【ネタバレ】ワンピース1089話 ルルシア王国の海溝とヨーク欲の救助要請

激動の世界情勢を経て舞台は再び未来島へ!!主人公ルフィ凱旋。今回はワンピース1089話最新情報です。黄猿、サターン聖、黒ひげ海賊団と取り囲む戦力は一線級。ルフィそして天才科学者ベガパンクの運命やいかに?

モモの助やアイスバーグ、ダダン、マキノといった懐かしい面々も!!世界各地の海で異変が!?

アニメ編ではモロに主人公ルフィのターン。衝撃的なダウンとカイドウ勝利のナレーションからまさかの復活。ギア5披露で大盛り上がりとなっています。

アニメ ギア5

超速報

立てこもり事件

・ガープ消息不明が世界へ報じられる
・ルルシア事件の影響で海に変化が‥
・久しぶりのエッグヘッド編披露
・海軍のエッグヘッド包囲網
・ヨークからの救助要請で誘拐事件へと発展

あれ?場面が戻ったは良いけどあんまり進んでない?と思いきやラストシーンで大逆転。皆の予想を上回るハイペース。いつもゆっくり描く様な展開がショートカットされている?

管理人
速報と振り返り考察は◉項目になります。目次を活用くださいませ

振り返りと1089話ネタバレ考察

前回

『最後の授業』と銘打たれたタイトル。この時点で悲しい結末を予感した読者も多いでしょう。
1087話『軍艦バック』はガープとクザンの関係性を描いた回だったのに対して、前回はガープとコビーの関係性にスポットがあたりました。

新旧の弟子とガープとのストーリーは少ない話数ながらも充実していたでしょう。

最後は新弟子コビーの成長と未来ある海兵の無事を祝う様な大笑いでフェードアウト。悲壮感が漂うラストの筈なのにそれを感じさせないガープの人柄が際立っていました。

ガープが講師としてコビーへ教えた最初の授業が描かれる。老い先短いジジィは見捨てて未来ある若者を優先すべきという教え
アマゾンリリーにて回想。コビーは他の海兵を守るために自ら捕虜としてティーチに名乗り出た。
重傷のガープが力を振り絞りピサロへ拳骨唐竹割【ギャラクシーディバイド】を叩き込む
ガープが作った隙を活かしてコビーが実直拳骨【オネスティインパクト】を叩き込む
ピサロに大打撃を与えて海軍船は安全圏へ
ガープは海賊島に残り他のメンバーを脱出させた。最後はクザンによって氷漬けにされていく描写

長期休載が明けたばかり、2話が掲載されただけですが次号は再びの休載。お盆期間挟み8月はペースが落ちそう。

消息不明

1088話を読んだ読者はどこかスッキリしない感情を抱いたことでしょう。未来ある若き海兵を守り抜き時代を繋いだ事で綺麗に散った様に見えたガープ。

問題はやはり最後のナレーション
【消息不明】
とされている事で話がややこしくなっています。

ガープ 消息不明

最近のナレーションを振り返ってみると

ルフィvsカイドウの場合

ナレーション

ドクロドーム屋上の戦い
勝者百獣のカイドウ


作品内のナレーションはわかりにくい状況を整理してくれており尚且つ絶対的な情報と言えます。まさかこれが覆ってしまったのがカイドウ戦。一度完全敗北を喫するもここからニカの能力覚醒によってルフィが復活。
逆転勝利を収めた。

 

シャンクスvsキッド

ナレーション

新世界エルバフにて
懸賞金30億の海賊
ユースタス・キャプテン・キッド率いる
キッド海賊団『壊滅』


鮮烈だったキッド海賊団壊滅の文字。これは死亡と同意にも思えるほどの凶報。
No.1と2を同時に討たれ組織的に立て直しは出来ないほどのダメージを負っていることを考えれば自然な流れ。
意図せず解散に追い込まれた様な結果なのでキッドが復活するとしても海賊団再結成という扱いになります。今後の最終章参入は難しいでしょう。

 

