【ネタバレ】ワンピース1090話 再燃!!次の行き先は【エルバフ】シャンクスのルートを辿る

区切りとなる1090話。必要不可欠な寄り道も終わりここから本格的にエッグヘッド編が描かれる。

次号のジャンプは8月21日(月)発売
ワンピース1090話も掲載です。

巻末煽り

急加速する世界情勢!!その時未来島では!?

夏季連休真っ只中、第一報が到着。やはりテンポが早い。脱出の兆しが見えて来たか。

超速報

・ルフィと五老星の会話。海賊王宣言
・黄猿エッグヘッドへ移動
・セラフィムダウン
・エルバフルート浮上
・ラスト。ルフィ『強い奴が来た』

前回の振り返りと1090話展開予想

前回

約4ヶ月半ぶりに本誌登場となった麦わらの一味。徐々に追い詰められていく様なペースかと思いきや一気に研究層を制圧してみせた。
今までには無いパターンですし途中で場面が変わったこともあり物凄くテンポが良く感じます。このまま短期決着へと向かうのでしょうか?

特に世界中へと波及した異常がコマ数大きくインパクトがあった。またルフィと縁ある懐かしい面々も登場。この異変を感じ取っている。

ルルシア事件で提起されてから世界会議編でその名前【マザーフレイム】と製作者【ベガパンク】が判明。更に間をほとんど開かずエッグヘッド回帰のタイミングで進展があった。

急足で回収に向かっていることを考えれば当然ながらルフィ達の戦いの舞台となるエッグヘッドでこのマザーフレイム、若しくは古代兵器が選局を占うのでしょう。

欲としても保身の切り札であり、政府が欲を見捨てれない理由ともなった。

ガープの失踪が報じられる。
ルルシア王国跡地起因と思われる異常気象発生
エッグヘッド包囲網完成
欲と五老星の通信でマザーフレイムを送ったのが欲であると判明
麦わらの一味に制圧される欲

時系列や発生時期等がややこしい為に状況を整理しながら読む必要がありそう。中断前の状況は一味とサテライトが分散しておりまだ時間がかかりそうな状況でした。本体ステラも追い詰められていましたね。

中断前の研究層盤面まとめ
①地下1階 旧・悪魔の実研究室(vsヨーク)
本体ステラ拘束
シャカ死亡?
ヨーク黒幕
②C棟3階(vsS-スネイク)
ウソップ石化
フランキー石化(半身)
ピタゴラス頭が分離、爆破
リリス石化
③B棟2階
ステューシー電伝虫にて戦桃丸と情報共有
ジンベエ
④A棟2階
ロビン閉鎖された研究室へ
チョッパー
アトラス
⑤A棟3階(vsS-シャーク)
ナミエジソンを介護
サンジS-シャークと交戦
エジソン半壊
ブルック本体探しへ魂離脱
⑥A棟4階(vsS-ベア)
ルフィS-ベアと交戦中
ルッチ
⑦???(vsS-ホーク)
ゾロ姿を消したS-ホーク捜索
カク

ざっくりと7チームに分断されていましたがこれがあっという間に解決。ラストシーンでは麦わらの一味、CP0、ベガパンク本体のほとんどが一箇所に集まっていました。

◉◉1090話速報 黄猿◉◉

タイトルで大々的に討たれた海軍大将 黄猿ことボルサリーノ。すでに作中でもその圧倒的強さを披露していますが四皇ルフィ相手にどのように戦うのか?互いに実力を測る重要な勝負となりそう。一気に場面飛んだ研究層をなぞっていく形か?

今回は見開きページが多かった為か非常にスッキリしていて読みやすかったです。

1090話タイトル『黄猿』

扉絵は読者リクエスト『キャプテンクロが窓際で黒猫達と本を読んでいるところ』
Netflixの実写ドラマで再注目を浴びているキャプテン・クロ

何気にクロが扉絵に登場するのは初に近いんじゃないか?本編再登場は望み薄だけどドラマの方は楽しみ。やっぱり良いキャラビジュアルだよね。

コメント
キャプテンクロとか下手すりゃ完結まで一切触れられないで終わるレベルで忘れられてたキャラだったからな
コメント
“黄猿”のタイトルにクロと黒猫の扉絵。
黒猫は不吉の象徴とされる迷信がある一方、「夜でも目が見える」ことから魔除けや幸運の象徴ともされる。
夜が明けない世界に生きる“光”の能力者は果たして…?

