の王者

強さに関しても度々議論がされて来ましたが作品の中で【生身】、つまりは無能力であると判明しました。まだ東の海の時代からあった噂だけにようやくといったところでしょうか。

能力の覚醒やジョイボーイだったり、戦闘中にいろんなヒントをくれるカイドウ。
新技 大威徳雷鳴八卦も披露

たしかにルフィの能力は特別で強力。しかしながら海の覇権をとれる理由にはなりません。
海の覇者ロジャーは驚く事に悪魔の実を食べていませんでした。

愛刀エースと覇気だけで登り詰めたとあれば驚きです。

結局ゴムゴム(ヒトヒト)の前任者では無かったんですね。

何故、悪魔の実を食べなかったのか?

必要なかった?

覇気こそ全て

ロジャーの件について更に言及するカイドウ。
フーズフーやクイーン並みに有難い情報説明。

覇気こそが全てを凌駕する

覇権をとるべく必要な力は覇気。覇気を極めることで悪魔の実の能力をも凌駕する。強力な幻獣種のカイドウが言っても説得力は無い?ただ上記の様にロジャーが猛者と渡り合った要因は間違いなく覇気

ここから再び覇気勝負の様相か?
ルフィが覚醒する前もそれはそれで良き勝負でしたよね。

さすがに覇気のぶつかり合いとなれば分があるのは明らかにカイドウ。高次元での覇気コントロールはルフィでもまだ及ばず。

覇気?能力?勝敗を別つのは?

これが最後の大技

もつれにもつれる大将戦
覚醒からのギア5であとはすんなりいくかと思われましたがまだかかりそう?

結局のところゴムゴムの雷も決定打にならず。
(あっ、ちなみに技名はゴムゴムの雷でした)

弱点となる斬撃に活路を見出すカイドウの反撃が怖いところ

トドメをさすには更なる大技が要求されます。

求めるのはデカさ。
ここまで体現できるのか?圧巻‥

カイドウも表情が曇るほどの助走。
悪い予感が過ったでしょうか?それもそのはず鬼ヶ島を煽ってしまうかと見間違うデカさ

そしてモモに命ずるルフィ

全部終わらせるぞ
鬼ヶ島が邪魔だどけろ
お前を信じてる

再びこの2人の連携が見れるか?鬼ヶ島は愚か世界的にもキーとなるコンビ

鬼ヶ島をぶち抜く勢い。一撃の行方は?これをぶつければもう決着でしょう。

それにしても自由が過ぎて原理が解らない。
一部巨大化→全身巨大化
そして今回は全身巨大化の増えた容量を全て右腕に全振り。
この振り切った発想はルフィならではですね。
前回の海賊王発言といい覚醒による自我や精神の影響は無さそう。

前回の振り返りと1047話ネタバレ考察

神回連発からのタイトル【雷ぞう】
地雷臭がしましたが思いの外良かった1046話

なんだかんだて少しは進展。しかしルフィとカイドウいつまで続くんやら‥

 

エネル再来?

とりあえずこれに突っ込まないと。
重要な伏線が潜んでいると空島エピソードが再び注目されている中で再登場が噂される神エネル。
【月】に関する謎に繋がる数少ない人物。
最近ではSBSで海賊旗が描かれていました。(ネタ半分ですが)

Q.エネルが実際、青海で海賊になったらどんな海賊旗を掲げるのでしょうか?? とても気になります。こんな?

A.あ、いいよそれで。

いや、実際のところ本編に登場するかと言われると半々ぐらいの確率かと思いますが前回のラストは何やらエネルを彷彿とさせる描写が。

激闘の末に再び巨大化するルフィ
その右手には雷が握られている様に見えます。

見間違いか?たまたま雷鳴轟く鬼ヶ島の背景とルフィがマッチしただけか?

いや‥指間を見る限りしっかりと手で握っているよな‥

エネルの他にもビッグマムやナミなど雷を利用する技を繰り出すキャラはいますがここまでしっかりと握ってるのは凄い。
コントロールの域を超えています。
自然発生する雷にですらゴム性質を付与できる?
単にゴムのデカイ手だから掴む事ができる?