ティーチvsロー

ナレーション

新世界 勝者島(ウィナー)にて
海賊 トラファルガー・ロー率いるハート海賊団

敗北


ローの場合は壊滅ではなく敗北。
窮地に追い込まれてもベポが力を振り絞りローを連れてエスケープ。No.1と2が生き延びた事で組織的な壊滅は免れた形。
勝負としては黒ひげ海賊団に完全敗北ですがここからの再起も期待できるでしょう。キッドと比べるとまだ最終章での役割も残っているからでしょう。

 

レヴェリーでのコブラ王殺害

ナレーション

コブラ王殺害の事実は隠されたまま
世界会議レヴェリーは幕を下ろした
各国の王達が帰路につく船には数名の密告者が息を潜める


こちらは最も記憶に新しい世界会議編のコブラ。世界の禁忌に触れた事で消されてしまいました。最後はサボを逃す形で犠牲となりました。トドメのシーンは描かれていませんがナレーションにて死亡が確定。
ガープの場合と似ていますがこちらは断言されています。

ピサロの評価

シマシマの実島人間
ワンピースの能力の中でも???となる能力名ですが蓋を開けてみると非常に強力な能力でした。

まずはその能力波及範囲。これは文字通り島全体に及んでいます。ピサロが島と一体化していることで島内の情報は筒抜け。ハチノスの囚人達も無闇に動く事ができません。見聞色とは違った意味で凄い感知能力。奴隷達の脱走もすぐさま感知されてしまう。島内という範囲においてはピサロを出し抜くのは難しい。

ワンピース シマシマの実
多数の人質や捕虜を収容するハチノスには持ってこいの能力です。
海軍らに侵入こそされてしまいましたが守備面は盤石と言って良いでしょう。

次に特筆すべきはその自由度と汎用性。これは同系統の能力とされるバレットの【ガシャガシャの実】、ピーカの【イシイシの実】と比べても僅かに上かと思われます。似てはいるものの3者とも少し差があります。

ガシャガシャは無機物ありきの能力で発動が少し難しい地理条件も絡みますが具現化する時の自由度は高いです。映画内でも様々なものを組み合わせていました。

イシイシは周囲の建物が石で出来ていればかなり強力です。しかしながら守備が盤石では無かったり波及範囲もシマシマには及びません。

シマシマはとにかく範囲の広さが特徴です。海戦以外であれば発動条件も緩いかと思います。ただ具現化においてはガシャガシャに及びません。精巧な形には変形できないでしょう。その代わり大きさは格別で攻撃性においては優れています。

さて、ハチノスでの戦いでは最後まで海軍を苦しめたピサロ。例えばマリンフォードなど本拠地外に出向いた場合でもその島を支配出来てしまうのは脅威でしかありません。
麦わらの一味との対決になっても躍動するのではないでしょうか?
弱点とまではいきませんが守備面においては不安が残ります。攻撃を受ける物理的な面積が広い点。また能力者本人の防御力が上がるわけではない点。
島のどこかに大打撃を受ければたちまちピサロは弱っていくでしょう。
それこそルフィなんかは機動力もあり、ガープに匹敵する一撃を秘めていますから天敵になり得るのではないでしょうか?

しかしながら総じてこれからも楽しませてくれそうな能力でした。

コメント
シマシマの実、イシイシの実の上位互換かと思いきや相互互換だったな。シマシマは島全体を操れる点は石しか操れないイシイシに比べて優位だけど、島が受けた攻撃が能力者にフィードバックされるのは島程度用意に破壊できる強者だらけのワンピース世界においてはマイナスだし。

◉◉1089話速報 立てこもり事件◉◉

世界会議編の回想、ハチノス決戦を経て待ちに待ったエッグヘッド編再開。ルフィ達を取り巻く状況は変化し包囲網も強まっていく。
退路は絶たれエピソード終盤の様な緊張感が漂う中で‥どう転ぶのか?