海賊王

今週のスタートは
研究層ラボフェーズ A棟4階司令室

前回ラストからの続き。

欲ヨークの救助要請で幕を下ろした前回。エッグヘッド近海まで来ているサターン聖と権力の間より通信する他4人

明らかにヨークを出し抜かんと画策しています。予想外だったのは想定よりも成果のあったマザーフレイムの威力。これによりやすやすとヨークを裏切るわけにはいかなかった。

互いに腹の中を探るやり取りは思いもよらぬ方向へと進展。他のサテライトや本体ステラを出し抜くはずのヨークがあっさりと麦わらサイドの手に落ちてしまった。
ただならぬ様子に戦況を理解した五老星(黄猿も盗聴していた)

いつも煮え湯を飲まされているルフィにまたもややられてしまった‥

ワンピース 1090

通信は続行中。これに便乗したルフィ

ルフィ

もしもし!!
俺の名はモンキー・D・ルフィ
海賊王になる男だ!!

Dr.ベカパンクはおれ達が貰った
欲の命が惜しければ海岸の船を全部どけろ!!

あろうことか自己紹介。得意の【海賊王】宣言。併せて欲の身柄と引き換えに島を取り囲む軍艦達の撤退を要求。四皇と政府上層部の遣り取りは世界の平穏をも脅かす事態。しかしながら良い意味でルフィの言動はいつも通りといったところ。相手がカイドウやビッグマムだろうと言ってのけた海賊王宣言を五老星達にも放った。これは痛快。

通信を傍受していた黄猿他、モルガンズもこれには唖然‥噂に違わぬ極悪人、またもや大事件の予感‥ちなみにルフィと縁あるワポルとビビもこれを傍受していました。このタイミングでルフィ達の動向を知るイベントが登場したって事は合流なんかも近々期待できるだろうか?ビビへの注目度は更に高まりそう。

続いて、ルフィは五老星からの質問に丁寧に答えそうになります。

麦わらのルフィか?中では誰が生き残ってる?

ん?えーとケガしてる奴もいて‥‥なんでもペラペラと話してしまうルフィをロビンが止めますがこの声でロビンの存在が察知されてしまいました。他はさて置き五老星としてはこのロビンの身柄は確保しておきたい。

これ以上のやり取りは事態が悪化する恐れが‥
戦艦達が引き上げるはずだと喜ぶルフィですが他の一味はこの行動に頭を抱えています。

そしてこの通信を経てサターン聖が戦況と作戦を整理。

守らなくてはならないものは3つ

1.欲ヨークの身柄
2.パンクレコーズ(脳)の保護
3.マザーフレイムを生む融合炉

逆にそれ以外の犠牲は問わないという構え。
そしてルッチ達CP0を含む政府の役人達もその優先順位を超えることは無さそうだ‥徹底的な姿勢これにはドーベルマン中将も唖然。あとはこの非情な作戦指示にどれだけ部下がついていけるか。

サターン聖

最悪の話をしたのだ
最も重要なものを見失うな

人間の命など虫だと思え
減ってもすぐに繁殖する

最終回も近づいている様に感じる最近の神回。そろそろルフィと世界政府の間に戦うための動機とストーリー、勝負論が提起されてもおかしくはない。
そういった意味では今回の五老星とルフィの通信は大きな意味を持つでしょう。

飛び出したのは【海賊王宣言】四皇に数えられる様になって現実味も一気に増しました。

盤面図進展

場面が一気に飛んだことで少しややこしくなっていますが前回姿の見えなかった3人も登場。ひとまずこれで麦わらサイドとCP0の存命が確定。容態に違いはあれど任務遂行にはそこまで支障は無いでしょう。