もう自由が度を過ぎている‥
雷を司るって言うと表現が違うかもしれませんがスカイピア編掲載時にはこんな未来がくるとは思わなかった。

エネル戦でのインスパイアを受けての事だと考えるとエモい。

カイドウのウオウオの実モデル青龍とは非常に良い勝負となりそう。

以下はワンピースマガジンで紹介された能力設定より引用。

龍の姿に変化し炎や雷や風をも司る能力

空想上の龍に姿を変え、天変地異を巻き起こすレベルの規格外で多種多様な攻撃を可能とする能力

覚醒し得る条件

また1つ新たな事項が判明しました。
界隈を賑わせている悪魔の実の覚醒。
条件等については一切知らされておりませんでしたが覇王色の覇気とはまた別の資質なるものが必要の様です。

なんだかんだでセットなパターンが多いんですがローなんかは覇王色は無いものの能力覚醒に至っています。

カイドウによれば

心身が能力に追いついた時に起こるのが覚醒

の様です。
これまた凄い曖昧な表現、匙加減一つよね‥
ルフィの場合はもう少し早く覚醒してもよかったんでは?と思っています。
それほどの窮地を超えて来ましたから。

これを当て嵌めるとビッグマムとかどうなんだろ?流石に覚醒してそうですよね。

ゴムで鬼ヶ島を救う

幹部勢を崩し後はカイドウを残すのみ。いよいよ大詰め。百獣海賊団、オロチに勝利待ったなし。
と行きたいところですが‥
鬼ヶ島を取り巻く状況は意外と厳しいものです。

浮遊する鬼ヶ島はカイドウが敗れたら墜落の危機→モモの助が焔雲で花の都から遠ざけようとしていますが押し返すのが精一杯で保持するとなると待つかどうか。

武器庫の爆薬→こちらは見事にヤマトが解決。ローが空けた巨大穴に処理しました。着火源の火前坊も解決済みです。

城内燃え盛る炎→カイドウ決着待たずに全焼の危機もありましたが雷ぞうの能力とジンベエのフォローで解決

徐々に好転はしているかな?それでも懸念はやはり墜落でしょう。
バランスを崩し始めた時から予想できた展開。
ヤマトの言う様に最初からそれしかなかった。
モモの助がカイドウと同じ様に鬼ヶ島全体を支えて耐える。
対象が島という事で規模が大きくモモの助1人では厳しそうな気もします。

少しずつ焔雲のコントロールを会得している様ですが墜落の危機はもはや目の前‥

そうなると希望は3船長。
鬼ヶ島レベルを支えるとなるとルフィ、ロー、キッドかなと。

3人ともワノ国で能力の覚醒を披露したばかり、体力的には厳しいですがなんとか1発だけでも‥

特に期待はルフィ、ローでしょうか?(キッドは破壊しかねない)

ローの巨大刀は一時的にでも鬼ヶ島全体を支える事が出来そう。

そしてルフィは言わずもがな。
激突するであろう地面、もしくは鬼ヶ島底面をゴム性質に変えてしまえば見事にボヨーンと衝撃吸収。

でも本当に読者が見たいのは次期将軍モモの助が鬼ヶ島を救う場面。

カイドウ討伐後も考えてワノ国を背負ってたつ説得力が欲しいところです。

カイドウの消耗

ルフィとの決戦の中で徐々に息も弾んできたカイドウ。前述の通り大きく体力を消費するであろう鬼ヶ島を浮かせるという並外れた所業を考えると当然でしょうか。

しかしながらどれだけ派手に攻撃を喰らってもすぐさま復帰。
正直言って全く底が見えません。
唯一バロメーターとなるのは鬼ヶ島を覆う焔雲でしょう。これだけ大きくバランスを崩してるとなるとカイドウもようやく疲弊してきたか。

しかしここからもう一押し。
KOまでの道のりはまだ長そう。

ルフィもタフネスとスタミナには定評はありますがカイドウはそれ以上ですね。

これだけの身体の強さを考えると既に【覚醒】してるんでは?って見方も出てきますね。
ビッグマムの様によくわからないまま終わってしまうのか?

マキマキの実の評価

ビブルカードにて判明した雷ぞうの能力【マキマキの実】

拙者の巻物は万物を巻き取る】との発言で予想されていた通り巻物を自在に操る能力です。

万物ってなると大それた設定。
しかしカイドウの熱息【ホロブレス】ですら巻き取っていましたしなかなかのチート能力です。

相手の攻撃を巻き取ってしまうという防御面でも目を見張り、更にはそれを【奉還】し攻撃に転嫁できるのは凄い。

また何もないところから能力を展開するという性質より、カン十郎の【フデフデの能力】が比較対象として挙げられますが相手や対象がより強いほど力を発揮すると言う点ではマキマキが一歩リードでしょうか?

そして特筆すべきはストック能力。
今回はゾウ滞在時に巻き取った象主の噴火雨をワノ国にて奉還して見せました。

ワノ国では噴火雨をストックしている状態にも関わらず、カイドウの技を巻き取っていました。
限界はあるのでしょうが複数、最低でも一つはストックしておけるってかなり強いですよね。

他にも忍者としての心得、忍術も駆使しておりキャラも際立っています。能力の評価も上がりましたが雷ぞうの評価も鰻登り?