やはりルフィがいなければ面白くない!!アニメでの盛り上がりそのままに本誌も主人公が席巻。

期待が大きかった事。長期休載後の再休載と考えると少し足踏みした感も否めません。今までが神回連発だっただけに余計にそう感じるのか?とはいえこれが通常運転のエピソードはこれぐらいのペースだったでしょうか?ワノ国とか長かったですもんね。

とはいえラストシーンでは欲の陰謀を破り一味再集結となりました。

表紙は55周年記念、描き下ろし55キャラクター
センターポジションはルフィ、ゾロ、サンジ、チョッパーとワンピース面々。

タイトル 立てこもり事件

扉絵は読者リクエスト
夜に海図を描いているナミへ牛がホットミルクを渡しているところ

英雄の訃報

前回のラストシーンのナレーションで
・ガープの消息不明
・コビーの帰還
・ルフィの立てこもり事件

が新聞で報じられた事が明らかになりました。休載で間は空きましたが読者の間でも未だにショックが残っています。世界情勢はひと段落しエッグヘッドへと回帰。

今週のスタートはこのニュースが世界を駆け巡ります。議題はモンキー家、ルフィとガープについて。場面はゴア王国外れの港町フーシャ村から。

これを受けて‥2人をよく知るフーシャ村のウープ・スラップ、マキノ、コルボ山のダダンといった懐かしい面々もショックを隠しきれません。

よもやガープが窮地に立たされるとは‥
伝説的な強さで一時代を築いた英雄もここまでのピンチは初めてでしょう。ウープ・スラップ村長はこれまでの功績を考えれば心配には及ばないと語っています。

一方でマキノはガープの事もルフィの事も心配そうに記事を見ております。

因みにシャンクスと関連が示唆されているマキノの抱える赤ん坊も登場しております。ルフィの写真を見て興味津々。『ルフィお兄ちゃんのこと好きだもんね』このセリフの意味するところは?またもや波紋を呼びそう。

一方でコルボ山のダダンの目には涙が。世界的にも名高い2人の事件ですがダダンにとっても特別な存在。エースの死の時と同じように悲しんでおります。そんな矢先に‥突如コルボ山を襲った大地震

実はこの揺れ、ゴア王国近辺だけでなく世界各地に波及するものでした。

管理人
東日本大震災の時の様に尾田先生が地震を題材とするとそれが実現しそうでおっかない‥

続ルルシア事件

世界を揺るがす大地震。起因はまさかのルルシア、マザーフレイム。世界会議編で取り挙げられて間もないがここで続報が見れるとは。ここまでくるとやはり『古代兵器』を強く連想してしまいます。

ナレーション

東の海 イーストブルー
南の海 サウスブルー
西の海 ウエストブルー
北の海 ノースブルー
偉大なる航路 グランドライン

この日の地震は観測史上類を見ない
世界という広範囲に被害を及ぼすものだった

震源地は特定できず
地学的にも異例の事態
関連性は不明だがルルシアという王国が人知れず地図から消えた日から6日後の出来事であった

この地震により世界中の海面は約1m上昇した

世界からいくつもの砂浜が消え
いくつかの島が消えた

ルルシアを襲った凶弾から6日後。海に大きな穴が現れ異様な光景。上空から降り注いだ攻撃は島を跡形もなく消し去った。

あまりの規格外の力故にどうやら世界中に悪影響を及ぼしている様です。

天変地異、異常気象、大地震

海面の上昇に加えて大地震。ここら辺は現代でも直面している問題をオマージュしているのでしょうか?ちなみにこの大地震の震源地は不明

ルフィ達と縁あるキャラ含めて各地で異変を感じている様子。

1089話の情勢で描かれたメンツ
ワノ国モモの助
花の国ウホリシア
ウォーターセブンアイスバーグ
双子岬ラブーン
インペルダウン囚人
ローグタウン市民
カマバッカ王国国民達
海軍本部ヒナ
マリージョアイム

たった1メートルの海面上昇ですがこれによって多くの砂浜と島が海に沈みました。

更に元々ルルシア王国があった場所には大きな海溝(穴)が発生しています。まるでエニエスロビーを思わせるような既視感。海水が流れ込んでいる様な不思議な光景。この大穴も様々な説が流れていましたねヤミヤミやヌマヌマなど広大で規模の大きい自然系の能力なんでは?という説が有力だったでしょうか?ルルシアと照らし合わせてみるとマザーフレイム行使後の跡にも見えてきます。

エニエスロビー 大穴

冒頭で描かれたフーシャ村においても異様な満ち潮に村民達が慌てている様子が描かれました。総じてこれらの関連性や如何に?