ロビン→負傷
カク→重傷
ステューシー→問題なし

加えてこちらはベカパンクサテライトの2体が損失。6体に分業しているシステムがどれほど仇となるか?2体分の仕事、ヨークの仕事を足して3体分の仕事量を他サテライトとステラでこなさなければならない。
サテライトが死ぬというのは正直驚きでした。ヘッドショットを喰らったシャカでも生きてるもんだと予想していました。
メカ的なギミックもあるサテライト達ですが『死亡』と扱われていました。正直思ったよりも周りのキャラ達のショックはあまり見れませんでしたね。

サテライトが全部失われた時に本体ステラにどの様な影響が起きるのかは面白そうなところ。

ピタゴラス→×
シャカ→×
エジソン→重傷(片耳損失)

欲ヨーク拘束で順調に見えるが確実に削られている。立てこもりが長引いてしまえば戦局は不利になる一方。

ロブ・ルッチ

ここまで思わぬ形での共闘となっているロブ・ルッチ。ひとまず欲ヨークを捕らえたことでひと段落。ここからの動向が気になります。

ルッチとしては一網打尽にしたいところ。
とりわけ現状を把握できていない政府サイドへ研究層の内部の進捗を報告。通信の相手は黄猿。

管理人
黄猿がルッチの有能さを認める発言が見られました。これでルッチの評価も少しは戻せるか?

ベカパンクの2人が死亡したこと。重傷者が4人いることがこれで政府へと筒抜け。

ちなみに同行していたカクは重傷を負っていますが一命はとりとめた様子。自分だけが深手となり不甲斐なく思っている様だ。この報告はカクにも知らされない様子。不審に思ったカクがルッチを問い詰めますがあしらわれていました。ウォーターセブンの頃と比べるとネタキャラ感が強くポカも多いイメージ。もはやカクはお荷物扱いか?敵を欺くには味方から?

更に地下室。行方不明とされ、欲ヨークによって捕らわれていた役人達にもウソップによって水と食糧が分配されていました。
とはいえ敵であることは変わらず牢の外には出さずといったところ。

ちなみに裏切っておきながら悪びれる様子もなく過ごすステューシーをルッチが睨みつける様子がありました。こちらの処遇も気になりますね。ベカパンクの救出任務もルッチの手際次第では思わぬ足枷となりそうです。

コメント
ルッチは本当に小物感満載になってきましたね。戦闘力は物語が進んでるからしょうがないとして裏でコソコソが多すぎ。諜報員だからといってしまえばそれまでだけど。モリアルートを突っ走ってる気がします。

バブル

ラボフェーズにおいて欲ヨークに命令を受けて暴走するセラフィムを止めたのがベカパンクの開発した【バブル】システム。

1074話ではセラフィムの前モデル【マークIII】に実装されており最強の盾として外敵を抑えました。
次話では悪リリスが【バブルガン】として攻撃に利用。なんでもハネ返す最強のバブルとの事です。

本体ステラ

その『バブルボール』の素材はパシフィスタマークIIIに搭載した砲撃をも凌ぐ『バブルシールド』と同じ素材
成分に海のエネルギーが配合してあり能力者を捕らえておくにはこれ以上ない兵器である

カリファのアワアワの実とはまた別物の様です。なんでも引き寄せるヤミヤミとは対を成すでしょうか?
またバブルは海楼石と同じ様な効力も持ち合わせる様です。

自らの発明物であるセラフィムの反逆を自らの発明物バブルで止めるってのもなんだか面白い。完全に機能停止というわけではありませんが身動きを封じこれで暴走は一旦抑えられたという形

泡の中へと閉じ込められてしまったセラフィム達。こうもあっさりいくとはね。命令権の取り合いを飛び越してバブルシールドで捕獲。一応命令権は生きているので注意は必要ですね。

ちなみに捕獲されたセラフィムについては政府の役人達と同じ部屋に収容されています。

エルバフへのルート再燃

まさかこのタイミングで?
ある程度予想していた読者も多いのだろうか?

巨人族の故郷であり麦わらの一味にとっても何かと縁がありそうなエルバフの地

前半よりの軍艦包囲を受けて脱出ルートとして挙げらたのがエルバフです。ご存知の通り先の決戦ではエルバフ近海で四皇赤髪のシャンクスが力の差を見せつけてキッド海賊団を一蹴しました。

内容的にはここまででも十分。掘り下げられるのはまだ先の事かな?なんて考えていましたが距離的にもエッグヘッドからのルートとしては自然でしょうか?