錦えもん→カン十郎→雷ぞう
と登場時期も早かったですがここまで雷ぞうにスポットが当たるとは‥

既に倒しはしましたが福ロクジュとの宿命ライバルエピソードも描かれるのでしょうか?

悪魔の実と海水と

めちゃくちゃ良い働きを見せた雷ぞう。しかしながらやはり疑問は残ります。

本来ならば相性の悪い海水と悪魔の実
グレーな条件では度々議論されますが、解釈的には

海廊石→触れるだけで能力が使えない(オロチと日和などが良い例)

海水→完全に海に浸かるもしくは半分以上浸かる様な絶望的な状況だと能力は使えない。ホールケーキアイランドのオーブン【熱海】や青キジことグザンのアイスエイジなどに見られる様に身体の一部が浸かってる程度ならば発動可能みたいです。

しかしながら雷ぞうの水を巻き取るってパターンはなんとも判断しづらい。
象主が海から巻き上げた水なので海水に値しますがこれをコントロールとするならば悪魔の実の能力でもかなり稀ですよね。

今年中で終わらない?

ルフィの覚醒からトントン拍子でカイドウを倒し終幕に向かうと思われたワノ国編。

既に鬼ヶ島討ち入りから2年が経ち、エピソード全体では4年も迫っています。

ドレスローザなんかも終盤の間延びは感じましたがワノ国はそれ以上になるやもしれません。
登場キャラ、関与キャラも過去最多。
コミックスを何度か読み直し整理しながらでないと読み進めれない程の複雑に入り組んだ戦況。

そして前回の【雷ぞう】というシンプルなタイトルに嫌な予感‥

えっ、これって赤鞘九人男全員分ある?
まだまだ終わらないんじゃ‥

でもよくよく考えるとワノ国の舞台の主役はやはり侍達にあるべき。
ルフィも序盤〜中盤までは赤鞘達を立てていましたが、カイドウに敗戦以降は各々目立った活躍が出来ていないメンバーもいました。

特にリーダー格の錦えもんなんかはまだまだ消化不良な感はありますよね。

もう少し寄り道して侍達のエピソードが描かれるのも面白いでしょうか。今描いておかないと機会が無くなりそうでもあります。

続ジョイボーイ問題

ジョイボーイの仲間だと話す象主【ズニーシャ】

解放のドラムを聴いた事が原因でしょうがルフィの事をジョイボーイだと指していました。(解放のドラム音=ルフィの心音)

そして覚醒以降は効果音として何度も描かれている【ドンドットット】を懐かしみながら

懐かしいなこの鼓動
ジョイボーイ
なぁジョイボーイ
まるでお前がそこにいる様だ
心が躍る
運命を感じられずにはいられない
彼に期待せずにはいられないんだ

と呟く象主の姿がありました。

3すくみでややこしいですが

・ジョイボーイはもともと称号ではなく実在した人物であった。

・その後、世界を夜明けに導く者の代名詞と変わっていった。

・ジョイボーイはヒトヒトの実幻獣種【モデルニカ】の能力者であった。その後の悪魔の実の行方を捕捉していた世界政府が覚醒を確認出来ていないのでおそらくはルフィの直前かつ最初の覚醒者だったと思われます。

・【太陽の神ニカ】の名については世界政府が消し去ろうとしたが一部で伝説の様に残り看守や奴隷達が知る事になり神格化した。ニカ=悪魔の実のモデルである事を知る者はほんの一部かなと。

・厳密に言えばジョイボーイ=ニカではない。

象主はルフィとジョイボーイを区別している。過去共に戦ったジョイボーイに対してルフィへの期待を語っている

・ルフィは二代目ジョイボーイ(称号)といったところ。

言い回しがなんとも言えませんが毎回少ないながらも象主のヒントで徐々に迫ってきましたね。

お前は誰だ→海賊王

あまりの変貌に思わずお前は誰だと聞き返したカイドウ。
ここに来てのこの発言はルフィがジョイボーイである事を薄々感じての事ではないでしょうか?

【お前もジョイボーイに‥】発言は大きな波紋を呼びましたが
https://shinumae.oops.jp/onepiece/onp1045kjbrg

カイドウ自身もジョイボーイを目指して変革を成そうとしていたんでは?という見方が濃厚。
カイドウが到達出来なかった域に新世代のルフィが到達した事でカイドウの心境にどんな変化が起きるかは見ものです。

これまで圧倒的な実力と自信で裏付けられてきたカイドウですがよもや敗北も過ぎっているのかもしれません。追い込まれて怯えてこそ更なる力が引き出される展開もあり得る?