管理人
ワノ国でも地形に関するギミックが後半で明らかになりましたが今回の変動も何やらありそうな雰囲気。ここまで大々的に描かれるとはね

ちなみに偵察部隊も異様な光景に驚いています。海の滝という表現がまさにピッタリですね。

通信

こちらルルシア王国跡地
国の陸地は跡形もなく
巨大な穴に海の滝を形成
これ以上の接近は不可能
塞がる気配はありません

そしてこのルルシア事件とルフィ達がいるエッグヘッドを結ぶキーワードが【ベガパンク

丁度本誌で描かれたのが1年前程。ワノ国の余韻に浸る読者の度肝を抜いた行使力。

悪魔の実、覇気で形成された作品内のパワーバランスをぶち壊すほどの一撃でした。五老星ら首脳陣もこの未知の武器についてコントロールは出来ていない様子。政府に対する反乱の火種が起きている事に加えて『近い』という理由で対象国にルルシアが選ばれた。

通称『マザーフレイム

マザーフレイム

イム様曰くベガパンク製の武器。既に作品上で様々な発明品を披露しているDr.ベガパンク。彼の頭脳を思えば到底無理には感じないから不思議。しかしながら海獣兵器(シービーストウェポン)やセラフィム等の外敵対策のロボットとは一線を画しています。
有無を言わさずに一国を消し去る程の威力。
ベガパンク本人の意図するよりも巨大な武器になってしまったのか?研究段階でここまでの威力を想定していたのか?
いずれにせよベガパンクが作ったというのが本当であればイメージが完全に覆ってしまう。

ワンピース1086 古代兵器

ちなみに革命軍の首脳陣はルルシアの悲劇は『古代兵器』が起因だと読んでいる。旧友のドラゴンでなくともベガパンクを知るものならば到底彼が作ったものだとは考えにくい。

何故使わなかった?ドラゴンの疑問は今回の世界会議編では描かれなかった最終章の課題ともなっています。

包囲網

新世界未来島エッグヘッドでは
国家戦力クラスの招集命令
バスターコールを遥かに凌ぐ
20隻の巨大軍艦含む大小100隻の船団が島を取り囲んでいた
乗船する海兵は3万人
このあり得ない戦力を率いるのは
9人の海軍本部中将
そして大将の黄猿である
戦争レベルの軍事投入
サターン聖自ら出動するあたりも事件の重要性が伺えるが黄猿以下の海軍達も対四皇戦力

20隻の巨大軍艦と大小100隻の船団、軍艦に中将9人、その他海兵は3万人にも及ぶ

バスターコールをも軽く凌駕する包囲網

ドーベルマン中将、ドール中将に加えて個性的な面々が並びます。

ガープは別格としてその他の中将達は海賊の試金石の様な存在。大将と中将間の実力差がかなり開いているイメージです。大事件へと発展しそうなエッグヘッドの選局でも実力を示しアピールして欲しいところ。

コメント
中将は設定的には強いけど2年の修行でルフィはその領域飛び越しちゃってるからな。しかもかっこいいビジュアルだけが取り柄なのにこんな奇形ばっかりとか‥‥革命軍の副隊長達もそうだけど普通のキャラじゃ際立たなくなってきてるな。

コメント
海軍中将って赤鞘のメンバーとかキュロスとかより余裕で雑魚なのわかってるから集まってもイマイチよね
コメント
今回戦力が一味側に偏りすぎてるからな。セラフィムの主導権が海軍側に戻らなきゃ圧勝するレベル 。
サターンが未知数とはいえ、中将だって平均的っぽいヤマカジやバスティーユを見れば七武海に瞬殺されるレベルだし
コメント
茶豚と桃兎でやっと七武海レベルじゃね?
モモンガクラスで四皇幹部程度(最高幹部ですらない)
大半の中将は七武海の幹部倒せるか倒せないかくらいだろ

オジキと戦桃丸

完全包囲の中で戦桃丸に投降をすすめる黄猿。先刻ルフィ達の入港の際には防衛線となっていた海獣兵器(シービーストウェポン)も黄猿のレーザーで敢えなく消失。おそらくは大将黄猿1人相手でもここが破られるのは時間の問題。