サウロやオハラの文献の事もありここで一気に作品の核心にも迫る勢い。中でもロビンのイベントはアツいね。

ちなみに軽々しくオハラについて話す欲ヨークに対してナミがキレるというシーンも同話内にありました。

ルフィとウソップはエルバフの名を聞いただけで大興奮。これはもう待ったなしの展開か?

コメント
ワノ国出港後の時系列がごちゃごちゃしてるからすげーわかりにくい。でもいいタイミングでエルバフ行ってほしい。例えばキッド拾えたり

暗証コード

北東ルート(エルバフ)へ行き先が決まったことでルフィ達の作戦も進展。

ベカフォース1(巨大ロボ)でサニー号を圏外へと運び脱出する構え。
ちなみぬベガフォース1の飛行範囲はエッグヘッド中心に決まっており完全離脱は出来ない。

飛行範囲ギリギリまで運んだらクードバーストで追加1キロ飛び、完全に離脱を目指す。

とりわけ現状でやっかいなのは欲ヨークによって防衛線フロンティアドームにパスワードがかけられてしまった事。
外敵からの防衛はもちろん、内部からの脱出もできない。


これに対しては残り3人のベカパンク

ベカパンクをナメるな!!!

ステラ
エジソン
アトラス

でバッキング。世界一の頭脳同士が激突という稀なパターン。後でゲラゲラ笑ってるヨークの様子との対比が面白い。パスワードに関しては未来島編らしい展開でしょうか?予想していた人も多いはず。

前回、エッグヘッド島と距離を詰めて戦桃丸と牽制し合っていた黄猿。

黄猿としても今回の任務は不本意なのでしょうか?しかしそうも言ってられない事態。社畜が粛々と任務をこなしていく。

ワンピース 1090

そして最前線に立ちはだかるのは戦桃丸
最近ですとガープvsクザンの様に読者としても胸が痛くなる様な戦いが続いています。やはりここも避けられない。

ポイント

来たか!!オジキ
パシフィスタ敵対する者を排除!!


ラストシーンではシャボンディで共に海軍サイドもして初登場とした2人の激突が見れる。

コメント
黄猿の速度に追いつくには未来視しかないよな、今のルフィじゃ黄猿の速度には追いつけなさそう。
コメント
光圧グローブをわざわざ紹介したということは対黄猿に使うってことだろうな。グローブだから殴る系のキャラが使うことになるがルフィか、ジンベエくらいか光圧グローブを使う殴り系キャラは 
コメント
黄猿ってもしかして貧しくて海軍に拾ってもらったから忠誠心高いのかもな?ベガパンクら3人の描写見て幼少期貧しいイメージが無くはない。社蓄と自分で語るし戸惑いも多い
コメント
社畜さんはこれから覚醒してエッグヘッドを不夜島にするから

強い奴

今週のラストシーン。交錯するのは黄猿と戦桃丸。ルッチに対してはあっさりとやられてしまったのに黄猿と渡り合うってのはなんだか違和感もある様な‥

戦桃丸

わいのガードは世界一

ワンピース 1090

そしてルフィが見聞色で察知した【強い奴】の存在
エッグヘッド研究層へと確実に近づいている‥

ルフィ


誰か来た!!
強ェのが!!

え?下から光?ってセリフと直前の黄猿vs戦桃丸を見ると『黄猿』の事を指している様に感じますがもしかしたらミスリードかもしれませんね。
黒ひげ海賊団船員、サターン聖なんかもこの候補に入るでしょう。

読者としてはエルバフの名が出て歓喜ですが状況としては少し悪化したかもしれません。

コメント
2年前は実力差ありすぎてヤバさに気づけなかったパターンか、、
能力的にも想像以上に強そうだな

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ルッチに苦戦した戦桃丸が黄猿に勝てるなら、黄猿はそれほど強くない?
もしくは、お互いを熟知してるからこその互角?
ルフィが恐れるのは黄猿やなくて別の理由?