一方でルフィ。
毎回の事ながら堂々と飛び出した海賊王宣言。
覚醒によって性格や思考までも変化するのではと危惧していましたがしっかりとルフィを保てている様です。

先日発売されました新巻コミックス102巻では作品の象徴ともされルフィの最終目標である【海賊王】についてSBSで言及されたばかり。
シャンクスがどんどん黒く感じてしまうのはミスリードか?果たして?

ベポのスーロン化は見られる?

城内1階にて燃え盛る中逃げ惑うハート海賊団の姿がありました。2コマだけではありますがベポの登場は嬉しい。
傳ジロー並みに消えていましたからね。
しかし久々の登場も情け無い様子です。
白クマということで暑さ(この場合は熱さ)に滅法弱く、蒸し風呂の様な城内では完全にグロッキー。担がれて救助され完全なお荷物となっています。

正直もう少し戦力になると思っていたんですが‥
キラーの活躍なんかと比べると見劣りしますね。(あっ、でもキラーも2コマだけ登場がありましたが同じく部下に心配され担がれていました‥)

読んだ方も多いとは思いますが先日発売の102巻SBSではベポについて言及されておりました。

特にNo.2の設定がないハート海賊団ですが主戦のシャチとペンギンもスーロン化したベポに敵わないと認めているそうです。

もう少しだけ見せ場の残っていそうな鬼ヶ島。天敵となりうる炎が鎮火した事、ミンク族の後押しとなる満月である事を考えるとベポのスーロン化がもうすぐ見れるでしょうか?

アッパッパ

ドレークとの遭遇。同盟を申し出るも断られ戦いへ発展。
CP0との乱入により共闘せざる得ない状況へと変化しますがドレークと三鬼が早くもダウン。

不利と見るやすぐさまドレークを見限り一美(インビ)とともに脱出しました。

逃げたアプーと一美を追おうとするCP0ですが再び通信が入り断念。

刻一刻と変化する鬼ヶ島の戦況にも冷静な判断。敵味方の損害問わず自身の利益のみを考えた行動は見事にすら思えます。

正直もう少し戦いを邪魔しても良いかなと感じますが周りのレベルを考えるとこれが限界でしょうか?

最終局面が近づきつつありますがどの立ち位置にアプーがいるのか注目です。

そんな中で1046話にて再登場した2人。
燃え盛る城内を逃げ回っていますがどうやら仲違いしている様子。

壁を壊して脱出しようとするナンバーズ一美ですが熱くて断念。無理難題を突き付けるアプーに対して反抗心剥き出しでした。

なんだかんだ良いコンビなのか?

ゾロがこない?

死神との遭遇により気絶したゾロ。
鬼ヶ島落下の危機もフランキーがなんとかキャッチし難を逃れました。

しかし目を覚ますどころかそれ以降は描写すらありません。
同じ様に気を失っていたサンジがルフィの異変を察知して目を覚ましたのに対して意図的に引っ張られている様な‥

思った以上に容態が深刻なのか?
結局は死神の真相も判らぬままです。
他に面子が揃ってはいますがそれでも最終局でゾロの力が必要になる機会が訪れるでしょう。

流石に今回は厳しいか‥

オロチにとっても恵みの雨

好いていた筈の小紫こと日和に海廊石の釘で捕らえられる不覚。
助けに来たと思われた火前坊の誤爆で生身のまま焼かれるという天誅は光月家への仕打ちを考えるならば当然の報いでしょう。

状況を考えるならば例え八岐大蛇の首が1本残っていようがくたばってもおかしくないでしょう。
しかしながらハッキリと敗北が描かれていないのも気になります。対決という形ではなかったのでナレーションが無いのは当たり前なんですが‥

そしてこのタイミングで城内に渡り切った大量の水。現在燃えまくっているオロチがこれで焼死を免れて舞い戻るという展開もあるでしょうか?

稀にみるしつこい敵キャラだけにわからない‥
雷ぞうとしては少し残念な結果に‥
再び日和のピンチが再燃?

待望の回想編

既におでん登場の過去編が話題を呼んでいますがまだ明かされていない事項のカイドウの過去編にも注目が集まります。
敵キャラも四皇クラスになると壮絶な過去をお持ちかと。
・何故ワノ国に拘るのか?
・いかにして海軍に捕まったのか?
・負けた相手とは?
・ロックス海賊団での振る舞い
・百獣海賊団結成秘話
ここで全ては明らかにならないでしょうが興味は尽きませんね。ビッグマム無き今最後の砦となったカイドウ。
戦況はひっくり返り完全にルフィのペース。
このままなす術なく負けるのだけは勘弁。
過去回想を経てからの底力を魅せて欲しい。