それでも黄猿の攻撃に対して反撃を宣言。ここで降伏する気はさらさらない。

パンクのおっさんをまさか黄猿が殺しに来る展開になろうとは信じられない様子の戦桃丸。

対して【空白の100年】関する研究という禁忌を侵しては庇いきれないと語る黄猿。降伏を勧めたのには戦桃丸を気遣う事に加えて世界的な財産、研究物が存在するエッグヘッドへの被害を最小限に抑えたい含みもある様だ。

最初の登場でも2人揃っておりベガパンク抜きにしても特別な関係であることは明らか。

更に今回はベガパンク、戦桃丸、黄猿を交えた過去の回想シーンが描かれていました。
コマ数こそ少ないですが3人とも和気藹々楽しそうな表情。

空に向けてビームを放つ黄猿は若々しく、それを飛び跳ねて喜ぶ戦桃丸も幼い。まだ黒髪のベガパンクも満面の笑みです。

ヨーク拿捕

今週のラストシーン。本体や他のサテライト達を裏切った欲より【権力の間】の五老星へと通信

欲ヨーク

もしもしあたい欲ヨーク
ひどいじゃない
何であたいも殺す事にしたの!?
本体ステラの裏切りを教えてあげたのに
あたいが空白の100年に興味あったらあんた達にバラすわけないでしょ 心外
一夜明けてあたいだけが連絡してきてることで全てを察すれば?
こっちにはセラフィムがいる
島を取り囲む船団はなに?あたいと戦争する?
調子いいんだから、でもやっぱり欲しいんでしょ
送りつけてよかった

アレを作る融合炉パワープラントはこの島にある
あたいと研究所は傷つけないと約束して
あたいを天竜人にして

ここまでは五老星と欲ヨークの通信のやり取り。五老星としては欲ヨークもベガパンクの1人。空白の100年に関わってるとなればこのタイミングで消してしまうのが手っ取り早い。

しかし五老星にとって良い意味の想定外がもう一つ。マザーフレイムなる武器が予想よりも成果と威力を示した。

ピーター聖

欲ヨーク、実は考えが変わった
あのマザーフレイムはお前にも作れるんだな?

マザーフレイムを政府に送ったのも欲ヨーク、またエネルギー源はエッグヘッドの地に存在する。これにより欲の利用価値が復活。やすやすとエッグヘッドを壊すわけにはいかなくなった。

そしてここから様子が一変。まるでキャラが変わったかの様に弱気な欲ヨーク(エピソード通しても表情や動きが豊かですよね)

ワンピース 1089

欲ヨーク

交渉成立!!だったら今すぐあたいを助けて

麦わらのルフィに殺される〜こいつら全員叩き潰して

あれ?ここまで優勢に見えた裏切り者の欲(ヨーク)が捕らえられている?難航するかに思われた研究層デスゲームはあっさりと打ち破られた。

ワンピース1089

麦わらの一味、記憶を追っていたボニー、脱出の準備を完了させた本体ステラ、CP0

欲に嵌められたはずが一変。どうしてこうなった?

麦わらの一味に囲まれる欲。
ゾロが欲に刀を突き立てています。

立場は逆転。味方を欺いて事態を進めていたはずが思いっきり裏目。

一転。世界政府に泣きながら助けを求める欲

これじゃあ報じられた通りベガパンクを人質とした立てこもり事件そのまま‥

コメント
全員揃ってるように見えるけど最後のコマでいないのはロビンカクステューシーの三人かな?そして他のサテライト達も見当たらない。
コメント

ウソップの石化あっさり解かれたな。もっと引っ張るのかと思ってた。他にも時間がトビ過ぎて一気に解決しているから驚き。あの焦燥感はなんだったんだろう。ヨークはまるでピエロ
コメント
バスターコールの何倍もの軍艦連れてきているのに施設壊すなって要求のお陰でバスターコールもできないっていう地獄。しかしながらそれでもマザーフレイムは手中に収めたい。

ジュエリー・ボニー

麦わらの一味と合流していたボニー。
父の記憶を辿っていたはずだが続編は不明。そしてサラッと流されていたがサターン聖の元にもボニー滞在の報告があがっていた。

くまの娘か
もう用はないがな放っておけただの小娘だ

しかしサターン聖はもはや用済みといった態度。

くまの手術が完了した時点でボニーの利用価値は失われた様です。やはり娘を人質として手術を敢行したのだろうか?