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黄猿が怖いんじゃなくてシャンクスみたいにヤバイ未来を見たのかもね
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これってミスリードで、黄猿じゃなくてルフィが恐怖を感じるほどの他の何者かが入り込んでるとかない?
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さすがに、黄猿=ニカ>覚醒ルッチ>>戦桃丸 だろう。ルッチも強かったし、黄猿は迷いがあって戦桃丸には全然本気ではない。
ただルフィは見聞で黄猿の本気の強さを察したってとこだな
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黄猿って今までの対戦を見ると、すぐ倒せる殺せるのに、いざとなったら手を止めて逃げられるとか、狙う場所違うだろみたいな攻撃しか無いよな。 革命軍では無いにしろ、思想でいえばそっちよりの隠れスパイみたいな存在なのかな。
そう考えると、シャボンディ諸島でのクマやレイリーとのやり取りも茶番劇の感じがある。

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クロスギルド使って大将は30億クラスだと作者が説明したろ。現状ルフィと同格。いくら嫌いだからってガキみたいにやたら過小評価し続けるのをやめろ

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今のルフィでも黄猿の気配でゾクッとして冷や汗が出るんやな。緑牛とはレベチか

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シャンクスも30億のキッドに
冷や汗かいてるし、白ひげもおでんに冷や汗かいてる。どっちかっていうと自分が勝てないから冷や汗かいたというより"仲間が危険に晒される"ということを考えてルフィは焦ってるんだと思う

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ルッチの時はガードしようとしたとはいえ不意打ちに近いしな。今回は来るとわかって正面から待ち受けてる訳だから話が違うでしょ

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黄猿に今更焦るかな?サターン聖がこそっと入って来たのでは
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八咫鏡も自分が視認出来ないようなかなり遠くまで移動出来るの結構凄いな。見聞で判断してるのか光に視点付けて飛ばせるのか分からんけど
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マムカイドウはルフィから狙って攻撃してたし緑牛は登場した瞬間のリアクションがない
黄猿は唐突に出現したからああいう反応になったんじゃね 
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戦闘丸はルッチに余裕で負けたから黄猿<ルッチ確定かな?黄猿は情に流されて負けそうだし最終章は世代交代を急速に進めてる感があるな
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ここまできてついに大将黄猿とぶつかる時が来たんだから、めちゃくちゃ強い黄猿にニカルフィも大苦戦の熱戦を普通に見せてくれれば良いと思う。
カイドウの後は誰と戦っても余裕だな〜なんて話がこの先続いてもつまらんし出番済んだキャラの格はこの際気にしない方向で

ワンピース1090話 『社畜』

ワンピース作品でこんなワードが出てくるとは‥
連載当初はまだ生まれていなかったワード?知られていなかっただけ?

ボルサリーノ

わっしは社畜だよ

中間管理職〜平社員が使う様なイメージがありますがトップに近い【海軍大将】の座に就く黄猿の口から出るとは。

やはり一因となっているのは五老星はじめとする天竜人の存在でしょう。有事の際は最高戦力として駆り出され正義を貫こうとも頭を抑えられる。
トップのサカズキでさえも好き勝手は許されぬ海軍組織。
黄猿のポジションは1番割を喰ってるのかもしれません。ガープが中将に甘んじているのも正解なのかな?

ワンピース 1090
エッグヘッド決戦に向けての腹ごしらえ。ラーメンがよく似合う。まるで昼休憩のサラリーマンやね。縁がある戦桃丸とベガパンクに対しても容赦なしというところですが最後まで非情になりきれるかがポイント。

ボルサリーノ

君は降伏してこっちへ来てくれねぇかな


戦桃丸

次やったら俺達も仕掛けるぜオジキ

黄猿はラーメン、戦桃丸はおにぎりを食べながら会話内容の割にはあまりシリアスな雰囲気は無い。

基本的には麦わらの一味の誰かと交戦に発展しそうですがベガパンクとの絡みも必ず発生するでしょう。

コメント
赤犬→中間管理職
黄猿→社畜
青キジ→ニート

コメント
黒電伝虫で盗聴した黄猿はサターン聖に消されるか、海軍を離れるか岐路に立たされそう。社畜って表現が寝返りフラグになってる気がする。

コメント
戦桃丸は裏切ったのに何のお咎めもなしとか‥結局黄猿ってどんなポジションなんだ? 回想が一コマだけだとよくわからん。

コメント
今回は黄猿の苦悩が大きい‥レーザーは研究されているし対黄猿用の武器も置いてある。人質はいるし研究所もそんなに壊せないし戦闘丸やベガパンクに情もある。がんじがらめ‥