エッグヘッドでは泣き顔や怒りの表情、悲しそうな表情が目立つボニー。ガツガツ喰らっているところを見ると少しは回復したのかな?果たして父の記憶を経てどんな答えを出したのか?

近くにいる本体ステラに襲いかかる様子も収まった様で安心。

腹が減っては‥

今話で何気に目立っていたのが食事シーンです。
大食いのボニー、ルフィはもちろんの事、ジンベエなんかも頬張っていました。

ワンピース 1089

そして黄猿とサターン聖にも食事シーンが用意されました。ラーメンを啜る黄猿ってのも何だかシュール。サターン聖も貴族らしい食事をとっていました。

ここから巻き起こる大きな戦いへの序章。腹が減っては戦はできぬ。と両陣営が腹ごしらえをする中で先に動いたのは実はルフィ達でした。

裏切り者を捕らえここから形成逆転へ。

ちなみにサターン聖のエッグヘッド出動は極秘。特にパイプとなる欲ヨークには悟られぬ様に気を遣っている様に見えます。やはり出し抜く算段か。

ナレーション

メインエピソードはエッグヘッド島でありながら他を取り巻く情勢が濃すぎて忘れそうになる。作中に差し込まれるナレーションが1つのターニングポイントにもなっています。

エッグヘッド編中断前のナレーション(1078話)

突如中断となりかなりの間離脱しています。読者としても予想外のパターン。

ナレーション①

これは全て有名なエッグヘッド事件の前日に起きた出来事(これら→今回描かれているルフィ、ベガパンク達の描写を指しています)

この事件は既に3ヶ月前から始まっていた

3ヶ月前の聖地マリージョア。謎の人物からのメッセージ。内容はDr.ベガパンクが禁忌を侵し【空白の100年】に関する研究を進めているとの密告。

匿名でのタレコミではあったが世界政府、もとい五老星は真相を探るためCPサイファーポルのエージェントを派遣した。

数回に渡って派遣した政府の役人達は1人残らず姿を消し、政府へ帰還した者はいなかった

ベガパンクの内部崩壊、亀裂が生まれたのは3ヶ月前のこと。ここから情報はダダ漏れし現在に至る。パンクレコーズの1日1回同期の要素があれば発覚してもおかしくない気はしますが‥

ナレーション②

しばらくしてから謎の人物が再び聖地マリージョアに電話をかけてきた。今度は五老星と直接話をしたいとの要望

密告の内容などを照らし合わせてベガパンクが政府・海軍を裏切ったと確信した五老星。
正式にベガパンク抹殺指令を勅命。CP0にベガパンクの抹殺を依頼した。

しかし相手は世界一の天才科学者。抹殺が難航した際の対策として五老星の1人であるサターン聖が黄猿とG-14支部から集まった海兵と共にエッグヘッドへ自ら出撃。

配備はもはや戦争の様相を呈していた。

確信たる情報を持って政府は世界一役に立つ男の抹殺を決意。エッグヘッドの防衛力を考える相当戦力の集結も納得。ここがルフィ達が絡む前のベガパンクとエッグヘッドを取り囲む状況。

ナレーション③

しかしそこへ現れたのが四皇麦わらのルフィの船であった
予期せぬ邪魔者の上陸にサカズキ元帥はじめ五老星も困惑。政府は心中穏やかではなかった

この翌日に迎える事件の結末は誰も想像していなかった形で世界に衝撃を与えるだろう

エッグヘッド回帰前の煽り(前回1089話)

もうしばらく本編でルフィを見ていない。それでも盛り上がりを維持しているのは主人公以外のキャラが際立っているからに他なりません。これだけ主役を張れるキャラが目白押しな作品も珍しい。

ナレーション

そして
未来島エッグヘッドの
四皇麦わらのルフィ
立てこもり事件を世界に報じた

研究層盤面

研究層各サイドごとの状況を整理。欲の裏切りの事実が他メンバーに伝わりどう変化するのか?