コメント
ベガパンクに見守られながら子供時代の戦桃丸にビーム見せてる黄猿いいね。ベガパンクか戦桃丸庇って殉職でもアツイ

マリンフォード、シャボンディ諸島では圧倒的な差が見れたルフィと黄猿。しかしながら爆発的なルフィの成長で勝負論も面白くなっています。むしろ現段階ではルフィの方が上なんでは?という見方も多いでしょう。

自然系(ロギア)の実績はまだありませんので能力自体の相性の懸念もありますが覇気を高い練度で使いこなす今となってはおそるに足らないかと。

唯一警戒しなくてはいけないのが黄猿の圧倒的移動スピード。文字通り光速で動く本体に加えてレーザー系統の技は避ける事も難しいでしょう。
機動力においては単純に黄猿に分があると思われます。

ワンピース1090話 ルルシアの大穴

前回、世界各地で発生した異常な地震とルルシア王国跡地に現れた海の滝。大きな見開きページは圧巻でした。関連情報は4ページに渡って描かれています。

マザーフレイム使用の悪癖としか考えにくい。
あまりにも強大なエネルギー故に消し去った跡地に穴が発生。それに影響を受ける様に各地に地震が波及していった。

震源地が明確でない事。地震、海面上昇、巨大穴に関連性があるかは不明である事。
ナレーションではあくまで断定されていませんが最終的には古代兵器へと結びつくでしょう。
また、エニエスロビーの大穴やウォーターセブンの異変も併せて上記の記事にまとめています。

コメント
エニエス・ロビーはやっぱり、何かの国が滅びた後に作ったんか?Dの国?クローバー博士が口に出そうとしてた【ある王国】

ワンピース1090話 融合炉

欲ヨーク

アレ(マザーフレイム)を作る融合炉パワープラントはこの島にある
あたいと研究所は傷つけないと約束して

マザーフレイムの威力にすっかり惚れてしまった世界政府。これも欲の狙いなのでしょう。裏切られることを見込んだ切り札とも言えます。
予め用意していたと考えるとやはり用意周到。
結局は研究層で拘束されてしまいましたがそれまで他のサテライトやステラを欺く立ち振る舞いを考えると有能。

自身しか作れない(保身)
融合炉の存在(エッグヘッド島保護)

本拠地と自身を守るには万全の交渉カード。欲を見捨てる事も消す事もできずエッグヘッドごと消し去る事もできない。
他のベガパンクを捨てて自身だけ助かりたい欲にはうってつけ。
特にこの融合炉の存在はさらなる事件へと発展しそうな予感。ご存知の通りパワープラントは動力装置、動力源といった意味合い。

マザーフレイムの威力を生み出すエネルギー源がエッグヘッドにあるという事です。おそらく古代の機械巨兵を動かしていた【古代のエネルギー】もしくはそれに近いものを指しているでしょう。

ここを奪われてしまえば兵器の乱用という最悪の未来が待っています。
中断前に近海に現れた黒ひげ海賊団の船。ベガパンクの身柄に加えてパワープラントも奪われてしまえばティーチの天下もありえる‥

夏はニカ推し

アニメ版がニカ覚醒、ギア5に追いついた事もあり各所でこれを推し出す動きが止まらない。
大々的な公式発表に負けじとアニメ本編で躍動。

セブンイレブンやゲーム関連等でも早くもキャンペーンが開始されました。

ルフィ ギア5

その神秘的な姿はインパクト抜群。
これまでのルフィのビジュアルとは一線を画しながらも自由奔放な戦いぶりと見事にマッチしています。
自身が最高到達点と語る様に読者からしてもこれ以上の進化は期待しづらい程のチートぶり。
エッグヘッド編でもすでにルッチ戦で披露しているがサターン聖や黄猿相手にも是非ギア5を!!