悪魔の実研究室

①地下1階 旧・悪魔の実研究室(vsヨーク)
本体ステラ拘束
シャカ死亡?
ヨーク黒幕

なんと言ってもここが1番のピンチ。生死不明のシャカに加えて政府役人と本体(ステラ)皆一同戦闘力が乏しいことに加えて銃を持ったヨークは厄介。とはいえヨークもこの場所を離れる事も出来ないでしょう。シャカが嗅ぎつけて来たという事は当然他のサテライト達もやってくる可能性大。それまで持ち堪えれば勝機あり。

対S-スネイク石化

②C棟3階(vsS-スネイク)
ウソップ石化
フランキー石化(半身)
ピタゴラス頭が分離、爆破
リリス石化

こちらはS-スネイク・ハンコックセラフィムを相手にした事で壊滅的。難しい制約としてS-スネイクを倒しても石化は解除されないという事。命令者のヨークを完全に倒して命令を無効にしてから別の権限者が解除指示の命令をする必要がある。それまでに持ち堪えれるかというと厳しそう。こちらもヘルプ必須か。

ステューシーサイド

③B棟2階
ステューシー電伝虫にて戦桃丸と情報共有
ジンベエ

戦桃丸と連携をとるステューシー。一時は二重スパイなどの容疑もありましたが順当にベガパンクの仲間でしょう。政府サイドの狙いや作戦を知っているのでステューシーの指示が脱出の鍵を握ります。

アトラスサイド

④A棟2階
ロビン閉鎖された研究室へ
チョッパー
アトラス

閉鎖された研究部屋を目指していますがおそらくは旧・悪魔の実研究部屋でしょう。このままいけばヨークとバッティング?本体救出に期待したい。

対S-シャーク

⑤A棟3階(vsS-シャーク)
ナミエジソンを介護
サンジS-シャークと交戦
エジソン半壊
ブルック本体探しへ魂離脱

セラフィムの脅威はあるものの、科学を発現したサンジをみると安泰。注目は離脱して本体を探しに行ったブルック。いつもこういった場面で活躍するんですよね。本体以外は黒幕が誰かわかっていないのでブルックとしてはなんとか辿りついてほしいところ。

ルフィルッチコンビ

⑥A棟4階(vsS-ベア)
ルフィS-ベアと交戦中
ルッチ

こちらは時間稼ぎの様相。正直ギア5を発動をすれば一気に片付くんですがルフィとしては周りと足並みを揃えようと自重しています。苦戦しているフリもなかなか面白い。
ルッチにも活躍の場を与えて欲しいですね。

ゾロカクコンビ

⑦???(vsS-ホーク)
ゾロ姿を消したS-ホーク捜索
カク

行方をくらましたS-ホーク。正直どこの局面に顔を出しても手に余ります。それ故にゾロカクコンビがなんとか阻止したい。他のセラフィムに合流されても厄介ですし、本体の元へ向かっても危険。

エッグヘッド島編まとめ

中断前までのエッグヘッド編展開まとめ

フェーズ①

フェーズ1
ワノ国出航後【南東】ルートを選んだ麦わらの一味は未来島エッグヘッドに辿り着く
作品随一の重要キャラ、天才科学者ベガパンクが登場
正悪想知暴欲6体のベガパンクが登場。猫(サテライト)と呼ばれる分身
CP0へ下ったベガパンク抹殺指令。くまセラフィムを連れてエッグヘッドへ
ゾロはベガパンクに要求がある
ボニーとバーソロミュー・くまの関係→【親子】
ボニーはサボとマリージョアで会っている
くまは特殊な種族であった
くまの過去。国王→海賊→革命軍→七武海
ベガパンクとドラゴンは旧知の仲であった
ベガパンクは自身の死期を察知している
ジンベエのセラフィム登場(魚人空手も再現)
未来島は過去島だった?かつて900年前に高度文明の王国が存在していた。当時物の機械巨兵がエッグヘッドに残されている。
ベガパンク本体(ステラ)の登場→現在65歳
ベガパンク、ドラゴンはクローバー博士(オハラ)の知り合いであった
オハラの湖に投げ込まれた大量の文献はサウロらによってエルバフへと運ばれていた(後にベガパンクが読破)
オハラの惨劇をきっかけにドラゴンは革命軍を結成。初期メンバーはイワンコフとくま

フェーズ②

フェーズ2
ベガパンクはノミノミの実の能力者、脳ミソ人間
肥大した脳は分離し島の上空に存在する(パンクレコーズ
機械兵は200年前にマリージョアを襲撃していた(エネルギー不足で未遂に終わる)
ベガパンクを持ってしても900年前に作られた機械兵は完全再現出来ない。(特殊なエネルギーが起因
ベガパンクほボニーに渡すものがある
ベガパンクはCP0の入港を拒否
モモの助が食べたウオウオの実失敗作の失敗とは【色】ピンクを指していた
カマバッカ王国のくまが突如動き出す
くまはニキュニキュの実の能力でどこかへと消えた
ベガパンクが抱く夢。世界中に無償でエネルギーが行き渡る世界
強引に侵入して来たCP0が暴(アトラス)をKO、ルフィと遭遇
ルッチ、ルフィの激突。共に動物系覚醒を披露
セラフィムには威権順位なる命令の優先度がある
戦桃丸登場も隙を突かれてルッチに手銃を被弾
戦桃丸が敗北し威権順位変動、ベガパンクは脱出成功
悪魔の実は種類によって複製と能力の再現が可能
大将黄猿がエッグヘッドに到着
エッグヘッドにもう一人ベガパンクの仲間がいる
何者かがフロンティアドームを解除してしまう
サニー号のゾロとカクが交戦
カマバッカ王国→マリージョアへと能力でとんだ【くま】。赤い土の大陸をひた登り襲撃を仕掛ける
研究層の一室に肉球型に【くまの記憶】が保管された部屋がある。ボニーが発見し触れようとする
カクもウシウシの実モデル・麒麟(ジラフ)能力覚醒フォルムを披露
【ロックス海賊団ミス・バッキンガム・ステューシーの複製人間(クローン)MADSクローン実験成功第一号】正体を明かしたステューシーがルッチとカクに不意打ち。眠らせてしまう。

ベガパンクの味方はステューシーを指していた。20年以上政府に潜伏していた。

ベガパンクが突如姿を消した。失踪事件。

フェーズ③

フェーズ3
五老星サターン聖が黄猿の護衛を受けてエッグヘッド出撃
セラフィムの下位互換ながら『マークIII』と呼ばれる高水準モデルパシフィスタ登場。ベガパンクの発明した最強の盾『バブルシールド』も搭載、サングラスをかけているのも特徴
ボニーが父の記憶の断片を見る。目を背けたくなるほどの悲惨な過去。何者かに迫害されている
新聞王モルガンズによってフェイクニュースが流される【麦わらの一味がベガパンクを人質にエッグヘッドを占拠している】
研究層デスゲーム開幕!!サテライトの命令を寄せ付けないセラフィム。何者かが影で操っている?【誰かが我々を皆殺しにしようとしている】
ステューシーによって眠らされたルッチとカク。セラフィム相手にルフィ・ゾロと共闘する展開に
本体ステラと共に世界政府の役人達がある一室に捕えられている。海獣兵器に襲撃されたCP7、CP8は2ヶ月間食べ物もろくに与えられていない。
エッグヘッド島を包囲する政府の軍艦。徐々に雲行きが怪しくなってくる。ベガパンク救出作戦もタイムリミットが迫る
セラフィム攻略のヒント【ルナーリア族の特徴】を掴むも時間がかかりそう。

捕らえられたベガパンク本体(ステラ)を正(シャカ)が発見。近寄ろうとするも頭を撃ちぬかれる

麦わらの一味とサテライト達はいくつかのチームに分断。セラフィムに手を妬きながらも必死に脱出を試みる
黒幕・裏切り者が発覚。犯人は欲(ヨーク)。天竜人になる為にステラと他サテライトを売り世界政府との取引をはかる
もともと今回の騒動は欲(ヨーク)が世界の禁忌である【空白の100年】を密告した事により発展した。政府は調査の為に政府役人を送り込むものの全員行方不明に。
更に欲(ヨーク)は五老星に確たる証拠を提出。黄猿とサターン聖が出動する事態へ
欲(ヨーク)は世界政府が自身の事すらも消そうとしている事を読んでいる。自身が黒幕である事を他のサテライト達に巧妙に隠して研究層の邪魔者を消しにかかる。
研究層には【壊してはいけない場所】がある。
エッグヘッドの近海に黒ひげ海賊団の船が現る